【2026年最新】自動売買(シストレ)ができるFX会社8社を徹底比較&おすすめも紹介

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投資・投機
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こんにちは、海外ノマド×FXトレーダー(FP)のこういちです。

自動売買(システムトレード)ができるFX会社はたくさんありますが、どの業者が良いかわからないという方も多いのではないでしょうか?

この記事では、実際に自動売買を運用しているFX歴16年の専業トレーダーの筆者が、FX会社8社を比較&おすすめ2社を紹介します。

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【結論】自動売買におすすめの2社

出典:インヴァスト証券

自動売買の種類や、各種条件の揃っているインヴァスト証券マネースクエアがおすすめ。

インヴァスト証券は、色々な種類の自動売買ができ、通貨ペアも多く、取引ツールの「トライオートFX」も視覚的・操作的にも直感的に使いやすいです。

自動売買やFXを始めたばかりの初心者から、自分で独自の設定をしたい中級者まで誰にでもおすすめできます。

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マネースクエアは、リピート型の自動売買の先駆けともいえるFX会社で、選択型の自動売買もあるので初心者にも使いやすいです。

こういち
こういち

僕も実際に両社の自動売買を稼働させて、比較検証しています

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自動売買の種類

自動売買の種類は、大きく分けて以下の4つがあります。

自動売買の種類特徴推奨レベル
選択型あらかじめ用意されたトレード戦略の中から選択する初心者
リピート型取引レンジ、新規注文・決済注文の幅を設定して自動売買初級~中級者
カスタマイズ型用意されたツールの中で、独自のルールやテクニカル指標を使って自動売買
※プログラミング不要
中級者
プログラム型MT4・MT5で、EA(Expert Advisor)というプログラムを自作して自動売買上級者

自動売買やFX初心者の方なら、まずは選ぶだけで運用できる選択型の自動売買がおすすめ。

リピート型は、取引レンジや新規・決済注文の間隔を設定するので、少しだけハードルが上がりますが、設定自体は簡単なので、自動売買に慣れてきた方に適しています。

こういち
こういち

この記事では、初級~中級者向けの選択型リピート型の自動売買ができるFX会社に絞って比較します

カスタマイズ型とプログラム型(MT4/MT5)の自動売買ができるFX会社は、下記の記事で解説しているのであわせてチェックしてみてください。

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自動売買に適したFX会社の選び方

以下の条件に当てはまるFX会社が、自動売買に適しています。

  • 自動売買の種類が多い
  • 取引できる通貨ペアが多い
  • 最低取引単位が小さい
  • 低コスト(売買手数料・スプレッドなど)
  • PCやアプリの起動が不要

自動売買の選択肢が多くなるので、自動売買の種類や取引できる通貨ペアは多い方が良いです。

取引通貨単位が小さければ、運用資金が少なくても安全マージンが取れ、収益機会も多くなります。

こういち
こういち

最低取引単位の目安は、資金100万円なら1000通貨です

自動売買にかかるコストは少ないに越したことはなく、売買手数料や各種手数料(ツールなどの手数料)の他、スプレッドの狭さも重要です。

また、自動売買を手軽に運用するなら、PCやアプリを起動しなくてもシステムを稼働できるFX会社が良いです。

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自動売買ができる主なFX8社

初級~中級者向けの自動売買ができるFX会社は下記のとおり。

FX会社自動売買の種類通貨ペア数※最低取引単位スプレッド
(ドル円)
売買手数料PC/アプリ起動
インヴァスト証券・選択型
・リピート型
・カスタマイズ型
23ペア1,000通貨非公開無料
(100万通貨超は、大口マークアップが加算)
不要
マネースクエア・選択型
・リピート型
・選択:10ペア
・リピート:18ペア
1,000通貨非公開
(変動制)
無料不要
FXブロードネット・選択型
・リピート型
24ペア1,000通貨0.2銭
原則固定
 (8-28時)
1,000通貨:片道20円
1万通貨:片道200円
不要
トレイダーズ証券選択型38ペア1,000通貨非公開
(変動制)
無料不要
松井証券リピート型32ペア1通貨0.2銭
原則固定
(9~27時)
無料不要
ひまわり証券リピート型5ペア1,000通貨2銭
原則固定
無料不要
アイネット証券リピート型21ペア1,000通貨2~2.5銭無料不要
外為オンラインリピート型26ペア1,000通貨1~5銭1,000通貨:片道20円
1万通貨:片道200円
不要
※自動売買に対応している通貨ペア数

この記事でピックアップしたFX会社は、1000通貨以下で取引でき、PCやアプリの起動も不要ですが、一部の会社は取引量に応じて売買手数料がかかります。

次に、各社のメリット・デメリットを簡潔にまとめます。

インヴァスト証券

出典:インヴァスト証券

インヴァスト証券の「トライオートFX」では、選択型リピート型カスタマイズ型の3種類の自動売買ができます。

インヴァスト証券のメリット・デメリットは下記のとおり。

  • 自動売買の種類が多い
  • 1,000通貨から自動売買できる
  • PCやアプリの起動が不要
  • 取引数量が100万通貨を超えると、大口マークアップが加算される
  • スプレッドは非公開

選択型の「セレクト」では、通貨ペア・取引数量・自動売買ロジックの組み合わせを選ぶだけで、自動売買ができます。

リピート型の「ビルダー」では、通貨ペアを選び、レンジ幅・新規注文・決済注文の値幅を設定してロジックが組めます。

どちらも、1,000通貨からPC起動をせずに自動売買ができますが、取引数量が100万通貨を超える場合は、大口マークアップが加算されます。

こういち
こういち

選択型の「セレクト(オートセレクト)」で、2000通貨で自動売買を稼働させていますが、大口マークアップはかかっていません

その他の詳細は、下記の記事か公式サイトにてチェックしてみてください。

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マネースクエア

マネースクエア

マネースクエアの「トラリピ」では、選択型リピート型の自動売買ができます。

マネースクエアのメリット・デメリットは下記のとおり。

  • 選択型とリピート型の自動売買ができる
  • 1,000通貨から自動売買できる
  • PCやアプリの起動が不要
  • スプレッドは非公開

選択型の「トラリピ戦略リスト」では、あらかじめ用意された10個のロジックの中から、好きなものを選ぶだけで運用できます。

リピート型の自動売買では、通貨ペアを選び、レンジ幅・新規注文・決済注文の値幅・トラップ本数を設定ができます。

こういち
こういち

僕は選択型の「トラリピ戦略リスト」から通貨ペアを選んで、自動売買を稼働させています

1,000通貨からPCを起動せずにかんたんに自動売買ができますが、スプレッドは非公開です。

その他の詳細は、下記の公式サイトにてチェックしてみてください。

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FXブロードネット

FXブロードネット

FXブロードネットでは「トラッキングトレード」で、選択型リピート型の自動売買ができます。

FXブロードネットのメリット・デメリットは下記のとおり。

  • 選択型とリピート型の自動売買ができる
  • 1,000通貨から自動売買できる
  • スプレッドが狭い
  • PCやアプリの起動が不要
  • 売買手数料がかかる

選択型の自動売買は、トラッキングトレード【ガチンコバトル】のプレイヤーの設定を真似して自動売買する「ワンタッチ設定」があります。

リピート型の自動売買は、設定別損益ランキングを使って注文する「ランキング注文」と、設定内容を自由に組み立てる「任意設定」があります。

1,000通貨から狭スプレッド、PCを起動せずに自動売買ができますが、売買手数料が1万通貨あたり片道200円、1,000通貨あたり片道20円かかります。

その他の詳細は、下記の公式サイトにてチェックしてみてください。

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トレイダーズ証券

みんなのシストレ

トレイダーズ証券の「みんなのシストレ」では、選択型の自動売買ができます。

トレイダーズ証券のメリット・デメリットは下記のとおり。

  • 1,000通貨から自動売買できる
  • PCやアプリの起動が不要
  • スプレッドは非公開

みんなのシストレでは、「みんなのFX」で取引しているリアルなトレーダーをフォローしたり、あらかじめ用意された戦略から選ぶだけで運用できるので初心者向けです。

1,000通貨からPCを起動せずに自動売買ができますが、スプレッドは非公開です。

その他の詳細は、下記の公式サイトにてチェックしてみてください。

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松井証券

松井証券では、リピート型の自動売買を少額から始められます。

松井証券のメリット・デメリットは下記のとおり。

  • 1通貨から自動売買できる
  • スプレッドが狭い
  • PCやアプリの起動が不要
  • リピート型の自動売買のみ

取引単位は業界初の1通貨からで、PCを起動せずに自動売買ができます。

スプレッドもドル円で0.2銭、ユーロ円で0.4銭と業界最狭水準のため、松井証券も有力な選択肢になります。

一方で、初心者向けの選択型の自動売買は用意されていないので、リピート型の自動売買に絞って運用したい方向けです。

こういち
こういち

僕はまだ利用していませんが、条件面は非常に良いと感じています。
少額で自動売買を始めたい初心者の方には、1通貨対応も大きなメリットです。

その他の詳細は、下記の公式サイトにてチェックしてみてください。

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ひまわり証券

出典:ひまわり証券

ひまわり証券の「ループイフダン口座」では、リピート型の自動売買ができます。

ひまわり証券のメリット・デメリットは下記のとおり。

  • 1,000通貨から自動売買できる
  • PCやアプリの起動が不要
  • スプレッドが広め
  • 通貨ペアが少ない

1,000通貨からPCを起動せずに自動売買ができますが、スプレッドがドル円で2銭、ユーロ円で3銭と他社に比べると広め。

また、取引可能な通貨ペアは、ドル円、ユーロドル、ユーロ円、ポンド円、オージー円の5通貨ペアのみなので、選択肢が少ないです。

その他の詳細は、下記の公式サイトにてチェックしてみてください。

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アイネット証券

アイネット証券
ループイフダン

アイネット証券では「ループイフダン」で、リピート型の自動売買ができます。

アイネット証券のメリット・デメリットは下記のとおり。

  • 1,000通貨から自動売買できる
  • PCやアプリの起動が不要
  • スプレッドが広め

1,000通貨からPCを起動せずに自動売買ができますが、スプレッドがドル円で2銭、ユーロ円で3.5銭と他社に比べると広いです。

その他の詳細は、下記の公式サイトにてチェックしてみてください。

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外為オンライン

出典:外為オンライン

外為オンラインの「iサイクル2取引、サイクル2取引」では、リピート型の自動売買ができます。

外為オンラインのメリット・デメリットは下記のとおり。

  • 1,000通貨から自動売買できる
  • PCやアプリの起動が不要
  • スプレッドが広め
  • 売買手数料がかかる

iサイクル2取引では、相場の変動に追従しながら自動売買し、サイクル2取引ではあらかじめ設定したレンジで自動売買をします。

1,000通貨から自動売買ができますが、スプレッドがドル円で1~5銭、ユーロ円で2~6銭と他社と比べて広く、売買手数料もかかります(1,000通貨あたり片道20円)

その他の詳細は、下記の公式サイトにてチェックしてみてください。

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FXの自動売買(シストレ)におすすめの2社

出典:インヴァスト証券

インヴァスト証券なら、選択型・リピート型・カスタマイズ型の3種類の自動売買が使え、通貨ペアも多いのでおすすめ。

どのFX会社か迷うようなら、FX歴を問わずどんなレベルのトレーダーにも使いやすいインヴァスト証券の自動売買なら問題ありません。

その他の詳細や口座開設の申し込みは、下記の公式サイトにてチェックしてみてください。

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マネースクエアなら、選択型とリピート型の2種類の自動売買が使え、売買手数料もかからないので使いやすいです。

リピート型の自動売買をメインに考えていて、カスタマイズ型の運用は考えていない方におすすめです。

その他の詳細や口座開設の申し込みは、下記の公式サイトにてチェックしてみてください。

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こういち
こういち

僕はインヴァスト証券の「トライオートFX」と、マネースクエアの「トラリピ」で自動売買を稼働させています

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まとめ

この記事では、初級~中級者におすすめのFX会社をピックアップして比較しました。

インヴァスト証券は3種類の自動売買(選択型・リピート型・カスタマイズ型)、マネースクエアは選択型とリピート型の2種類が使え、利便性が良く低コストなのでおすすめです。

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