【2026年最新】MT4・MT5でトレードできる国内FX会社8社を比較&おすすめも紹介

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こんにちは、海外ノマド×FXトレーダー(FP)のこういちです。

MT4・MT5は世界中のFXトレーダーに使われている定番の取引ツールですが、どのFX会社を選べばよいかわからないと迷う方も多いはずです。

この記事では、実際にMT4・MT5を使っているFX歴16年の専業トレーダーの筆者が、国内FX会社8社を比較し、おすすめをわかりやすく解説します。

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【結論】MT4・MT5が使えるおすすめの国内FX会社

出典:OANDA証券株式会社

もっともおすすめのFX会社は、実際に僕もメイン口座で使っているOANDA(オアンダ)証券です。

OANDA証券はMT4・MT5の両方が使え、通貨ペアも多く1,000通貨から取引できます。

裁量トレードから自動売買まで幅広く対応できるので、バランスが良く使いやすいです。

※MT4は今後MT5へ移行予定のため、詳細は後述します。

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MT4・MT5に適したFX会社の選び方

MT4・MT5を使う場合、以下の条件を満たすFX会社を選びましょう。

  • タイムゾーンがGMT+2/+3(1週間の日足が5本)
  • MT5が使える
  • 分析だけでなく実際のトレードができる
  • 自動売買(システムトレード)に対応
  • スプレッドが狭い
  • 国内FX会社

為替市場はニューヨーククローズが1日の区切りとなるので、タイムゾーンがGMT+2(夏時間は+3)であることが必須です。

こういち
こういち

タイムゾーンが異なると、1週間の日足が5本ではなく6本となり、テクニカル分析に支障が出ます

また、リリースから20年以上が経過したMT4は、開発元によるシステム保守の対象外とされており、セキュリティ面を考えるとMT5に対応しているFX会社がベター。

なお、FX会社によってはMT4・MT5が使えても、分析専用で実際のトレードができない場合があるので、裁量トレードや自動売買が可能かどうかも必ず確認しましょう。

その他、スプレッドの狭さや、資産保全や出金トラブル回避の観点からも国内FX会社が安心です。

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MT4とMT5の違い&今後の主流

2005年にリリースされたMT4(32bit)は、長年にわたり世界中のトレーダーに利用されてきました。

しかし現在は、開発元のMetaQuotes社によるシステム保守の対象外とされており、今後はMT5への移行が進む流れにあります。

一方、2010年にリリースされたMT5は64bitなので、処理能力が高く、動作の安定性や処理速度の面で優れています。

さらに、時間足や注文機能の拡張に加え、バックテストの精度や処理速度が大幅に改善されるなど、全体的に性能が強化されています。

こういち
こういち

実際に僕が使っているOANDA証券からも、今秋よりMT5へ移行する旨の通知が来ています

これから新規でMT4・MT5を使う場合は、MT5を前提に選ぶのがおすすめです。

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MT4・MT5でトレードできる主なFX8社

海外ノマド中の僕のトレード環境

MT4・MT5で実際にトレードできる主なFX会社は以下のとおり。

MT4MT5通貨ペア最低取引単位タイムゾーンスプレッド
(ドル円)
取引手数料両建て
OANDA証券〇※37~68ペア
※※サーバー・プランによって異なる
1,000通貨GMT+20.3~
0.9銭
※※サーバー・プランによって異なる
無料可能
外為ファイネストMT4:29ペア
MT5:28ペア
1,000通貨GMT+20.1~
1.3銭
※※MT4・MT5で異なる
無料可能
楽天証券×24ペア1,000通貨GMT+2なし無料可能
StoneX証券×80ペア以上1,000通貨GMT+2非公開無料可能
FOREX EXCHANGE×25ペア1,000通貨GMT+2変動型原則無料可能
ゴールデンウェイ・ジャパン×30ペア1,000通貨GMT+20.0銭
原則固定
(9-27時)
建玉連動手数料あり可能
フィリップ証券×24ペア1,000通貨JST非公開無料可能
アヴァトレード・ジャパン53ペア1,000通貨GMTコースによって異なる無料可能
※新規アカウント開設は2026年3月27日で終了

すでにMT4で自動売買(EA)を稼働させている場合を除き、これから利用するのであれば、セキュリティ面や性能面で優れているMT5に対応したFX会社を選ぶのが基本です。

また、通貨ペアは多いほど取引の選択肢が広がり、コスト面ではスプレッドが狭く、取引手数料がかからないFX会社が有利です。

こういち
こういち

僕はMT4とMT5の両方を使っていますが、処理速度や操作性の面でMT5の方が使いやすいと感じています

この中でも特におすすめなのが、OANDA証券です。

OANDA証券の特徴

出典:OANDA証券株式会社

僕もメイン口座として使っているOANDA証券では、東京サーバーのスタンダードプランを選べば、MT4・MT5・自動売買が使えます。

OANDA証券には大きく分けて東京サーバーニューヨークサーバーの2種類があり、MT4とMT5を利用する場合は東京サーバーを選択します。 

東京サーバーには、以下のとおり裁量プランスタンダードプランの2種類があります。

裁量プランスタンダードプラン
取引プラットフォームMT5MT5・MT4
取扱通貨ペア37ペア40ペア
最低取引単位1,000通貨1,000通貨
取引手数料無料無料
自動売買×
両建て可能可能
タイムゾーンGMT+2GMT+2
※東京サーバーのMT4用サブアカウントの新規開設は、2026年3月27日で終了

これから口座開設する場合は、MT5と自動売買に対応したスタンダードプランを選べば間違いありません。

こういち
こういち

僕は東京サーバーのスタンダードプランを使っています

スプレッドは以下のとおり、裁量プランとスタンダードプランでわずかに異なります。

裁量プラン
(MT5)
スタンダードプラン
(MT5・MT4)
ドル円0.3~0.9銭MT5:0.4~0.9銭
MT4:0.8~0.9銭
ユーロドル0.5~0.7pips0.5~0.6pips
ユーロ円0.4~1.4銭0.4~1.3銭

なお、その他の通貨ペアのスプレッドは両プランで同じなので、詳細は公式サイトをご確認ください。

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まとめ

この記事では、MT4・MT5でトレードできる国内のFX会社8社を比較しました。

これから口座開設する場合は、MT5に対応し自動売買も可能なOANDA証券のスタンダードプランを選べば問題ありません。

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