【海外旅行】タイの友人の結婚式にいざ参列

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みなさま、サワディークラップ

先日(2019年ですが)、オーストラリア留学時以来のタイの友人が、結婚式を挙げるとの連絡を受け、急遽、友人らとともに、タイのコラートまで参列してきたので、今回はそちらをreportしちゃいます。

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いざ、コラート

と言いましても、成田からバンコクまで約6時間、バンコクからコラートまでは長距離busで約4時間かかり、長旅になるのでバンコクで1泊。

翌日、久々のWeekend Marketで昼食をとってから、長距離bus発着のモーチット・マイ(北bus terminal)へ。ここからコラートへ向かいます。

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バンコク~コラートの移動方法

長距離バス コラート

コラートは首都バンコクからバスで4時間となかなかの距離。そんな長距離も快適に過ごせる、タイの友人ご推薦のちょっとrichな長距離busがgood. 白い車体が見印。

僕らはbus terminalのおばちゃんに、これで大丈夫だと勧められるがままにticketを購入し、1つgradeの低いbusに乗る羽目になったので注意。

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モーチット・マイ(北bus terminal)in Bangkok

バンコクからタイ北部へ向かう長距離busのterminalは、こちらのモーチット・マイ(北bus terminal)。最寄り駅は、BTSスクムウィットlineのモーチットまたはサパーン・クワイ駅、もしくはMRTのカムペーン・ペ駅。

地図で見るより意外に遠いので、local bus利用が無難。駅から徒歩で向かう場合は、日差し対策や飲み水を忘れずに。

New Bus Terminal in Korat

New Bus Terminal in Korat

コラートにはbus terminalが2つあるが、到着は街の中心地からはちょっと外れた新bus terminal.

市街に向かうにはちょっと遠いので、terminalで出待ちしているトゥクトゥクのおっちゃんをテキトーに捕まえて値段交渉しましょう。

独身最後の晩餐

無事式場併設の宿に到着。式場は既に準備の真っ只中。外でやるんすね。

Thai wedding

早速、コラートの花嫁と久々の再会。幸せ太りしたな(笑)なんて雑談もほどほどに、今夜はみんなで晩飯でも食べに行こうということに。独身最後の晩餐ですね。

晩餐までは、頼んであった民族衣装の試着したり、ご祝儀用意したりと割とわちゃわちゃ。そうこうしているうちに、AUSぶりの再会となる台湾人の友人とも宿で合流。

余談ですが、タイの結婚式のご祝儀の相場は、友人の場合1000バーツ程包むのが相場のよう。Team Japanは日本のご祝儀袋&タイバーツと和泰折衷仕様で各々納めます。

新郎新婦とも合流し、彼女らの友人や親戚の方とも一緒に、hotelからちょっと離れた街のlocal restaurantへ。大勢でtableを囲むのは楽しいやね。

この後、友人らとnight marketにちょろっと遊びに。(詳細は下の記事にて)

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結婚式当日

Thai wedding reception

当日朝。こちらのreceptionでご祝儀を渡し、記念の扇子を頂戴します。また、何種類かある新郎新婦のPolaroidを1つ選び、messageを添えてreceptionのオネーチャンに渡します。

それにしても、王冠被った新婦の友人もあたりでフラフラ(笑)新婦登場まで顔を合わせない日本の式とは違って、ゆるい感じが新鮮。

Thai wedding prologue

いよいよ式が始まります。まずは新郎がご親族と友人を引き連れて行進です。

女性陣は草みたいのを持って、新郎陣営の行方を阻みます。この草はこれからの人生で立ちはだかる壁を表しているようです。

新郎は迎え撃つ女性陣の質問やrequestに答えていきます。複数か国語でI love youと叫んだり、これから嫁を力強く守っていく証明としてpush upをさせられるなど、varietyにとんだrequestがたくさん。

なお、この間、新婦は何やら高いところから、文字通り高みの見物(笑)

勿論全てタイ語で全然わからないので、タイの友人にちょいちょい通訳してもらいます。

このくだりが終わると、新郎が新婦を迎えに行って2人でmain stageに登場。

着席すると、わらわら始まります。親族の方々が新郎新婦の周りを囲んでceremonyちっくな感じになります。

宣誓書のようなものを取り交わす儀式など、いろいろ行われます。タイ語なので詳細は不明ですが。

お互いに何やら食べさせあうくだりもあります。日本のwedding cakeのくだりと似ていますね。無駄に新郎が馬鹿デカイ一口を強要されないので一安心です。

タイの結婚式は全体的にキッチリカッチリしておらず、いつでも写真を撮ったり、離席して飲み物を飲んだりなど結構自由。

ということで、ちょろちょろ歩き回ってみます。

タイの結婚式飯

さっき新郎新婦が食べさせあってた一品が、我々参列者にも振舞われています。甘そうで甘くない一品のこちらを、美味しく頂きました。

しばらく式が進むと、新郎新婦と写真が撮れるtimeになります。女性陣は皆同じ民族衣装を身に纏っていて美しいですね。

男連中の場合、民族衣装を召しているのはまさかの我らガイジンteamのみ。現地の若者の皆さんは皆お揃いのsuitでした。最近こういうの流行ってるみたいすね。

写真timeが落ち着いたところでご飯timeです。

Dishes of Thai wedding

飯はこんな感じ。大皿で運ばれた料理を取っていく中華style. 僕らは屋外tableでしたが、屋内にもtableがあり、groupごとにtableが割り振られています。

親族の方と思われる方々は、屋内のhallみたいなところで、日本の披露宴風な催しをしながら食事をされていました。

ご飯timeが終わったら、最後に参列者全員で記念撮影。これは日本の結婚式で最後撮るやつと同じような感じ。なお、写真は全員にボカシをいれるの面倒なので割愛。

おまけ

当日夜は、新婚夫妻が僕らガイジンteamを自宅に招待くれ、庭先で飲み食いしながら談笑しました。

結婚初夜はspecialなのでみんな気を使ってましたが、遥々訪タイした我らをもてなしてくれ、夜遅くまで楽しく過ごしました。

おしまい。

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