【英語】名作スラムダンクの名言ベスト3を英語で勉強しよう

この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

みなさん、チュース!

今回は、初級者でも使える英語を、漫画の名言で覚えてみましょう。

ということで今回は、名作スラムダンクを見尽くした私が、日本語でも英語でもためになるスラムダンク名言ベスト3をシェアいたします。

スポンサーリンク

第3位

I’m a phenom.
slam dunk

天才ですから

出典:Slam Dunk #31

教科書のように直訳すると「私は天才です」。この英文法は基礎中の基礎、中1レベルですが、実は色々な場面で応用ができます。

I’m 〇〇.

和訳すると「私は〇〇です」。つまり〇〇を応用することで、いくらでも自己表現ができてしまいます。

  • I’m Hanamichi.
  • I’m a Japanese.
  • I’m hungry.
  • I’m at home.

さらに、英語初級者の方は自己紹介の際、まず間違いなく”My name is 〇〇”と言ってしまうでしょう。これも悪くはないが、聞こえ方としてはちょっとお堅い。

かしこまった場ならば、”my name is~” でも良いですが、例えば友人を紹介された場合などのカジュアルな場では、”I’m~”と言う方が自然です。

このように、I’m 〇〇は基礎中の基礎なので、超初級者の方は”I’m a phenom(天才ですから)”と言うことから始めてみましょう。

超初級者でない方ならば、この程度のことなど解説してくれるなと、さらに天才ってgeniusじゃないの、とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかしながら、英語版スラムダンクのこの場面で使われている単語はphenomになります。 これはphenomenonの短縮形でくだけた言い方です。この意味を知らなかった方は、是非今日から使ってみてくださいね。

第2位

I want to play basketball… 
slam dunk1

(安西先生・・・)バスケが・・・したいです・・・

出典:Slam Dunk #8

ヒザの怪我をきっかけに不良になってしまったミッチーが、恩師の安西先生に会った時に・・・ おっとこれ以上言ったらネタバレだ。直訳は「私はバスケットボールがしたいです」ということになります。英語にすると、この感動シーンも味気ないですね。

I want to 〇〇.

和訳すると「私は〇〇したい」という意味ですね。これも〇〇の部分を自分のしたいことで応用すれば、自分の欲望を相手に伝えることができます。例えば、

  • I want to go shopping.
  • I want to have(eat) something.

これを上述のI’m 〇〇と組み合わせて使うと、

I’m hungry, so I want to have something.

おお!それっぽいことが言えるではありませんか。これで、海外旅行中に餓死する可能性が極めて低くなります。もはやパスポートさえあれば海外旅行にいつでも行けてしまいます。ちなみに、この場合の”so”は「だから」という意味になります。

さらに、want toをwanna(米wὰnə, 英w`ɔnə)と発音すると、自然なちょっとかっちょいい英語になります。映画を英語字幕で観ると、ほとんどの場合want toではなくwannaと表記されています。

ただし、wannaは話し言葉なので、文章で書く場合にはwannaとは書かずにwant toと書きましょう。

第1位 King of 名言

When you give up, that’s when the game is over.
slam dunk2

諦めたらそこで試合終了だよ

出典:Slam Dunk #8

名言を多く残した安西光義先生(通称、安西先生)は、作者の井上雄彦先生と同じくらい偉大です。この名言はスラムダンクを読んだことのない人でも、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

直訳は「あなたが今ギブアップする時、それはゲームが終わる時だ」。なにか言いたいことはわかりますが、日本語ならではの印象がだいぶ薄れてしまいますね。

ちなみに、ゴリの「バカもの!」や、流川の「どあほう」も”idiot”の一言で終わってしまうのでなんだか残念なのです。

ともあれ、この英文はking of 名言の名にふさわしい、英語初級者にとってためになる文法で構成されています。

When ~, 〇〇 .

和訳すると「~する時、○○」。例えば、When you are ready to go out, let’s go to the restaurant(あなたが出かける準備ができたら(時)、あのレストランに行こう)となります。

これまでのテクニックを全て組み合わせると、

I’m hungry, so I want to have something. When you are ready to go out, let’s go to the restaurant.

おおお!もはや完全に英語を話していますね。

is(be) over

is(be) overは「終わる」という意味。初級者は”finish”などの単語を使いがちですが、be overはよく使われる表現なので、使えるようにしておくとこなれた感じになります。

Conclusion

いかがでしたでしょうか?

よく知られた名言を英語にしてみることで、少し英語が楽しくなったのではないでしょうか。名言などと一緒に覚えることで、記憶の定着を助けてくれる効果があります。

その他、スラムダンクのキャラクター名言バージョンの記事もあるので、よろしければ是非覗いてみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました