【最新】タイ・バンコクでおすすめSIMカード・eSIM(空港・日本で購入)

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タイ
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サワディークラップ(こんにちは)、海外ノマドのこういちです。

海外旅行でスマホを使う際に一般的な方法の1つが、海外で使えるプリペイドSIMカード・eSIMです。

そこで今回は、タイ・バンコク旅行でおすすめのSIMカード・eSIMの購入方法を、タイ各地でノマド生活&何度も旅している筆者が徹底解説します。

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事前準備

2021年10月1日以降に発売されたスマホはSIMフリーですが、それ以前のスマホはSIMロックがかかっていることがあるので、SIMロック解除をしましょう。

SIMロックの解除は、各キャリアの公式サイトやアプリから、無料でかんたんに解除できます。

※楽天モバイルで発売されているスマホは、全てSIMフリーなので手続き不要です

なお、デュアルSIM(2枚のSIMが使えるもの)・eSIM対応のスマホだと、日本と海外のSIMを常時使えるので便利です。

こういち
こういち

僕は楽天モバイルのeSIMと、必要に応じて海外のSIMカードを、スマホ1台で使っています

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SIMカードの購入方法

短期旅行者におすすめのSIMカード・eSIMの購入方法は、空港日本で購入のどちらかです。

空港で購入

スワンナプーム国際空港の到着ロビーにあるSIM販売店

バンコクのスワンナプーム空港やドンムアン空港の到着ロビーには、SIMカード・eSIMの販売店がたくさん並んでいます。

空港で買うメリット・デメリットは以下のとおり。

  • 旅行前の準備が不要
  • 各店舗・キャリアの料金プランを比較できる
  • 販売スタッフが全て設定してくれるので楽
  • 料金が割高な傾向
  • 混雑時は待つ可能性あり
  • 現地での最新価格がわからない

渡航前の事前準備が不要で、SIMカードの差し替えや必要なスマホの設定は販売スタッフが全て行ってくれるので非常に楽です。

バゲージクレーム周辺や到着ロビーを出ると、SIMカードの販売店がいくつかあります。

タイの携帯大手キャリアAISの、ツーリスト向けSIMプラン

タイの携帯大手キャリアAISの最安プランは、Max speed 15GBのネット接続 + 100バーツ分の無料通話が16日使用できて299バーツ(約1,280円)です。

キャリアによって料金プランは様々なので、何社か見比べてみて自分に合ったプランを提供しているキャリアを選びましょう。

日本で購入

日本にいながらインターネット経由で、SIMカード・eSIMが事前に購入できます。

日本で買うメリット・デメリットは以下のとおり。

  • 現地より安く購入できることが多い
  • アジア周遊用SIMカードあり
  • 現地スタッフと会話不要
  • 旅行前に購入しておく必要がある
  • 自分でSIMの差し替えや設定が必要

事前にSIM/eSIMを購入したり設定したりと若干手間がかかりますが、現地よりも安く買えることが多いです。

また、現地のスタッフと会話をしないので、英語やタイ語で会話をするのは不安という方にもおすすめ。

eSIMが良い方は、タイで使えるおすすめのeSIMを下記の記事にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

差し替えが必要な物理SIMが良い方は、下記のようなものをAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで購入できます。

タイと併せてラオスやマレーシアなども周遊予定の方には、下記のようなアジア周遊用のプリペイドSIMカードが便利でお得。

アジア周遊用のeSIMが良い方は、下記の記事に詳細をまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

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裏技 もっともお得なSIMカード

もっともお得な方法は、現地の方向けのプリペイドSIMカードで、タイの電話番号も付いているので非常に便利。

ただし、購入するにはタイ居住者のIDが必要なので、タイ人や滞在中の友人知人がいる方は代わりに購入してもらうのもアリです。

街中のセブンイレブン。レジの奥にSIMカードが置いてある。

現地の方向けのSIMカードは、市内のセブンイレブンでかんたんに買えます。

SIMカードは店内ではなくレジの奥(上記画像)にある場合が多いので、買いたい場合はレジのスタッフに声をかけましょう。

なお、SIMカード本体のお値段は、たったの49バーツ(約210円)です。

SIMカード購入後は、必要に応じてプランごとの金額をチャージします。

タイ大手キャリアのTrueの場合、使用期間30日・通信速度は5Gで、データ容量5GBで199バーツ(約840円)、15GBで399バーツ(約1690円)と格安です。※価格は税抜き

SIMカード購入後、30日以内にチャージすれば、引き続きSIMカードが使えるので、タイに長期滞在する方にはお得で便利です。

なお、通信速度はやや遅くなりますが、チャージをしなくてもLINEやインスタグラムなどのSNS、ネット検索やGoogleマップは使えるので、スマホをあまり使わない方はほぼタダでSIMカードが使えます。

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SIMカードの購入が不要な方法

出典:ahamo

ahamoや楽天モバイルユーザーなら、SIMカードの準備、事前申し込み、事前設定、追加料金なしで、日本と同じようにタイでスマホが使えます。

ahamoなら、滞在期間15日以内、データ容量30GB以下まで使え、タイ国内用のSIMカードやeSIMは不要

ahamoの場合、海外で使用できる期間が限られていますが、短期の海外旅行なら十分な場合が多く、データ容量も30GBまで使えるので、データ容量を気にせずにネット接続できます。

その他の詳細は、下記のahamo公式サイトにてご確認ください。

\ 公式サイトで今すぐ詳細を見る /
出典:楽天モバイル

楽天モバイルなら、毎月データ量2GBまで無料で、タイ用のSIMカードやeSIMも不要

データ容量が足りなくなっても、スマホでかんたんに1GBずつ追加できるので安心です。

こういち
こういち

僕も楽天モバイルのeSIMを使っていますが、余計な手間やコストがかからず、タイ到着後にすぐにネット接続ができるので非常に便利です

また、楽天モバイルは大手国内キャリアの中では、料金プランが条件無しで最安料金なので、月々のスマホ代を節約したい方にもおすすめです。

その他の詳細は、下記の楽天モバイル公式サイトにてご確認ください。

\ 公式サイトで今すぐ詳細を見る /

海外旅行が好きで他のキャリアを使っている方は、これを機にahamoや楽天モバイルの新規契約や乗り換えの検討をしてみるのもアリです。

ahamoや楽天モバイルの詳細は下記の記事にもまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

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まとめ

いかがでしたか?

空港での購入は、手間なく現地ですぐにインターネット接続したい方、若干コストが高くても気にしない方、無制限のデータ通信やタイの電話番号が必要な方におすすめ。

日本での購入は、多少手間がかかってもできるだけコストを抑えたい方、タイの電話番号が不要な方におすすめ。

現地の方向けのSIMカードは、タイに友人知人がいる場合はお得なので選択肢の1つになります。

楽天モバイルやahamoなら、SIMカードの購入が不要で、手間や余計なコストを一切かけずにタイでスマホが使えるので、非常におすすめで実際に僕も楽天モバイルを使っています。

その他、バンコクやタイ関連記事も下記にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

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