【2022年最新版】外貨両替ができるFX業者4社を徹底比較

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みなさん、こんにちは。

海外旅行や海外留学には外貨両替が必須ですが、FX業者を通して外貨両替をすると、空港や街中で外貨両替するよりも非常にお得です。

そこで今回は、実際にFX業者を利用して外貨両替をしている、くそったれ冒険投資家がシェアいたします。

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概要

FX業者を利用した外貨両替には、2つの方法とメリット・デメリットがあります。

まずは、これらの基本情報をざっくり確認していきましょう。

外貨両替(コンバージョン)

1つめの方法は、FX業者が配信している為替レートで両替を行う、通常の外貨両替(コンバージョン)です。

FX業者の配信レートは、銀行や両替所と比べ売値と買値の差(スプレッド)が狭く、お得に両替できます。

現受け・現渡し(デリバリー)

2つめの方法は、現受け・現渡し(デリバリー)といった方法です。

現受け・現渡しとは、FXの保有ポジションを反対売買による決済をせずに通貨を受け取るもので、日本円を外貨に交換することを現受け外貨を日本円に交換することを現渡しといいます。

ポイントは、

  • FX取引をする(ポジションを持つ)
  • スワップポイントが発生する
  • 外貨両替に比べ、手数料が安い場合がある(FX業者や両替金額による)

しかし、FXトレードをしない方にとっては、現受け・現渡しは理解が難しいかと思われるので、通常の外貨両替がシンプルでおすすめです。

なお、この記事で紹介する全てのFX業者は、現受け・現渡しのサービスも行っています。

メリット・デメリット

FX業者を利用した外貨両替や現受け・現渡しには、それぞれメリットとデメリットがあります。

メリットは、

  • 銀行や空港の両替所と比べ、格段に良い両替レート。
  • 両替手数料が安い

つまり、低コストでお得に外貨両替することができます。

デメリットは、

  • 手続きが少し面倒
  • 外貨口座が必要
  • 外貨出金時は、銀行によってリフティングチャージがかかる。

銀行や両替所ではお金を出すだけで簡単に両替できますが、FX業者を利用した両替はやや手間がかかります。

それでは、外貨両替ができるFX業者4社の特徴をみていきましょう。

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マネーパートナーズ

外貨両替のパイオニアと言えばマネーパートナーズ

僕も海外留学した時や海外旅行時の外貨両替は、マネーパートナーズを利用しています。

取扱通貨10通貨(日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、豪ドル、NZドル、カナダドル、シンガポールドル、香港ドル)
取引単位外貨両替:0.01通貨~ 現受け:100通貨
外貨両替手数料取引レートに+20銭
現受け・現渡し手数料   取引レートに+10銭
出金手数料1回で2万通貨以上は無料。2万通貨未満は2,500円。
最短受取可能日4営業日

マネーパートナーズでは、4社の中で最多の10通貨に外貨両替が可能です。

また、マネーパートナーズが発行するプリペイドカード「マネパカード」に外貨をチャージすると、出金手数料がかかりません。

両替金額、両替方法、マネパカードをうまく利用することで、両替コストを最低水準に抑えることができます。

なおマネーパートナーズは、FX業界ではめずらしい100通貨から取引可能なため、FXを始めてみたい方にとってもおすすめです。

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外貨ex byGMO

外貨ex byGMOも、外貨両替に定評があります。

取扱通貨9通貨(日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、豪ドル、NZドル、カナダドル、香港ドル)
取引単位1,000通貨 香港ドルは10,000通貨
外貨両替手数料無料
現受け・現渡し手数料  無料
出金手数料1回につき1,500円
最短受取可能日2営業日

外貨ex byGMOは、4社で唯一、外貨両替と現受け・現渡しの手数料が無料。取引レートのスプレッドも他社に大きく見劣りしません。

取り扱い通貨も9通貨で、申し分ないレパートリーです。

ただし、両替の取引単位が1,000通貨(香港ドルは10,000通貨)からとなっており、まとまった金額が必要になります。

なお、外貨から外貨への両替は対応していません。

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セントラル短資FX

FXの自動売買(シストレ)などに定評のあるセントラル短資FXも、外貨両替に対応している1社です。

取扱通貨8通貨(日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、豪ドル、NZドル、カナダドル)
取引単位外貨両替:0.01通貨 現受け:10,000通貨
外貨両替手数料取引レートに+10銭
受渡(現受け・現渡し) 
手数料
1万通貨につき500円
出金手数料三井住友銀行、みずほ銀行:無料
三菱UFJ銀行:本店/無料 支店/1,000円
その他金融機関:1,500円
最短受取可能日原則2営業日以内

セントラル短資FXは、4社の中でスプレッドが最狭です。

外貨両替手数料も取引レートに+10銭、一部金融機関への出金手数料も無料と、総合的に低コストで外貨両替できます。

また、取り扱い通貨も主要8通貨をカバーしているので申し分ありません。

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マネックス証券

マネックス証券では、「マネックスFX」と「FX PLUS」のどちらでも外貨両替ができます。

取扱通貨3通貨(日本円、米ドル、ユーロ)
取引単位外貨両替:各通貨の最小単位
デリバリー(現受け・現渡し):1,000通貨
外貨両替手数料取引レートに+20銭
デリバリー手数料マネックスFX
1,000通貨あたり200円

FX PLUS
1万通貨以上:1,000通貨あたり200円
1万通貨未満:1,000通貨あたり2,000円
出金手数料一律2,000円
最短受取可能日4営業日

マネックス証券では、日本円、米ドル、ユーロの3通貨のみとの両替が可能ですが、ドル円、ユーロ円のスプレッドは、セントラル短資FXとならび最狭です。

ただし、取扱通貨や各手数料を考慮すると、他の3社に比べて見劣りしてしまうというのが正直なところです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回紹介した外貨両替のできる4つのFX業者を総括・比較すると、

といったところではないでしょうか。

是非参考にしてみてください。

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