こんにちは、海外ノマドのこういちです。
海外旅行や海外出張でスマホを使うなら、海外用のSIMカードやeSIMよりも、楽天モバイルかahamoの海外ローミングがゼッタイおすすめです。
そこで今回は、楽天モバイルとahamoの特徴やメリット・デメリットを、海外ノマド&実際に楽天モバイルを使っている筆者が徹底比較いたします。
海外ローミングの&メリット・デメリット

海外ローミングとは、日本の携帯キャリアを介して現地の携帯キャリアの回線を使って通信することです。
日本の各携帯キャリアでは、海外ローミングプランを取り扱ってますが、下記のようなメリット・デメリットがあります。
海外ローミングはSIMやeSIMなどの準備は不要ですが、事前にプランの申し込みが必要で、料金も高額になります。
ただし、楽天モバイルとahamoなら、事前申し込み、追加料金なしで、スマホのデータローミング設定をオンにするだけで、日本と同じように海外でスマホが使えます。
【比較】楽天モバイル vs ahamo
楽天モバイルとahamoを海外で使った場合、両社の特徴を比較すると下記のようになります。
| 楽天モバイル | ahamo | |
|---|---|---|
| 対象国・地域 | 90の国と地域 | 91の国と地域 |
| 使用日数 | 制限なし | 15日まで |
| データ容量 | 毎月2GB | 30GBまで |
| データ継ぎ足し | +1GB毎:500円 | 可能 |
| 機内ローミング | 18の航空会社と対象機 | なし |
| 国際通話 | Rakuten Link(アプリ)使用時 相手が日本の電話番号なら無料 | 発信・着信ともに有料 |
| 月額料金 | 1,078円 最強家族プログラム適用時:968円 | 2,970円 |
楽天モバイルの特徴


楽天モバイルは、使用日数に制限がなく、海外で使えるデータ容量は2GBと少ないですが、1GBずつ追加できます。
また、Rakuten Linkアプリを使えば、通話先が日本の電話番号なら、固定電話・携帯電話問わず、海外からでも無料で電話ができるので非常に便利です。
その他、18の航空会社(エミレーツ航空やシンガポール航空など)の対象機なら、で機内ローミングも使えます。


僕は一年の約半分は海外で過ごすので楽天モバイルを使っていますが、格安料金で国内・海外問わず毎月使えるので非常に便利ですよ
楽天モバイルの詳細は、下記の記事にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。
ahamoの特徴


ahamoは、海外で使える日数は15日までですが、データ容量を30GBまでたっぷり使えます。
データの継ぎ足しも、月に30GBまでなら追加可能です(例えば、日本ですでに10GB使っていた場合、海外では20GBまで使えるが、10GBまで追加OK)
ただし、機内ローミングはなく、国際通話は発信・着信ともに課金され高額になる可能性があります。
ahamoの詳細は、下記の記事にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。
楽天モバイルはこんな人におすすめ
楽天モバイルは下記のような方におすすめです。
使用日数に制限がないので、長期で海外に滞在する方におすすめです。
海外滞在中は、月額料金の最安約1,000円でデータ容量を2GBまで使え、日本の電話番号もキープでき、Rakuten Linkで無料で国際通話もできます。
ただし、使えるデータ容量が少ないので、普段からスマホであまりネット接続しない方向けです。
ahamoはこんな人におすすめ
ahamoは下記のような方におすすめです。
一般的な海外旅行者であれば、使用日数15日・データ容量30GBもあれば、十分余裕があると思われます。
また、日本国内では安定のドコモ回線なので、日本のどこに住んでいても使い勝手が良いでしょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
海外旅行や海外出張などでスマホを使うなら、余計な手間やコストがかからない、楽天モバイルかahamoがゼッタイおすすめです。
楽天モバイルは、海外に長期滞在する方、日本国内でも使い勝手が良い方におすすめで、僕も実際に使っています。
ahamoは、海外滞在が15日以内、月のデータ通信が30GB必要な方におすすめです。
海外旅行が好きな方、頻繁に海外に行く方は、これを機に楽天モバイルかahamoに切り替えて、より快適な海外旅行にしましょう。





