【英語文法】English Grammar in Useまでは勉強せい!

この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

別記事:つまらん英語文法の勉強に絶対オススメのGrammar in Useなどでも紹介しております、英語文法学習には絶対に外せない名著Grammar in Use series. 今回は、intermediate levelのEnglish Grammar in Useについて、詳しくshareしていきます。

スポンサーリンク

推奨レベル

下記に当てはまる方にオススメです。

  • 英語が好き、または得意な方
  • 中学・高校の英語の授業や、受験対策で英語学習をしっかりやった方
  • 英文読解にallergyのない方

英文法に自信のある方は、下の上級levelのAdvanced Grammar in Useでも問題ないでしょう。

構成は、全145unit + 7appendix + additional exercisesと盛りだくさん。

初級編のEssential Grammar in Useと比べると、挿絵が減り、文字が若干小さく、内容が詰まっている印象。解説文もより長くなり、基本的なreading力が必要ですが、上述した推奨レベルの方であれば、stressなく進められると思われます。

Essential Grammar in Useとの内容の違い

まず、present(現在形)やpast(過去形)などの基本的な文法は、ぎゅっと濃縮されunit数が少なくなっています。

その反面、present perfect(現在完了形), future(未来形)などその他の文法が、より詳しく解説されています。日本の英語教育では理解が難しいnative speakerのnuanceが、挿絵や図解でわかりやすく記載されているので、英語学習をしてきた方にとってもオススメです。

また、Essential Grammar in Useには記載がなかった、ifやwish(仮定法)や、relative clauses(関係詞節)が登場します。

Cambridge Universityの公式siteから、中身のサンプルを確認できます。

アメリカ英語版

アメリカ英語版がお好みの方は、eBook付きのGrammar in Use Intermediateがいいでしょう。

なお、こちらのアメリカ英語版のサンプルは、公式siteにはありません(2020年9月現在)

こんな方にオススメ

語学留学予定で、語学学校で中級class以上でstartしたい方

語学留学前のオススメの勉強としても紹介しているGrammar in Use seriesですが、語学学校入学時に中級以上のclassでstartしたい方は、このEnglish Grammar in Useは是非押さえておきたいところ。

実際に私も、このEnglish Grammar in Useまで終わらせて語学留学し、勉強しておいて良かったと思えたので是非オススメします。

【参考】 語学学校の環境

語学学校入学時のclass編成時に、中級のintermediate classなのか、初級のelementary classなのかで、英語環境が大きく変わってきます。

Elementary classでは、基本的な文法を学ばなければなりません。また、当然まわりのclassmateも文法がおぼつかない人が多いです。

Intermediate classになると、基本的な文法は理解している前提で授業が進みます。流暢に話すclassmateがほとんどなので、会話の場数慣れしていない日本人にとってはちょっとhurdleが高く感じるほどです。

最初のclass分けで、仲良くなる友人の英語力が自ずと違ってくるのは、火を見るより明らかですね。

【海外留学・英語】留学先で日本人を避けたい人におくる2つの対処法
日本人のいない(少ない)都市や学校が良い。多くの日本人留学生が、留学先を決める上で挙げる条件がこちらでしょう。日本人がいない場所に行けば英語が上達する、せっかく海外留学したのだから日本人とは距離をおきたい、と考えるのは至極当然です。私も同様の考えで、留学先を日本人が少ないと言われる、オーストラリアのPerth(パース)

仕事で支障なく英語の読み書きをしたい方

E-mailのやり取り、英語の資料を読む、または作成する等の業務に携わるのであれば、最低でもこのEnglish Grammar in Useは勉強しておきたいところ。

わからない単語程度であれば、業務中にさっと調べることはできますが、中級levelの文法を理解していないと、業務に著しい支障がでてしまいます。

つまらん英語文法の勉強に絶対オススメのGrammar in Use
英語の文法って超つまらないですよね?それは間違いなく、日本語で理論的にグダグダやるからなんです。副詞、関係代名詞、仮定法過去...Bull s**t!しかし、英文法を勉強するのに最強の、もはやその右に出るものはない、最高の参考書があるんです!その名もGrammar in Use 英語の本場、イギリスの名門ケンブリッジ

Essential Grammar in Useを完了した方

【英語文法】最低限勉強したい Essential Grammar in Useで、初級~準中級者向けに紹介しているEssential Grammar in Useですが、こちらを完了した方は是非、中級のEnglish Grammar in Useに挑戦しましょう。

Essential Grammar in Useを終わらせることができたのであれば、英語に対するallergyもなく、自信もついてきているはずなので、更なる高みを目指してstep upしましょう。

【英語文法】最低限勉強したい Essential Grammar in Use
当サイトで好評を頂いております、"つまらない英語文法の勉強に絶対オススメのGrammar in Use"で紹介している名著Grammar in Use seriesですが、レベル分けをすると初級の"Essential Grammar in Use"、中級の"English Grammar in Use"、そして上級の"

Conclusion

English Grammar in Useを全て終わらせると、英語力が安定し、reading, writingもsmoothなlevelになっています。また、このlevelまで到達すれば、自信も備わっています。

この記事のtitle通り、英語を操る者にとって、English Grammar in Useは「ここまでは押さえておきたい」もの。逆に言えば、ここまで押さえておけば、privateやbusiness sceneでもうまくやっていけます。

全400page弱の決して楽ではない道のりではありますが、英語を上達させたい方は是非このEnglish Grammar in Useにtryしてみてください。

【英語学習】くそったれ流Grammar in Useの勉強法・使い方10箇条
英語文法の一番良い勉強方法は、名著Grammar in Useを利用すること、と別記事「つまらん英語文法の勉強に絶対オススメのGrammar in Use」で書かせて頂きました。そこで今回は、そのGrammar in Useシリーズをどのように使いこなして勉強すれば良いだろうか?ということを、参考として実際に私が実践し
タイトルとURLをコピーしました