【実証】専業FXトレーダーはノマド生活できるのか?課題と解決策を徹底解説

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こんにちは、ノマドFXトレーダーのこういちです。

以前、専業FXトレーダーがアドレスホッパー(ノマド)として生活ができるかを、アドレスホッパーの友人に同行して密着取材しました(参考:【体験談】アドレスホッパー(デジタルノマド)のメリットとデメリット)

この記事では、FXトレーダーがノマド生活に適しているのか、課題や解決策はなんなのかを、実際に東南アジアを中心にノマド生活を送っている筆者が解説します。

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【結論】条件・適性次第で可能

アドレスホッパー FXトレーダー

結論からいうと、FXトレーダー×ノマドという生き方は、条件・適性次第で可能です。

FXトレーダーとしての適性

FXトレーダーとしての適性は、以下のようなことが求められます。

  • 自分のトレードルールは明確か?
  • 自分の得意・不得意を理解しているか?
  • 主にトレードする時間帯があり、ルーティン化されているか?

長年真剣にFXトレードに向き合ってきた方や、すでに専業トレーダーとして独立されてる方なら、自分のトレードスタイルや毎日のルーティンが確立されていることでしょう。

一方、これらが不明瞭な方は、ノマド生活を始める前にトレーダーとしてのスタイルを確立する必要があります。

ノマドとしての適性

ノマド生活するには、以下のような適性が求められます。

  • 少ない荷物で旅ができる
  • ベッドや枕が変わっても眠れる
  • 自己管理ができる
  • 生きていくための最低限の自炊ができる

ノマドは拠点を移動しながら生活するため、限られた荷物でしっかり自己管理をして、どこでも生活ができなければいけません。

また、毎回外食をしていると栄養が偏ったり食費がかさむので、健康やお財布の為にも最低限の自炊ができた方が良いでしょう。

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ノマドFXトレーダーの課題&解決策

FXトレーダーがノマド生活をおくるには、主に2つの課題があると考えています。

マルチディスプレイ

海外ノマド時のトレード環境

FXトレーダーには、マルチディスプレイ環境が整っていた方が利便性が高いです。

トレードスタイルにもよりますが、僕は様々な通貨ペア、株式市場、ヘッドラインなどを常にチェックしながらトレードしているので、マルチディスプレイが必要不可欠です。

具体的な解決策は、以下のとおり。

  • ガジェットをアップル製品で統一する
  • 宿泊施設のテレビを利用する

MacBookユーザーなら「Sidecar」機能を使って、iPadに無線接続してマルチディスプレイ環境を作れます。

ただし、Sidecarを使うにはmacOSがCatalina以降、iPadはiPadOS13以降に対応している必要があります。

なお、僕はラップトップ2台(MacBook Air、HP製Windows PC)、iPad ProとiPhoneを使っていますが、HP製ラップトップのスペックや使い勝手は、以下の記事にまとめてあります。

また、ラップトップを滞在先のテレビに接続して、モニター代わりにするのもおすすめ。

小型のテレビでもモニター1枚分、大型テレビ(46v型以上)なら複数枚分のモニター代わりになります。

ただし、大型テレビはそれなりのホテルでないと設置されていないので留意しておきましょう。

テレビ接続するにはHDMIケーブルが必要ですが、ケーブル長は2m以上あるとテレビからの距離を調整できるのでトレードがしやすいです。

こういち
こういち

僕もHDMIケーブルを備えていて、宿のテレビが使える時にはモニターにしています

アップルのMacBookでHDMIケーブルを使いたい場合は、以下のような変換アダプターが必要です。

移動頻度

フィリピンでノマド生活時に滞在したコンドミニアム

2つ目の課題は、ノマド生活での移動頻度。

ノマド生活には拠点の移動が伴いますが、数日単位で移動を繰り返すと、トレード以外の作業が増えるので、腰を据えて相場に向き合うことが難しくなります。

ですから、平日はできるだけトレードに専念できる環境づくりが必要です。

具体的な解決策は、頻繁な移動をしないこと。

移動頻度の目安は、短くても2週間に1度、できれば1か月は同じ場所に拠点を置くと、僕の経験上トレードもローカル生活も腰を据えられます。

国内なら季節の移り変わりに合わせて、海外ならノービザで滞在できる期間をベースに拠点を移すのがおすすめです。

また、長期で同じ物件に滞在するほど、長期割をしてくれる宿泊施設が多いので、可能な方は1か月以上の宿泊を検討してみましょう。

海外ノマド時におすすめの宿の予約方法は、以下の記事にまとめてあります。

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FX自動売買で収益機会を増やす

トライオートFXのホーム画面

ノマド生活時に意外と時間を取られるのが、航空券やバスの手配、ホテルの予約や拠点の移動。

その際に、FXの自動売買も稼働させておけば、マーケットをモニターできない時にも、トレードチャンスを確保できます。

実際に僕もトライオートFXとトラリピの自動売買で運用をしていますが、以下の記事に詳細をまとめてあるので、あわせてチェックしてみてください。

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まとめ

この記事では、専業FXトレーダーがノマド生活をするための適性、課題と解決方法を実体験をもとにまとめました。

FXトレーダーとして自身のスタイルを確立し、ノマドとしてバックパッカー的な適性を兼ね備えているなら、トレード環境と生活環境を整えればノマド生活を送ることは十分可能です。

また、裁量トレードと併せて自動売買も稼働させておくことで、相場を見ていられない時にもトレードチャンスを増やせるのでおすすめです。

その他、ノマド生活やトレードに関する記事をたくさん書いているので、あわせてチェックしてみてください。

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