【2023年最新】タイバーツへの外貨両替方法&タイでもっともお得な支払方法

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みなさん、サワディークラップ!

海外旅行の渡航先として大人気のタイですが、タイ旅行の際にはお得に支払い決済したり外貨両替をしたいところです。

そこで今回は、タイでもっともお得な決済方法と、日本円からタイバーツに両替する方法を、タイを拠点にノマド生活をすることが多い筆者がシェアいたします。

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WISEデビットカード

タイでもっともお得な決済方法は、WISEデビットカードを使用することです。

WISEデビットカードは、もっともお得なミッドマーケットレートとわずかな手数料で、支払い決済やATMで現地通貨の引き出しができ、使い方もかんたんなので、僕も海外での支払いはWISEデビットカードをメインにしています。

マスターカードが使える場所であればどこでも決済ができ、MRT(地下鉄)でも切符をSUICAやICOCAのように改札口にタップするだけで自動決済ができるので、切符を買う必要もなく非常に便利です。

このお得さと便利さを味わってしまうと、クレジットカードはほぼ使わなくなります。

WISEデビットカードの詳細につきましては、下記の記事にまとめてありますので、よろしければ是非参考にしてみてください。

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外貨両替

WISEデビットカードは非常に便利ですが、最低限の現金も持っておいた方が良いでしょう。

今やローカルレストランや屋台でもQRコード決済ができてしまうタイですが、マッサージ店などでチップを渡す際は現金が必要ですし、どこでも現金払いはできるので、クレジットカードよりも利便性が高いです。

空港の両替商

タイに入国したら、必要最低限の金額をタイバーツに両替しましょう。

空港での外貨両替は為替レートがよろしくないので、空港から宿泊施設までの交通費とプラスアルファにとどめておくのがおすすめです。

両替金額の目安は、宿泊先への交通手段や食事をとるかなどにもよりますが、1人当たり1000バーツ(約4,000円)ほどあれば、とりあえず問題ないでしょう。

なお、日本国内の銀行や空港での両替は為替レートが悪いので、必ずタイで日本円からタイバーツに外貨両替しましょう。

ちなみにタイに慣れると、公共交通手段を駆使して100バーツ程度で空港から市内への移動が可能です。

僕の経験談ですが、所持金60バーツで外貨両替をせずに、路線バス(当時の価格で30B)とMRTで、空港からバンコク市内の宿泊先へ移動したこともあります。

ただし、所持金が数バーツ足らず、宿の1駅前で途中下車を余儀なくされ、真夏のバンコクを歩くハメになったので、あまりおすすめしません(笑)

バンコク市内の両替所

バンコク市内に移動したら、予算に合わせてタイバーツに両替をしましょう。

バンコクでは多くの両替所がありますが、実際に僕が利用したことのあるおすすめの両替所は下記の通り。

Super Rich

タイで外貨両替に定評があるのが、公認両替商のスーパーリッチです。

スーパーリッチはバンコク市内の駅構内やショッピングモールなどでもよく見かけますが、ラチャダムリ本店が最も為替レートが良いのでおすすめです。

また、両替時にはパスポートを持参しましょう。

営業時間

  • 月〜金:9:00 – 18:00
  • 土・祝日:9:30 – 17:00
  • 日:定休日

公式サイト(日本語可):https://www.superrichthailand.com/#!/jp

Asok Exchange

MRTスクンビット駅とBTSアソーク駅が最寄りの両替所。

ホテルやショッピングセンターなどが集まる繁華街なので、旅行者にとってアクセスが良いです。

営業時間

  • 月〜土:10:00 – 19:00
  • 日:10:00 – 14:00

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

タイでもっともお得で便利な決済方法はWISEデビットカードで、僕もメインの支払方法としているのでおすすめです。

また、タイバーツへのお得な両替方法は、必要最低金額をタイの空港で外貨両替しておき、必要に応じてバンコク市内の外貨両替商で両替をしましょう。

その他、タイ関連記事も下記にまとめてありますので、是非参考にしてみてください。

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