【まとめ】MT4・MT5でトレードできる主要な国内FX業者10社

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みなさん、こんにちは。

世界中のFXトレーダーに愛用されているMT4・MT5ですが、国内のFX業者での取り扱いは一部の業者に限られています。

そこで今回は、MT4・MT5でトレードができる主要な国内FX業者10社を、実際にMT4・MT5を使用している専業FXトレーダーが、要点だけ簡単にまとめてシェアいたします。

なおこの記事では、特筆のない限り取引手数料はかからず、タイムゾーンは週の日足が5本となる、GMT+2(夏時間は+3)になります。

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MT4でトレードできるFX業者

MT4でトレードができる主要なFX業者は、下記の6社になります。

楽天証券

楽天証券では、24の通貨ペアを1,000通貨からトレードできます。

取扱通貨ペア24ペア
最低取引単位1,000通貨
両建て可能

スプレッドは、変動性につき非公開です。

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EZインベスト証券

EZインベスト証券では、29の通貨ペアを1,000通貨からトレードできます。

取扱通貨ペア29ペア
最低取引単位1,000通貨
両建て可能

スプレッドは、変動性につき非公開です。

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FOREX.com(フォレックス・ドットコム)

FOREX.comでは、84の通貨ペアを1,000通貨からトレードできます。

取扱通貨ペア84ペア
最低取引単位1,000通貨
両建て可能

スプレッドは、変動性につき非公開です。

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FOREX EXCHANGE(フォレックスエクスチェンジ)

FOREX EXCHANGEでは、25の通貨ペアを1,000通貨からトレードできます。

取扱通貨ペア25ペア
最低取引単位1,000通貨
両建て可能

スプレッドは、変動性につき非公開です。

また、EA(自動売買システム)使用時は取引手数料がかかるので、留意しておきましょう。

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サクソバンク証券

saxobank

サクソバンク証券では、MT4を使用できるFX業者の中では最多の158の通貨ペアを取り扱っています。

取扱通貨ペア158ペア
最低取引単位1,000通貨
両建て不可

スプレッドは、変動性につき非公開です。

両建ては不可となっているので、留意しておきましょう。

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ゴールデンウェイ・ジャパン

ゴールデンウェイ・ジャパンは、MT4を使用できるFX業者の中では、最狭のスプレッド(原則固定)を提示しています。

通貨ペアスプレッド
ドル円0.1銭
原則固定
ユーロドル0.2pips
原則固定
ユーロ円0.3銭
原則固定
※スプレッドは参考値

その他の特徴は、下記のとおり。

取扱通貨ペア30ペア
最低取引単位1,000通貨
両建て可能

MT4を取り扱う国内のFX業者のスプレッドは、MT4の取り扱いのないFX業者と比べるとやや広くなりますが、ゴールデンウェイ・ジャパンは見劣りしません。

なお、EA(自動売買システム)/スクリプト使用時は、取引手数料がかかるので留意しておきましょう。

▼公式サイトで詳細を見てみる▼

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MT5でトレードできるFX業者

MT5(のみ)でトレードできるFX業者は1社になります。

フィリップ証券

フィリップ証券では、24の通貨ペアを1,000通貨からトレードできます。

取扱通貨ペア24ペア
最低取引単位1,000通貨
両建て可能

スプレッドは、変動性につき非公開です。

また、MT5のタイムゾーンはGMT+9(東京時間)で、1週間分の日足は6本となります。

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MT4・MT5の両方でトレードできるFX業者

MT4とMT5の両方でトレードできるFX業者は3社あります。

外為ファイネスト

外為ファイネストでは、ほぼ同条件でMT4・MT5を利用できますが、取扱通貨ペアが下記のとおり異なります。

MT4ZEROMT5
取扱通貨ペア30ペア25ペア
最低取引単位1,000通貨1,000通貨
両建て可能可能

スプレッドは、MT4・MT5ともに変動性で非公開です。

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アヴァトレード・ジャパン

アヴァトレード・ジャパンでは、MT5でより狭いスプレッドになっています。

通貨ペアスプレッド
MT4
スプレッド
MT5
ドル円1銭0.4銭
原則固定
例外あり
ユーロドル0.9pips0.5pips
原則固定
例外あり
ユーロ円1.8銭0.5銭
原則固定
例外あり
※スプレッドは参考値

通貨ペア数、最低取引単位、両建て可否は、MT4・MT5ともに同じです。

MT4・MT5
取扱通貨ペア55ペア
最低取引単位1,000通貨
両建て可能

なお、タイムゾーンはGMT(グリニッジ標準時間)で、1週間分の日足は6本となります。

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OANDA Japan(オアンダジャパン)

oandajapan

OANDA Japanには3つのコース(ベーシック、東京サーバー、プロ)があり、MT4は全てのコースで、MT5は東京サーバーコースで使用することができます。

下記のとおり、コースによってスプレッドや特徴が異なります。

ベーシックコース(NYサーバー)

FX初級者の方、MT4のみを使いたい方は、ベーシックコースがおすすめです。

スプレッドは、多くの通貨ペアで原則固定となっています。

通貨ペアスプレッド
ドル円0.4~0.6銭
ユーロドル0.5銭
原則固定
例外あり
ユーロ円0.7銭
原則固定
例外あり
※スプレッドは参考値

69の通貨ペアを、1,000通貨からトレードできます。

取扱通貨ペア69ペア
最低取引単位1,000通貨
1回の最大発注数量25万通貨
両建て不可

なお、ベーシックコースでは、両建て不可となり、自動売買(EA)は使用できません。

東京サーバーコース(東京サーバー)

MT4・MT5の両方を使いたい方、自動売買(EA)をしたい方は、東京サーバーがおすすめです。主に、FX中級・上級者向けです。

スプレッドは、ベーシックコースの原則固定とは異なり、多くの通貨ペアで一定の幅があります。

通貨ペアスプレッド
MT4・MT5
ドル円0.3~0.9銭
ユーロドル0.5~0.8pips
ユーロ円0.4~1.4銭
※スプレッドは参考値

通貨ペア数、最低取引単位、両建て可否は、MT4・MT5ともに同じです。

MT4・MT5
取扱通貨ペア40ペア
最低取引単位1万通貨
1回の最大発注数量100万通貨
両建て可能

なお、東京サーバーコースでは、両建て可能で自動売買(EA)も使用できますが、最低取引単位は1万通貨からとなります。

プロコース(NYサーバー)

MT4、自動売買(EA)を大きいロットで取引したい方は、プロサーバーがおすすめです。

スプレッドは、ベーシックコースや東京サーバーコースと比べると、やや広くなります。

通貨ペアスプレッド
MT4
ドル円0.8~1銭
ユーロドル0.8pips
原則固定
例外あり
ユーロ円1.3~1.9銭
※スプレッドは参考値
MT4
取扱通貨ペア69ペア
最低取引単位1,000通貨
1回の最大発注数量300万通貨
両建て可能

69の通貨ペアを、1,000通貨から、1回の最大発注数量が300万通貨までトレードできるので、東京サーバーコースよりも好条件です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

MT4でトレードできる主要FX業者は6社、MT5でトレードできるFX業者は1社、MT4とMT5の両方でトレードできるFX業者は3社になります。

個人的には、MT4・MT5の両方が使え、GMT+2(夏時間は+3)のタイムゾーンを採用しているOANDA Japan、自動売買はせずにMT4のみを使用するのであれば、最狭スプレッドのゴールデンウェイ・ジャパンが使い勝手が良いと思います。

是非参考にしてみてください。

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