【2023年最新】ラオス・ルアンパバーンのおすすめ観光スポット・見どころ 10選

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みなさん、サバイディー。

ラオスでもっとも人気の観光地ともいえる、町全体が世界遺産の古都ルアンパバーンですが、2023年2月下旬に3泊4日の旅で訪れてみました。

そこで今回は、実際に僕が足を運んだルアンパバーンの観光スポットや見どころを、10個厳選してシェアいたします。

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托鉢(たくはつ)

2月下旬だと、日の出前の暗い中で托鉢が始まる。

ルアンパバーンの一番の名物と言えるのが、僧侶たちが喜捨を求めて町を練り歩く托鉢。これを見ずしてルアンパバーンを語れません。

托鉢は朝5:30くらいから、町のあちらこちらで見ることができるので、頑張って早起きしましょう。

観光客向けに用意された大量の椅子。僧侶への施し物付きで、1席60,000キープ(約460円)

托鉢が始まる前は、托鉢に参加するための椅子や施し物が歩道に並べられ(上図参照)、現地のオバチャンやオネーチャンが熱心に営業をかけてきます。

正直、今日ではビジネス気たっぷりの観光客向けの行事になっている感は否めませんが、僧侶の方々はれっきとした修行の一環で托鉢をしていると見受けられます。

ですから、見物するにしても彼らへのリスペクトの心を忘れないようにしましょう。

個人的には、せっかくの機会なので見学だけではなく、実際に托鉢を体験してみることをおすすめします。

僕が見て周ったところ、托鉢はワット・マイやワット・マハータートなどの寺院周辺の通りで見学することができます。

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朝市

早朝の托鉢を見学した後は、ルアンパバーン国立博物館の西側あたりで開かれる朝市散策はいかがでしょうか?

食べ物から雑貨まで、ローカルの品々を、ローカルの方による、ローカルの方のためのマーケットなので、ローカルの雰囲気を肌で感じてみたい人におすすめです。

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ルアンパバーン国立博物館(旧 王宮)

朝市を見てまわった後は、隣のブロックにあるルアンパバーン国立博物館を訪れるのにちょうど良い時間帯です。

もともと王宮だった建物が博物館になっていて、その名残を残した建物や庭、王族の装飾品、車、ボートなどが展示されています。

なお、荷物を持っていると、正門近くのロッカールームに預けて来いと言われ、建物内に入場することができません。

荷物を持っている方は、博物館の敷地に入ったら早めにロッカールームに預けてしまいましょう。

  • 開館時間:8:00~11:30, 13:30~16:00
  • 入場料:30,000キープ(約233円)

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ワット・シェントーン

ルアンパバーンのシンボルとも言えるお寺が、ワット・シェントーン。

ほかのお寺と比べると別格で、威風堂々とした雰囲気を醸し出しています。

なお、ルアンパバーン国立博物館から徒歩で約16分と、歩いてみると地図で見るよりやや遠く感じるので、ローカルなカフェなどで休憩を挟みながら、町の散策もかねて向かうと良いですよ。

  • 開館時間:6:00~18:00
  • 入場料:20,000キープ(約155円)

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バンブーブリッジ

ルアンパバーンの陰の名物が、ナムカーン川にかかるバンブーブリッジ。

その名のとおり竹で作られたバンブーブリッジは、見てもわかるように歩行者専用の橋。

通行料10,000キープ(約77円)をちゃっかり徴収されますが、昼は眺めも良いので1回くらい渡っておきましょう。

なお、夜は夜でまた良い雰囲気。どうせなら昼だけでなく、夜も渡ってしまいましょう。

下のGoogleマップ上では、バンブーブリッジの記載がありませんが、ナムカーン川にかかる橋のようなものがバンブーブリッジです。※ストリートビューで確認できます。

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オールドブリッジ

名物ブリッジの2つ目は、バンブーブリッジの南方にある、車が通れないオールドブリッジ。

徒歩およびバイク、自転車は通行可能です。しかし、たまたま工事期間に入ったのか、徒歩で渡れない日がありました。

なお、ルアンパバーンの市街中心部に滞在中であれば、オールドブリッジを渡る機会はほぼ無いと思います(笑)

時間に余裕がある方、バンブーブリッジだけでは物足りない方は、記念に渡っておくのもありでしょう。

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プーシー

丘の上に見えるのは、タート・チョムシー

プーシーはルアンパバーンの町にそびえる、高さ150m程度の小高い丘です。

ルアンパバーン市内をぐるっと見渡せる唯一の場所なので、一度は登っておきたいところです。

頂上からの眺め

プーシーからの眺めは、とくにサンセットが綺麗なのでおすすめですが、丘の頂上は激混みになるので覚悟しておきましょう。

サンセット前に時間に余裕をもって丘の上に登り、まったりしながらゆっくりサンセットの眺めを楽しむのがおすすめです。

なお、プーシーへの登り口は、ルアンパバーン国立博物館の前あたりにあります。

  • 営業時間:6:30~18:00
  • 入場料:20,000キープ(約155円)

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ナイトマーケット

プーシーの登り口やルアンパバーン国立博物館の前を通るシーサワンウォン通りは、夕方になるとナイトマーケットに姿を変えます。

プーシーでサンセットを見終わった後に丘を降りてくると、ナイトマーケットも活気が出てくる時間帯になってきます。

Tシャツなどの衣類から雑貨まで色んな品物が並ぶので、お土産を購入するのもありです。

ナイトマーケット入口にある広場

ナイトマーケットの入口にある広場は、夕方になると屋台が営業を始め、お祭りっぽい雰囲気になってきます。

ピーク時になると、座る場所を見つけるのも困難なほど大いに賑わうので、こちらで食事をとる場合は早めに訪れた方が良いでしょう。

色とりどりの屋台が並び、肉、野菜、麺類、フルーツ、お酒など、飲み食いに困らないほどお店の種類が豊富。

おまけに安くてうまいものばかりなので、夕食時は毎日訪れてもいいくらいですよ。

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メコン川サンセットクルーズ

クルージングツアーに参加することで楽しめる、メコン川サンセットクルーズもおすすめです。

空が夕焼けになる前に船着き場を出発しクルージング。船上ではモヒートを飲みながら、まったりとサンセットを待ちます。

約2時間ほどのクルージングですが、東南アジア最長のメコン川の上で眺める夕日は、ノスタルジックでなかなか良いですよ。

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クアンシーの滝

一番奥にある滝。

ルアンパバーン市街から南西約30kmの場所にあるクアンシーの滝は、ルアンパバーンを訪れた際には絶対足を運んでもらいたい場所です。

クアンシーの滝は3層から成っていますが、流れるエメラルドグリーンの水がとても美しく、ほとばしるマイナスイオンで癒されること間違いなしです。

老若男女問わず、滝つぼでエンジョイしてます。

下流にあるいくつかの滝つぼでは、泳ぐことも可能なので、水着を持参することをおすすめします。

僕は水浴びする気まんまんだったので、はじめから水着にTシャツでクアンシーの滝を訪れましたが、着替えられる場所もあるので女性も安心して遊べます。

なお、ルアンパバーン市内からクアンシーの滝への行き方は、下記の記事にまとめてありますので、是非あわせてご参考ください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、僕が実際に訪れたルアンパバーン市内の見どころ9つと、郊外にあるクアンシーの滝の合計10か所の観光スポットをシェアいたしました。

3泊4日の旅であれば、タイトスケジュールにしなくても、全ての場所を余裕をもって周ることができます。

その他、ラオス・ルアンパバーン関連記事も下記にまとめてありますので、是非参考にしてみてください。

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