【忖度なし】専業FXトレーダーおすすめFX業者4社 理由とメリット・デメリット

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みなさん、こんにちは。

FX業者ってたくさんあって、よくわからないですよね。

そこで今回は、FXトレード歴10年超の専業トレーダーが、実際に使用しているおすすめFX業者を、あなただけにそっとシェアいたします。

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OANDA Japan(オアンダジャパン)

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僕がメインで使用しているのがOANDA Japanです。

主にMT4、MT5口座をメインに使用していて、おすすめのFX会社を1つだけ選ぶとすれば、個人的にはOANDA Japanが一番おすすめです。

メリット・理由

おすすめの理由は

  • 安定した約定力(成行注文がしっかり執行される)
  • 安定したスプレッド(過度に広がらない)
  • 豊富な取扱通貨ペア(40 or 69通貨ペア ※契約コースによって異なる)
  • MT4、MT5が使える
  • 便利なツール

上記の通り、便利で安定したトレード環境を整えられます。

通貨強弱チャートやOANDAオーダーブックなど、無料で使える便利なツールがたくさんあります。

デメリット

MT4・MT5を取り扱っていない国内主要FX業者と比べると、スプレッドが若干広くなってしまうのがデメリットです。

スプレッドの狭さ競争が激しい昨今、MT4・MT5を取り扱っている業者のスプレッドはどうしても見劣りしてしまいます。しかし、OANDA Japanのドル円のスプレッドは0.3~1銭程度なので、そこまで悪くないと思います。

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GMOクリック証券

個人的にはGMOクリック証券を、デイトレード用として使用しています。

アプリの使いやすさ、安定さなど総合力があり、FXを始めたばかりの方にもおすすめです。

メリット・理由 

GMOクリック証券の強み、使用するメリットは、

  • スマホアプリ、PC用取引ツールが使いやすい
  • CFDの取扱銘柄が豊富
  • 先物・オプションなども取引できる
  • 安定した約定力
  • 安定したスプレッド

スマホアプリやPC用取引ツールが使いやすい、CFD・先物・オプションも簡単に取引できるということが、メインで使用している理由です。

デメリット

今後改善をはかっていただきたい点は、

  • 取扱通貨ペアがやや弱い(USD/CADの取り扱いなし等)
  • スプレッドがやや開く

FX初心者がトレードすることの多いクロス円の通貨ペアは充実していますが、ドルストレートのUSD/CADの取り扱いがないのが少々不便です。

また、EURクロスはEUR/GBP, EUR/AUD, EUR/CHFのみ、AUD/NZDがないのも少々マイナスです。

スプレッドに関しては、概ね安定してますが、複数のFX口座で全く同じプライスで入れていた損切り注文(ストップオーダー)が、GMOクリック証券のストップオーダーだけ約定してしまうことがたまにあります。

損切りオーダーの位置は微調整し対策していますが、今後この点が自分好みに改善されるとありがたいですね。

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マネーパートナーズ

僕がFXデビュー時に初めて口座開設したのがマネーパートナーズ

現在はサブ口座としての利用ですが、メリットも多く末永く利用できるFX業者の1つです。

メリット・理由 

マネーパートナーズの強み、使用するメリットは、

  • 自動売買機能を搭載した取引ツールが使える
  • 外貨両替(コンバージョン)・現受け(現渡し)できる
  • キャンペーンが多い(キャッシュバック、スプレッド縮小など)
  • 100通貨から取引できる(初心者向け)

売買ルール作成、バックテスト機能、パソコンを起動せずに24時間ストラテジの稼働が可能な自動売買機能を搭載した取引ツール(HyperSpeedNEXT)が便利。

また、外貨両替や現受けができるFX業者は数ある中でも限られているので、その点がマネーパートナーズの強みです。

また、頻繁にキャッシュバックやスプレッド縮小キャンペーンを打っていたり、稀に口座開設や入金だけでキャッシュバックがもらえる超おいしいキャンペーンも打たれることがあります。

FX業者の中ではめずらしい、100通貨から取引可能なパートナーズFXnanoもあるので、FX初心者にとくにおすすめです。

デメリット

今後改善をはかっていただきたい点は、

  • 取扱通貨ペアがやや弱い(USD/CHFの取り扱いなし等)
  • 空港外貨受取サービスの復活

FX初心者がトレードすることの多いクロス円の通貨ペアは充実していますが、ドルストレートのUSD/CHFの取り扱いがないのが残念です。また、EURクロスの取り扱いがEUR/GBP、EUR/AUDのみというのは少々マイナスです。

そして、僕が長年利用していた空港外貨受取サービスが、新型コロナウイルスの影響で終了してしまったことは極めて遺憾であります。

今後、海外渡航需要が復活した際には、是非ともサービス再開をしてもらいたいと思うばかりです。

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サクソバンク証券

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デンマーク・コペンハーゲンに本社を構えるオンライン銀行サクソバンクA/S(1992年創業)の日本法人で、日本の金融庁登録業者なのはもちろんのこと、世界170か国で金融サービスを提供しています。

メリット・理由 

サクソバンク証券の強み、使用するメリットは、

  • 週明け月曜日に、オセアニア時間から取引できる。
  • 豊富な取扱通貨ペア
  • 豊富な金融商品(FX、CFD、先物、オプションなど)
  • MT4が使える

なかでも週明け月曜日に、早朝のオセアニア時間(夏時間:午前3時、標準時間:午前4時)から取引できるのが、サクソバンクの大きな強みで使用するメリットが大きいです。

デメリット

忖度なしで僕が求める強い改善点は、

  • MT4が使いづらい
  • 問い合わせ(カスタマーサービス)の対応が悪い。

まず、MT4が他社のものと比べると、圧倒的に不便で使いづらいです。

サクソバンクで利用できるMT4は、サクソバンク取引ツールと連動していないので、多くの不具合が発生します。

例えば、サクソバンクのMT4では両建て不可ですが、MT4上では両建てオーダーができてしまうので、自分の意図していない取引がサクソバンク口座上で行われてしまいます(大損経験あり)。

カスタマーサービスも対応がよろしくなく、上記の件で何度も問い合わせを行いましたが、48時間以内に返信と明記されているのに返信がなかったり、未解決案件を解決済みとして処理されることがありました。

以上のデメリットを踏まえると、サクソバンクの利用はMT4は使用せず、PC用取引ツールやスマホアプリを使用することをおすすめします。

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なお、MT4・MT5でトレードができるFX業者につきましては、下記の記事にまとめてありますので、よろしければ是非参考にしてみてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、僕が実際に利用したことのあるFX業者の中から、おすすめのFX業者をピックアップしてみました。

各社メリット・デメリットとありますが、トレード方法に応じて使い分けると各社の長所をうまく生かすことができるので、是非参考にしてみてください。

その他、FX業者の選び方とポイントは下の記事で詳しく書いているので、よろしければそちらもご参考ください。

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