【2024年最新】タイ・プーケットの遊び方・おすすめ観光スポット

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タイ
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みなさん、サワディークラップ!

タイの代表的なリゾート地の1つといえばプーケットですが、プーケットは世界的に見ても大人気の観光リゾートです。

そこで今回は、プーケットの観光シーズンや移動方法をはじめ、おすすめ観光スポットや遊び方を、プーケットでノマド生活&実際に旅した筆者がシェアいたします。

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プーケット旅行のおすすめシーズン

プーケット観光のベストシーズンは、雨の少ない乾季の11~5月頃です。

雨季でも観光はできますし、リゾートホテルでゆっくりまったりするならとくに問題はありません。

ただし、雨季はスコールや雨も激しく、海も濁ってしまうことが多いため、ビーチをメインで旅行の計画をしているのであれば、乾季の方がおすすめです。

僕は乾季にも雨季にもプーケットに滞在したことがありますが、雨季はそれほど天気が良くなく海もあまり綺麗ではなかったので、可能であれば乾季の方がおすすめです。

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プーケットのまわり方・移動方法

プーケットは南北に約45kmある大きな島なので、できるだけ効率の良い移動手段を使うと、プーケット旅行をより満喫することができます。

プーケットの交通手段には、下記のようなものがあります。

  • 路線バス
  • タクシー
  • トゥクトゥク
  • Grab(グラブ)
  • レンタカー・レンタルバイク(スクーター)

路線バスは格安で移動できますが、路線やタイムテーブルなどを考慮すると、観光客にとってはやや使いづらいです。

タクシートゥクトゥクは利便性がありますが、価格交渉が必要だったり、ぼったくられる可能性もあるので留意しておきましょう。

配車アプリのGrabは、タクシーのような利便性がありながら価格交渉が不要なので、観光客向けの移動手段の1つですが、プーケットのGrabの料金は少々割高です。

レンタカーレンタルバイク(スクーター)は、時間を問わず好きな場所を周れるのがメリットです。

おすすめの交通手段

レンタカーやレンタルスクーターが、もっとも利便性が良いのでおすすめです。

プーケット島内を色々周りたい方は、下記の理由からレンタカーが良いです。

  • 突然のスコールも心配なし。
  • 荷物があっても大丈夫。
  • 日本と同じ左車線通行、右ハンドルなので運転しやすい。

プーケットにはたくさんのビーチがあるので、いろんなビーチを周ってみたいという方には、レンタカーがもっともおすすめです。

また、買い出しやお土産をたくさん買っても荷物の運搬も楽ですし、突然のスコールにあっても雨宿りをしたり、ずぶ濡れになることもありません。

タイは日本と同じ左車線で、車は右ハンドルですし、プーケットはバンコクのように交通量が多くないので、車の運転もしやすいです。

参考までに、市内の観光エリアでレンタカーを借りた場合の、相場は下記のとおりです。

レンタカー相場

  • レンタル代(1日):1,000バーツ程度(約4,300円)
  • デポジット代:5,000バーツ程度(約21,500円)

小型自動二輪以上の免許を持っている方であれば、レンタルスクーターもアリです。

ただし、プーケットではアップダウンの続くワインディングロードが多いので、普段からスクーターに乗り慣れている方にはおすすめですが、そうでない方はレンタカーの方が安全です。

市内の観光エリアでレンタルスクーターを借りた場合の、相場は下記のとおりです。

レンタルスクーター相場

  • レンタル代(1日):300〜700バーツ(約1,490〜3,000円)
  • デポジット代:1,000〜3,000バーツ(約4,300〜12,900円)

レンタルショップによって料金やデポジット代は異なりますが、パスポートを預ければデポジットが不要なレンタルショップもあります。

最安のレンタル料金は排気量125ccのスクーターで300バーツで、相場は300〜400バーツ(約1,490〜1,720円)です。

どのお店でも排気量が大きくなるにつれてレンタル代も高くなり、250ccのビッグスクーターだと700バーツ(約3,000円)程度が相場になります。

レンタカーもレンタルスクーターも、デポジットはレンタルショップによって現金払いだったりカード払いだったりしますが、無事に返却すればデポジットも返却されます。

なお、プーケットでレンタカーやレンタルバイクを運転する場合は、国際免許証が必要になります。

プーケットでは外国人旅行者が通行する逃げ道のない場所で、不良警官が取り締まりをしており、国際免許証を保持していないと罰金を払うハメになります(経験談)。

アジア人・欧米人を問わず、外国人は完全にターゲットにされているので、プーケットで運転する予定の方は、必ず日本出国の前に国際免許証を入手しておきましょう。

こういち
こういち

プーケットでは外国人の交通事故(とくにスクーター)が非常に多いので、気を付けて運転しましょう。

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プーケットの遊び方・観光スポット

タイが誇る世界屈指の観光リゾート地のプーケットには、昼から夜まで様々な遊び方や観光スポットがあります。

ビーチ

プーケットといえば、まずはやはりビーチです。

プーケットには数多くのビーチがありますが、代表的なビーチをいくつかピックアップいたします。

パトンビーチ

出典:Expedia

プーケットでもっとも観光客に人気のビーチといえばパトンビーチです。

パトンビーチではマリンスポーツを楽しめるほか、周辺にはホテル、レストラン、ショッピングモール、お土産屋さんなどがたくさんあり、夜になればバーやナイトクラブなどで賑わいます。

パトンビーチは朝から晩まで賑やかなビーチなので、お酒を飲んで盛り上がりたい方にはおすすめです。

カロンビーチ

出典:Expedia

パトンビーチから南に約6kmにあるのが、カロンビーチです。

カロンビーチは少し落ち着いた雰囲気のビーチなので、カップルや家族連れの方に人気のビーチです。

パトンビーチのような賑やかなビーチではなく、まったりリラックスしてゆっくりしたい方におすすめです。

カタビーチ

カタビーチから眺める、美しいサンセット

カタビーチはカロンビーチから約1km南にあるビーチで、北側のカタヤイビーチと南側のカタノイビーチの2つがあります。

カタビーチも落ち着いた雰囲気のビーチなので、まったり過ごしたい方におすすめです。

プロムテープ岬

プロムテープ岬はプーケットの最南端にある岬で、広大なオーシャンビューを堪能できます。

夕方には綺麗なサンセットも見ることができるので、プーケット旅行で人気の観光スポットになっています。

主要なビーチやリゾート地、プーケットタウンからは距離があるので、レンタカーやレンタルバイクで訪れるのがおすすめです。

ホテルでまったり

Metadee Resort and Villas
Metadee Resort and Villasのプールは、池や川のようにホテル内を取り囲む。

プーケットはタイでもっとも人気のあるリゾート地の1つですが、グレードの高いホテルでも比較的お手頃な価格で宿泊することができます。

グレードの高いホテルになると、ホテルを取り囲むほどの巨大なプールやプライベートプールがあったり、スパやバーなどもあるので、あえて外出をせずにホテルでまったりするのもおすすめです。

なお、ホテルの検索サイトは無数にあり、僕も色々なサイトを利用してきましたが、最近は最安価格で予約できることが多いagodaを利用しています。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

プーケットには、乾季と雨季の2つのシーズンがありますが、観光のベストシーズンは乾季の11~5月頃です。

プーケットは旅行者向けの公共交通機関がそれほど発達していないため、Grabやレンタカー・レンタルスクーターがおすすめです。

プーケットの代表的なビーチは、パトンビーチ、カロンビーチ、カタビーチですが、観光客にはあまり知られていないビーチも数多くあるので、色々周遊してみるとよりプーケットを楽しめます。

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