【2026年最新】タイ・バンコクでおすすめの両替方法(空港・市内)&お得な決済方法

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タイ
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サワディークラップ(こんにちは)、海外ノマドのこういちです。

最近は円安・バーツ高のタブルパンチで、タイ好き旅行者には嬉しくないですが、バンコク旅行時はできるだけお得にタイバーツに両替したり、現地で支払いをしたいところです。

この記事では、バンコクで日本円からタイバーツに両替するおすすめの方法&お得な決済方法を、タイ各地でノマド生活をしている筆者が徹底解説します。

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タイの決済・両替事情

タイではローカルレストランや屋台でも、QRコード決済が普及していますが、外国人旅行者にはカード決済や現金払いが現実的

ただし、カード決済は最低支払い金額が決まっている場所もあり、屋台の食事やタイマッサージ後のチップもあるので、タイバーツの現金は必要不可欠です。

なお、日本でのタイバーツへの両替はレートが非常に悪いので、タイに到着してから両替するようにしましょう。

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空港で両替

バンコクに到着したら、まずは空港で必要最低限の金額をタイバーツに両替しましょう。

バンコクの空港は、スワンナプーム国際空港ドンムアン国際空港の2つ。

スワンナプーム空港

スワンナプーム空港には、JAL、ANA、ZIP Air、ピーチなどの航空会社が発着します。

スワンナプーム空港なら、地下にある両替所が両替レートが良いのでおすすめ。

スワンナプーム空港・地下両替所

両替所はエアポートリンク(鉄道)の改札付近の奥の方にあり、3つの両替所が並んでいます(上記画像)

こういち
こういち

僕がレートチェックをした時は、3つの両替所のレートは同じでした。
両替レートはBUYの数字が大きいほど良いレートです。

空港からバンコク市内までエアポートリンクで移動する方は両替しやすいですが、改札に入る前に忘れずに両替しましょう。

なお、到着ロビーにある両替所は恐ろしくレートが悪いので、ゼッタイに両替しないように(笑)

ドンムアン空港

ドンムアン空港なら、SRTダークレッドラインの駅構内か、国鉄ドンムアン駅にある「ハッピーリッチ」という両替所がレートが良いです。

こういち
こういち

ドンムアン空港には、タイ・エアアジアなどのLCCが主に発着します

ただし、電車で市内にアクセスしない方、深夜にドンムアン空港に到着する方は、空港内の24時間営業している両替所で必要最低限の両替をして、残りはバンコク市内で両替しましょう。

ATM

タイではATMでクレジットカードでキャッシングもアリ。

ATMならどちらの空港にも、到着ロビーなど至るところにあります。

こういち
こういち

スワンナプーム空港のATMは、到着ロビーのカシコン銀行の両替所に併設されていたり、1階の各出口を出たところにあります

ただし、デビットカードを使った「現金引き出し」は、割高な現地ATM手数料を取られるので、必ずクレカのキャッシングをするようにしましょう。

クレカのキャッシングや繰り上げ返済の方法は、下記の記事で詳しく解説しているので、是非あわせてチェックしてみてください。

両替の目安

両替金額の目安は、宿泊先への交通費と1〜2回分の食事代で、1万円程度(約2,000バーツ)両替しておけば良いでしょう。

なお、タイに慣れると公共交通手段を駆使して、100バーツ程度で空港から市内へ移動できますが、あまりおすすめしません(笑)

こういち
こういち

その昔、所持金60バーツのみで路線バス(30バーツ)とMRTで、ドンムアン空港からバンコク市内へ移動したこともありますが、所持金が数バーツ足らず、途中下車して真夏のバンコクを1駅分歩くハメになりました(笑)

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バンコク市内で両替

バンコク市内での両替は、レートの良い両替所ATMがおすすめ。

Super Rich

タイで両替するなら、公認両替商のスーパーリッチがおすすめ。

スーパーリッチはバンコク市内の駅構内、ショッピングモールなどでよく見かけますが、ラチャダムリ本店がもっとも両替レートが良いです(下記マップ参照)

スーパーリッチ ラチャダムリ本店

日曜日以外の日中なら営業しているので、スケジュールが合うようなら観光ついでに立ち寄ると良いでしょう。

こういち
こういち

両替時にはパスポートを忘れずに持参しましょう

Asok Exchange

Asok Exchangeは、MRTスクンビット駅とBTSアソーク駅が最寄りで、立地もよく使いやすい両替所。

毎日昼12時から夜12時まで営業していて、ホテルやショッピングセンターなどが集まる繁華街なので、急遽現金が必要になったときに便利な両替所です。

ATM

利便性を考えるなら、ATMでキャッシングもアリ。

バンコクには至る所にATMがあり、ショッピングモール、セブンイレブン、ホテルなどに必ずといっていいほど設置してあります。

既述のとおり、デビットカードによる「現金引き出し」は、現地ATM手数料が高いのでおすすめしませんが、キャッシングならクレカによって手数料がかからなかったり僅かですみます。

こういち
こういち

僕はタイのATMでキャッシングする時は、エポスゴールドカードを使っています。
海外でのATM手数料が安く、カード年会費も無料で海外旅行保険も付帯しているので非常に便利です。

エポスカードの詳細は下記の記事にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

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カード決済ならWISEデビットカード

現金決済と併用してカード払いもうまく使うと、より便利にお得に支払い決済できます。

WISEデビットカードなら、もっともお得なミッドマーケットレートと僅かな手数料で決済ができるのでクレカ払いより断然お得。

マスターカードが使える場所ならどこでも使え、MRT(地下鉄)でも改札口にタップするだけで電車に乗れるので、切符を買う手間もなく非常に便利なので僕も愛用しています。

WISEデビットカードの詳細は下記の記事にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

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まとめ

バンコク旅行時の両替は、空港で必要最低限の金額を両替して、バンコク市内に出てからレートの良い両替所で両替がおすすめ。

カード払いが可能な場所なら、もっともお得な為替レートで決済できるWISEデビットカードが使い勝手が良く、僕も実際に愛用しています。

その他、バンコクやタイ関連記事も下記にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

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