【英語文法】最低限勉強したい Essential Grammar in Use

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当websiteで好評を頂いております、”つまらん英語文法の勉強に絶対オススメのGrammar in Use“で紹介している名著Grammar in Use seriesですが、level分けをすると初級の”Essential Grammar in Use”、中級の”English Grammar in Use”、そして上級の”Advanced Grammar in Use”の3つに大別されます。

そこで今回はentry levelであるEssential Grammar in Useについて掘り下げて書いていきます。

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推奨level

「中学・高校で英語の授業はとりあえず受けてはいたよ」程度の方が、手始めに手に取るのに良いlevelと言えるでしょう。

上記に当てはまる方であれば、ある程度の英語の基礎は記憶の片隅に残っているはずです。仮に長年英語に触れていない生活を送っていたとしても、このEssential Grammar in Useを進めることで、徐々に英単語や文法、reading力を甦らせることができるでしょう。

つまらん英語文法の勉強に絶対オススメのGrammar in Use
英語の文法って超つまらないですよね?それは間違いなく、日本語で理論的にグダグダやるからなんです。副詞、関係代名詞、仮定法過去...Bull s**t!しかし、英文法を勉強するのに最強の、もはやその右に出るものはない、最高の参考書があるんです!その名もGrammar in Use 英語の本場、イギリスの名門ケンブリッジ

こんな方は要注意

もしあなたの英語学習歴が「英語testは万年赤点、もしくは英語が嫌い」と胸を張って言えるlevelであれば、このEssential Grammar in Useに手を出すのは極めて危険です。

うかつにこのlevelから始めてしまうと、hurdleが高すぎて意気消沈⇒英語はやっぱりおもしろくない⇒give upと負のspiralに陥ってしまいます。

そんな方は、まずは焦らずにもっと易しいlevelから学習し始めることを強くオススメします。

【英語】英語勉強法 超初級者篇
そんなに嘆かないでください。英語戦闘力5でも全く問題ございません。なぜならば、やる気と工夫次第で、いくらでも英語力を高めることができるからです。これ以上落ちることはありません。這い上がるのみです(笑)このレベルでは、勉強すればしただけグングン英語力が伸びるので、英語の理解が進み驚くほど英語学習が楽しくなってきます。

On the other hand,

「英語が好き・得意」「英語の授業や受験勉強をそれなりにやってきた」と自負する方であれば、elementary levelであるEssential Grammar in Useでは物足りなく感じると思われます。

そんなデキるあなたには、1つ上のintermediate levelであるEnglish Grammar in Useから学習し始めると良いでしょう。

【英語文法】English Grammar in Useまでは勉強せい!
別記事つまらん英語文法の勉強に絶対オススメのGrammar in Useなどでも紹介しております、英語文法学習には絶対に外せない名著Grammar in Use series. 今回は中級レベルのEnglish Grammar in Useについて掘り下げて書いていきます。推奨レベル まずは、下記に当てはまる方に最適で

Contents

構成は全115unit+7appendix+additional exercisesと、充分すぎる内容。また、Essential Grammar in Useの特徴として、挿絵が多くfontが大きいことが挙げられます。

日本のつまらない英文法の教科書とは違い、堅苦しい日本語を使わずにsimpleな英単語で解説があり、挿絵でsituationを想像しながら学習できるように構成されています。

英文法の内容は、present perfect, modals(ifやwhenの使い方)、日本人には理解が難しい”a””the”の違いやprepositionの使い方など、基礎levelの英文法が中心です。

Essential Grammar in Useでは、relative clausesは構成に含まれておりません。またconjunctionsやphrasal verbsも基本的なものに限られるので、これらに自信のある方は中級のEnglish Grammar in Useが良いでしょう。

unitの構成は、左pageがdescription,右pageがexercise

Cambridge Universityの公式siteから、中身のsampleを確認できます。

こんな方にオススメ

日本式英語学習が大嫌いな方

英語をいつかは自由に話せるようになりたい、でも英文法本や単語帳を眺めるとすぐさま睡魔に襲われる、参考書は気付けば放置され埃まみれ、つまり英語学習が嫌いな方に自信を持ってオススメします。

私も以前は上記の全てに当てはまる典型的な人間でしたが、初めて最後までやり遂げることができた英語の参考書が、この初級levelのEssential Grammar in Useです。

実際に、私と同じような状態であった多くの友人知人にも紹介し、「難しいけどこれなら続けられる」といった好評とともに、皆最後までやりきっております。

語学留学予定の方

海外留学生活では必要不可欠となる英語の基礎力や、「英語を英語で理解する」といったことを訓練することができるため、語学留学予定の方は留学前に必ず押さえておきたい1冊といえます。

Essential Grammar in Useを1冊終えることで、英文法や英単語の最低限の基礎を身に付けられるだけでなく、300page以上に及ぶtextbookをやり切ったという自信もつきます。

実践英会話では、些細な失敗や外国人を恐れずに、自信をもって会話することが、生半可な机上の英語力よりも重要だと言っても過言ではありません。

英語の基礎力と自信を付ける、そして英語に慣れることができるので、初級levelのEssential Grammar in Useは、渡航前の英語学習に非常にオススメです。

【海外留学・英語学習】語学留学前に絶対におさえておきたい英語学習
留学エージェントのコンサルタントや留学経験者が必ず言うことがあります。"留学前に少しでも英語の勉強をしておいた方が良い。"語学留学中の学生はよくこう言います。"留学前にもっと英語を勉強しておけばよかった。"どちらも正解。しかし、何から勉強したらよいか?どれだけやっておいた方がよいか?留学前はなかなかイメージできないと思

英語学習の必要に迫られている社会人の方

外資系に転職、上司がいきなり外国人、社内公用語が英語に変更など、仕事環境が変わって英語学習の必要に迫られている社会人の方にもEssential Grammar in Useはオススメです。

業務上で日々英語を使用してきた方は別として、何年も英語とは縁のない生活を送られてきた方、informalな場での英語使用のみであった方ならば、これを機にもう一度一から英文法の復習をしたいという方も多いことでしょう。

Essential Grammar in Useを使用して英語学習をすれば、英文法を一から復習できるのは勿論のこと、全て英語で記載されているといったGrammar in Use seriesは、自然とreading力が向上します。下手にTOEICのhigh scoreを目指すよりも、よっぽど実践で役立つ英語力を身に付けることができるでしょう。

Conclusion

中級levelのEnglish Grammar in Use、上級levelのAdvanced Grammar in Useは、興味があれば是非といった推奨levelですが、初級levelのEssential Grammar in Useは、英語学習をするのであれば必須levelです。

LCCの台頭などで海外旅行がより身近に、またSNSなどの普及によって世界と繋がることがもはや当たり前となった今、この程度の英語力は絶対につけておきたいところです。

近年様々な英会話school, application, 英語教材があり、選択肢が多く逆に困ってしまうかもしれません。間違いのない英語の参考書を1冊だけ挙げるのであれば、英語の本場UKの名門University of Cambridge(ケンブリッジ大学)が出版する、elementary levelのEssential Grammar in Useでしょう。

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