サワディークラップ(こんにちは)、海外ノマドのこういちです。
タイのナコーンラーチャシーマー(通称:コラート)は、観光地ではないが日系企業がぼちぼち進出していて、バンコクからもアクセスしやすい街です。
この記事では、バンコクからコラート(コラートからバンコク)までの行き方を、タイ各地でノマド生活&コラートに何度も訪れている筆者が徹底解説します。
バンコクからコラートへの行き方
首都バンコクからコラートまでの距離は約250kmありますが、自家用車以外での主な移動方法は下記のとおり。
この記事では、一般的な長距離バスと鉄道を使ったアクセス方法を解説していきます。
長距離バス

バンコク~コラート間の移動は長距離バスがもっともポピュラー。
長距離バスのメリット・デメリットは下記のとおり。
バンコク~コラート間を運行するバスはいくつもありますが、VIPバスなら非常に快適に移動できます。
ただし、バスターミナルまでは自力で移動が必要で、とくにバンコクのバスターミナルはアクセスが良くないので、タクシーやGrab(配車サービス)を別途手配する必要があります。
Grabの特徴や使い方の詳細は、下記の記事にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。
おすすめバス会社

バンコク~コラート間のバス移動なら、Nagkhonchai21(ナコンチャイ21)社のVIPバスがおすすめ。
ナコンチャイ21VIPバスの特徴は下記のとおり。
その他、バスガイドさんも同行で、トイレももちろん完備されています。

コラート在住のタイの友人もおすすめで、僕も何回も利用しています
料金・所要時間など
運行時間・料金等の詳細は下記のとおり。
ナコンチャイ21社のVIPバスは、上り下りとも1日29本のバスが運行しています。
そのうち、デラックスクラスのバスが、お値段据え置きで1日9便運行しているので、時間帯が合えばラッキーです。
バスターミナル
バンコクの主なバスターミナルは、北バスターミナル(モーチットマイ)です(上記マップ参照)
地図上ではクルンテープ・アピワット中央(バンスー中央)駅から近そうですが、大きな荷物を持って移動するには遠く、大きな道路も渡るのでタクシーやGrabを使った方が良いです。

コラートの主なバスターミナルは、ナコーンラーチャシーマーバスターミナル2(上記画像)
ナコーンラーチャシーマーバスターミナル2は、ミットラパープ通りからやや奥に入った場所にありますが、タクシー、Grab、トゥクトゥクも使いやすいです。
バスターミナル周辺には、24時間オープンのフードコート、セブンイレブン、カフェAmazon、KFCや新しめの小さなレストランもあるので非常に便利です。
バスチケット購入方法

バスチケットは、バスターミナルの窓口か公式サイトで購入できます。
バスターミナルの窓口では、当日や前日でもチケットが買えますが、支払いは現金かQR決済で、クレジットカード払いは不可です。
公式サイトは、メンバー登録が必要で言語がタイ語のみなので、日本人にはハードルが高いです。

外国人旅行者には、バスターミナルの窓口で現金払いでの購入一択といえます
鉄道

バンコクからコラートまでは、鉄道でもアクセスできます。
鉄道のメリット・デメリットは下記のとおり。
バンコク・コラートの両駅ともアクセスが良く、宿泊先からの移動などを含めたトータルコストは安く収まる傾向があります。
ただし、タイ国鉄は定刻通りに発着しないことで有名なので、多少の遅延は想定しておきましょう。

鉄道でまったり移動するのも、旅の情緒があって良いですよ
料金・所要時間など
バンコク~コラート間を運行する電車の、詳細は下記のとおり。
運賃は、列車の種類、座席グレード、時間帯によって異なります。
運賃の詳細は、後述のチケット購入方法に公式サイトのリンクを貼ってあるので、そちらでチェックしてみてください。
発着駅

バンコク発着の駅は、クルンテープ・アピワット中央(バンスー中央)駅。
2021年開業の新しい駅で、綺麗で広大な駅構内、地下には大きな駐車場もあり、今後のバンコクの交通の拠点となる駅です。
クルンテープ・アピワット中央駅は、MRTブルーラインのバンスー駅と直結しているのでアクセスも良好。

コラート発着の駅は、ナコーンラーチャシーマー駅。
駅前は広々としているのでGrabも呼びやすく、タクシーやトゥクトゥクも利用しやすいです。
チケット購入方法
電車の切符は駅の窓口かタイ国鉄の公式チケット購入サイト(英語)で購入できます。
公式サイトなら、事前にクレジットカード決済ができ、eチケットのQRコードで乗車できるので便利でおすすめ。
まとめ
バンコクからコラート(コラートからバンコク)までのアクセスは、長距離バスか鉄道がおすすめ。
長距離バスは、快適に短時間で移動したい方におすすめ。
鉄道は、時間に余裕がある方、移動費を節約したい方、鉄道旅をしたい方におすすめです。
移動手段は滞在先から駅やバスターミナルのアクセスも考えて、選ぶと良いでしょう。
その他、タイ関連記事も下記にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。















