【2023年最新】ホーチミン・タンソンニャット国際空港から市内の行き方・おすすめアクセス方法

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みなさん、シンチャオ。

ベトナムの最大都市はベトナム南部にあるホーチミンシティですが、空の玄関口となるのがタンソンニャット国際空港です。

そこで今回は、タンソンニャット国際空港からホーチミンシティ市内へのおすすめの行き方を、2023年7月にホーチミン旅行をした筆者がシェアさせていただきます。

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空港からホーチミンシティ市内への行き方

ホーチミンシティのタンソンニャット国際空港からホーチミンシティ市内への移動方法は、下記のとおりです。

  • タクシー(メーター、定額)
  • バス
  • Grab(配車サービス)
  • ホテルや旅行会社の送迎サービス

送迎サービスは、事前に各ホテルや旅行会社に予約をするだけなので簡単です。

ということでこの記事では、タクシーバスGrabについて、その特徴とメリット・デメリットを解説していきます。

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タクシー

ビナサンタクシー
出典:Vinasun taxi

もっとも簡単かつ最速で空港からホーチミン市内の目的地へ移動できる交通手段はタクシーです。

タクシー移動のメリット・デメリットは下記の通り。

  • 市内まで最速で移動できる。
  • 手配・移動が楽。
  • 荷物が多くても大丈夫。
  • 24時間利用できる。
  • バスに比べると割高。
  • ぼったくられる可能性あり(メータータクシーの場合)

タクシーには、メータータクシー定額タクシーがあります。

メータータクシー

緑の車体が特徴のマイリンタクシー
出典:Mai Linh Taxi

メータータクシーは、日本のタクシーと同じように、走行メーターによって運賃が決まります。

東南アジアなどの新興国では、ぼったくりタクシーに遭うことも少なくないですが、ベトナムでは大手タクシー会社のビナサン・タクシーマイリン・タクシーの2社がサービスに定評があるので安心です。

ビナサンタクシーは白の車体に赤&緑の社名とロゴ、マイリンタクシーは緑の車体が特徴的なのでわかりやすいです(上記2つの画像参照)。

タクシー乗り場&運賃の目安

タクシー乗り場

メータータクシーの乗り場は、到着ロビーを出て左側にあります。TAXI STANDの表示があるのでわかりやすいです(上の画像参考)。

なお、到着ロビーやタクシー乗り場周辺では、客引きが多く熱烈な勧誘を受けるので、はっきりとNOと断るかシカトして相手にしないほうが得策です。

各タクシー会社の運賃表

空港から市内中心地(1区)の多くのホテルまでの運賃は15~17万ドン(約900円~1,020円)程度で、さらに空港利用料が1万ドン(約60円)かかります。

通常、空港から市内中心地までの運賃は、空港利用料など全ての費用を含めても30万ドン(約1,800円)あれば十分なので、運賃や外貨両替の目安にしておきましょう。

定額タクシー

到着ロビーの各ブース

定額タクシーは、到着ロビーにある定額タクシーのブースにて手配できます。

運賃は空港利用料などを含め25万ドン~(約1,500円~)と、メータータクシーに比べると割高ですが、事前にブースにて支払いをするため、ぼったくられる心配がありません。

こういち
こういち

タクシー(メーター/定額)がおすすめの旅人

  • 最短で楽に移動したい方
  • 荷物が多い方
  • 深夜到着便の方
  • とにかく急いでいる方
  • 複数人で観光する方
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バス

到着ロビーを出て右前方に、152番バス(青)と109番バス(オレンジ)のバス乗り場がある。

空港からホーチミン市内へのもっともリーズナブルな交通手段は、路線バス移動です。

バス乗り場は、到着ロビーを出て道路を1本渡った右側にあります(上の画像参考)。

バス移動のメリット・デメリットは下記の通り。

  • もっとも安く移動できる。
  • 運行時間や頻度に制限がある。
  • タクシーやGrabと比べると、時間がかかる。

2023年7月現在、空港から市内間を運行するバスは、152番バスと109番バスの2つがあります。

152番バス

152番バス

152番バスは青い車体が特徴の路線バスで、152と番号が振られているのでわかりやすいです。

152番バスの詳細は下記の通り。

  • 運行時間:5:45am – 18:15pm
  • 所要時間:約30分
  • 運賃:5000ドン(約30円)。荷物が大きい場合は+5000ドン。

最安で空港から市内へ移動したい方は、152番バスがおすすめです。

ただし、運行時間が限られているため、夜着のフライトの方は後述の109番バスを利用しましょう。

なお、152番バスの経路は下記の通りですので、参考にしてみてください。

109番バス

109番バス

109番バスはオレンジの車体が特徴のバン型のバスで、こちらも109と番号が振られているのでわかりやすいです。

109番バスの詳細は下記の通り。

  • 運行時間:5:45am – 1:00am 
  • 運行頻度:20~30分に1本 
    ※2023年7月現地調査時は、40分に1本とのこと。
  • 所要時間:約45分
  • 運賃:5km未満;12,000ドン(約72円)、5km以上;20,000ドン(約120円)。

夜中の1時まで運行しているので、夜到着のフライトでバス移動をしたい方におすすめです。

なお、空港から市内中心地までは約8kmあるので、運賃は20,000ドンみておくと間違いないでしょう。

109番バスの経路は下記の通り(152番バスとほぼ同じ)ですので、参考にしてみてください。

こういち
こういち

バスがおすすめの旅人

  • 時間に余裕のある方
  • とにかく安く済ませたい方
  • 旅慣れしている方
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Grabカー(Grabタクシー)

空港からホーチミン市内への移動は、東南アジアでお馴染みの配車サービスGrabも利用可能です。

Grabのメリット・デメリットは下記の通りです。

  • 明朗会計で安心。
  • 現金がなくても利用できる(Grabアプリの決済方法を現金以外で設定済みの場合)
  • バスと比べると割高。
  • Grabドライバーは空港に入れないので、空港の外に出る必要がある。

2023年7月現在、Grabタクシーは空港内に入ることができないため、Grabを利用したい場合は、空港の外に出る必要があります。

なお、Grabドライバーが空港の外に車を止めて、空港内で客引きをしていますが、アプリを介さずに言い値で運賃交渉となる可能性があるので注意。

長時間のフライト後に、荷物を持って空港の外に出るのは少々面倒なので、タンソンニャット国際空港からのGrab利用はやや不便な方法かもしれません。

こういち
こういち

Grabがおすすめの旅人

  • タクシー移動で明朗会計が良い方
  • Grabアプリに慣れている方
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

タンソンニャット国際空港からホーチミンシティ市内への一般的な行き方は、タクシー(メーター or 定額)、バス、Grabになります。

最短で楽に移動したい方、荷物が多い方、深夜到着のフライトの方、複数人で旅行している方は、タクシーがおすすめです。

時間に余裕があり、最安コストで移動したい方は、バス移動がおすすめです。

タクシー移動をしたいが明朗会計を好む方、Grabアプリに慣れている方は、Grab利用がおすすめです。

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