【2023年最新】海外での支払決済・外貨両替で超おすすめ WISEデビットカードを徹底解説

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みなさん、こんにちは。

海外旅行、海外留学、海外出張、海外赴任など、海外滞在中であれば少しでもお得に支払決済したいですよね?

そこでおすすめしたいのが、僕も愛用しているWISE(ワイズ)デビットカード。一度使い始めたらそのお得さと便利さゆえ、もう手放すことができません(笑)

そこで今回は、WISEデビットカードの特徴や使用例、作り方まで、海外ノマド生活中の筆者が徹底解説いたします。

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WISEとは

Wise(旧TransferWise)は、エストニア出身の2人の創業者によって2011年に設立された国際送金の専門業者です。

日本では2016年よりサービスを提供しており、関東財務局に免許登録もされています。

WISEの特徴は下記の通りです。

  • 為替レートは、銀行間で使われるミッドマーケットレート※を採用。
  • 超低額かつ明瞭な送金手数料。
  • 各種手続きは、Webブラウザ・スマホアプリともにシンプルでかんたん。

※ 多くのwebサイトで掲載されている公正な為替レート。通常、一般消費者は利用できません。

WISEの海外送金につきましては、下記の記事に詳細をまとめてありますので、是非参考にしてみてください。

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WISEデビットカードとは

国際送金に定評のあるWISEですが、WISE社が発行している世界で使用できるWISEデビットカードも超絶便利です。

WISEデビットカードの特徴を一言で言うと、もっともお得な為替レートと手数料で、決済や現地通貨の引き出しができ、使い方もかんたんだということです。

WISEデビットカードは、世界175か国以上、53種類の外貨で支払い決済ができるので、日本人が海外渡航で訪れるであろうほとんどの国で使用できます。

では、その詳細を簡潔に紹介していきましょう。

※デビットカード・・・カードの支払いと同時に自身の口座から引き落としがされるカード。

もっともお得な為替レート

既述のとおり、WISEが提示する為替レートは、国際送金・デビットカード使用時ともに、ミッドマーケットレートを採用しています。

通常、外貨両替所やクレジットカードの為替レートは、このミッドマーケットレートに手数料を加えた独自の為替レートを提示しています。

しかし、WISEの為替レートはミッドマーケットレートにつき、余計なコストが加えられてないため、もっともお得な為替レートといえます。

使い方はシンプルでかんたん

WISEデビットカードの使い方は、シンプルでかんたんです。

WISEの口座に日本円(外貨でも可)を入金しておき、支払い時にクレジットカードのように決済するだけです。

外貨両替は不要で、WISEの口座に現金が入っていれば、決済時に当日のミッドマーケットレートで現地通貨に自動計算され決済されます。

超低額な外貨両替手数料

WISEの口座に現地の通貨がない場合、自動で外貨両替されますが、この際の外貨両替にかかる手数料は0.43~3%(通貨によって異なる)と格安に設定されています。

例えば、WISEの口座に日本円が入っていて、アメリカで米ドルで決済をしたい場合、口座内の日本円が自動的に米ドルに外貨両替されます。この際にかかる外貨両替手数料はわずか0.62%です。

仮にクレジットカードを同じ条件下で使用すると、海外事務手数料として1.60%~の手数料がかかるため、WISEの外貨両替手数料は超低額といえます。

もし、口座内にアメリカドルがある場合は、もちろん外貨両替手数料はかかりません。

なお、日本円から各通貨への両替手数料は下記のとおりです。

通貨両替手数料
米ドル(USD)0.62%
ユーロ(EUR)0.61%
英ポンド(GBP)0.62%
オーストラリアドル(AUD)0.59%
カナダドル(CAD)0.64%
タイバーツ(THB)0.73%
韓国ウォン(KRW)0.86%
中国人民元(CNY)1.18%
※その他、全53種類の通貨で外貨支払い可能

海外ATMで現金を引き出せる

WISEデビットカードは支払いだけではなく、海外のATMで現地の通貨を引き出すこともできます。

しかも、WISEにかかる現金の出金手数料は、毎月2回最大3万円まで無料です(※ATMによってATM手数料がかかる場合があります)。

旅慣れた方の中には、海外のATMでクレジットカードを使って現金を引き出すこともあると思いますが、あくまでキャッシングなので利息が発生します。また、後から返済をする手間もかかります。

しかし、WISEデビットカードであれば、キャッシングではなくただの現金引き出しなので、利息や返済の手間もかからずに海外ATMから現金を引き出すことができます。

なお、3回目の出金からは、1回あたり70円の手数料、3万円以上で1.75%の出金手数料がかかります。

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デメリット

ここまで見てみるとWISEデビットカードはメリットだらけですが、わずかながらデメリットがあります。

1つ目は、デビットカードの特性上、WISEの口座にお金が入っていないと決済に使えません。

WISEの口座にはネットで簡単に入金することができますが、あらかじめ余裕をもって資金をWISEのアカウント内に入れておきましょう。

2つ目は、WISEデビットカードを申し込んでから手元に届くまで約2週間かかることです。

僕の場合は10日ほどで到着しましたが、2週間以上かかる場合もあるようなので、海外渡航の予定がある場合は、時間に余裕をもって手配しましょう。

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WISEデビットカードの使用例

WISEデビットカードは、海外滞在中の下記のような場面で利用できるので非常に便利です。

ショッピング&ネットショッピング

街でのお買い物、カフェやレストランでの食事、観光スポットでのチケット支払いなど、クレジットカード払いができる場所では、WISEデビットカードを使った決済が可能です。

また、海外長期滞在をする方であれば、オンラインショッピングをする機会もあるかと思いますが、もちろんWISEデビットカードが使用できます。

配車サービス&フードデリバリー

日本と異なり、海外ではUberやGrabなどの配車サービスの利用がごく当たり前になっています。

今では、旅人にとっても便利な交通手段となっていて、とくにタクシー料金などのぼったくりが多い傾向のある新興国では、明朗会計で先払いシステムの配車サービスは非常に便利です。

決済方法をWISEデビットカードにすることで、ミッドマーケットレートで決済ができるので、クレジットカード払いや現金後払いよりもはるかにお得です。

フードデリバリーサービスでも同様にWISEデビットカード払いができるので、海外に長期滞在する方にもおすすめです。

宿泊先の予約

多くの方は海外の宿泊先をネット予約して、決済にはクレジットカードを使用するかと思われます。

この場合、クレジットカード会社の為替レートが適用されますが、支払方法をWISEデビットカードにすることで、お得なミッドマーケットレートで決済することができます。

宿泊代は数万円以上と高額になる場合が多いので、WISEデビットカードを使用することで、よりお得に決済することができます。

海外通販サイト

海外滞在中でなくても、iHarbなどの海外通販サイトなどでネットショッピングする場合にも、WISEデビットカードが便利です。

海外の通販サイトで買い物をする場合、通貨表示が日本円になっていてもアメリカで売られているものは米ドル決済となります。

つまり、WISEデビットカードを使用することで、海外から個人輸入する場合ももっともお得な為替レートで決済ができます。

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WISEデビットカードの申込方法

WISEデビットカードは、WISEの公式サイトから以下の手順で簡単に注文できます。

  1. WISEのアカウント登録をする(無料)
  2. カード作成料1,200円をネット上で支払う。
  3. 即時カード番号が作成され、ネット上で使用できるようになる。
  4. 実際のカードは、シンガポールより約2週間ほどで到着。

申し込みにかかる所要時間は、5分程度です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

WISEデビットカードは、もっともお得な為替レートと超低額な手数料で、支払い決済や海外ATMで現金の引き出しができます。

また、使い方も非常にシンプルかつ簡単で、決済はクレジットカードのようにオフライン・オンラインを問わず使うことができます。

WISEデビットカードの為替レートは、クレジットカード会社や外貨両替所の為替レートと比較すると雲泥の差につき、これまでの決済方法や外貨両替の概念が大きく変わると言っても過言ではありません。

もはや僕も手放せないほどになっているWISEデビットカードですが、ネットでかんたんに作成の申し込みができるので、是非WISEデビットカードを実際に利用して、その良さを味わってみてください。

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