【2024年最新】タイ・プーケットでおすすめSIMカード・eSIM(空港・市内・日本で購入)

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タイ
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みなさん、サワディークラップ。

今や海外旅行でなくてはならないのがスマホを使ったインターネット接続ですが、一般的な手段の1つが海外で利用できるプリペイドSIMカード・eSIMの使用です。

そこで今回は、タイ・プーケット旅行でおすすめのSIMカード・eSIMの購入方法を、タイのプーケットでノマド生活中の筆者がシェアいたします。

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SIMカードの購入方法

短期旅行者におすすめのSIMカード・eSIMの購入方法は、プーケット空港・プーケット市内・日本で購入の3つになります。

プーケット空港で購入

プーケット国際空港の到着ロビー

プーケット到着後、空港でプリペイドSIMカード・eSIMを購入できます。

空港でSIMカード・eSIMを購入するメリット・デメリットは以下のとおりです。

  • 旅行前の準備が不要。
  • 各店舗・キャリアの料金プランを比較できる。
  • 販売スタッフが全て設定してくれるので楽。
  • 料金が割高な傾向。
  • 混雑時は待つ可能性あり。
  • 現地での最新価格がわからない。

渡航前の事前準備が不要で、SIMカードの差し替えやスマホの設定など、必要な手続きは販売スタッフが全て行ってくれるので非常に楽です。

プーケット国際空港では、バゲージクレームや到着ロビーに、たくさんSIMカード販売ブースが並んでいます。

バゲージクレームエリアにある、AISブースの料金プラン。少々高め。

タイの主要通信キャリアは、AIS、true、dtacの3社ですが、どのキャリアのブースもあり、料金プランもだいたい同じです。

最安プランだと、使用期間8日・データ容量15GBで299バーツ(約1,310円)でした。

データ無制限プランだと、使用期間8日で449バーツ(約1,970円)で、trueとdtacは国内通話も無制限でしたが、AISは無制限ではなく、100バーツ分(約440円)の国内・国際通話込みのプランでした。

なお、AISのSIMカードは、バゲージクレームエリアにある店舗よりも、到着ロビーの店舗の方が料金が安かったです。

各ショップごとに料金プランが微妙に異なるので、価格・データ容量・通話有無・使用期間を見比べてみて、自分に合ったプランを提供しているキャリアを選びましょう。

プーケット市内で購入

プーケット市内のセブンイレブンにて

プーケットでは街中のコンビニなどで、観光客向けのSIMカードが購入できます。

プーケット市内でSIMカードを購入するメリット・デメリットは以下のとおりです。

  • 旅行前の準備が不要。
  • 30日間、データ・国内通話無制限のSIMは空港より割安。
  • タイ人の友人・知人がいれば、最安で購入できる。
  • 市内でSIMを買うまでは、Wi-Fiスポット以外でネット接続できない。
  • 料金プランの選択肢が少ない。
  • コンビニで買う場合、自分でSIMの差し替えや設定が必要。
  • 現地での最新価格がわからない。

プーケット市内でSIMカード・eSIMを購入すると、30日間、データ・国内通話無制限のSIMカードであれば、空港よりも安く購入できます。

また、タイ人の友人・知人がいれば、購入時に居住者IDが必要なSIMカードを購入できるので、最安で購入できます。

ただし、市内でSIMカードを買うまではWi-Fiスポット以外でネット接続ができず、コンビニで買う場合は料金プランの選択肢もほとんどないので、短期旅行者にとってはあまりメリットはないでしょう。

日本で購入

日本にいながらインターネット経由で、プリペイドSIMカードやeSIMが事前に購入できます。

日本でSIMカードを購入する際の、メリット・デメリットは以下のとおりです。

  • 現地より安く購入できることが多い。
  • アジア周遊用SIMカードあり。
  • 現地スタッフと会話不要。
  • 旅行前に購入しておく必要がある。
  • タイに到着後、自分でSIMの差し替えや設定をする必要がある。

日本でSIMカードを購入すると、自分で事前に購入したり設定したりと若干手間がかかりますが、現地で購入するよりも安い価格でSIMカード・eSIMを購入できることが多いです。

また、現地のスタッフと会話をする必要がないため、言葉が通じない現地での会話のやり取りが不安という方にもおすすめです。

SIMカードは、通常の物理SIMとSIMカードの差し替えが不要なeSIMがあります。

eSIMが良い方は、タイで使えるおすすめのeSIMについて、下記の記事にまとめてありますので、是非参考にしてみてください。

通常の物理SIMカードが良い方は、差し替えが必要になりますが、下記のようなものをAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで購入できます。

また、タイと併せてマレーシアやシンガポールなどを周遊予定の方には、下記のようなアジア周遊用のプリペイドSIMカードが便利でお得です。

eSIMが良い方は上記のもの、物理SIMが良い方は下記のようなものがあります。

どちらのSIMカード・eSIMも8日間でデータ容量6GB使えるので、タイの他に数か国周遊する方におすすめです。

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SIMカードの購入が不要な方法

出典:ahamo

ahamoや楽天モバイルユーザーであれば、SIMカードの準備、事前申し込み、事前設定、追加料金なしで、日本と同じようにタイでスマホを使うことができます。

ahamoであれば、滞在期間15日以内、データ容量20GB以下まで使え、タイ国内用のSIMカードやeSIMは不要です。

ahamoの場合、海外で使用できる期間が限られていますが、短期の海外旅行であれば十分な場合が多く、データ容量も20GBまで使えるので、データ容量を気にせずにネット接続できます。

その他の詳細につきましては、ahamo公式サイトを参照ください。

\ 公式サイトで詳細を見てみる /
出典:楽天モバイル

楽天モバイルであれば、毎月データ量2GBまで無料で高速データ通信が可能で、タイ国内用のSIMカードやeSIMも不要です。

僕は年の半分くらいを海外ノマド生活しているため、海外でも期限なしで使用できる楽天モバイルのeSIMを使用しています。

余計な手間やコストがかからず、現地到着後にすぐにネット接続ができるので非常に便利です。

その他の詳細につきましては、楽天モバイル公式サイトを参照ください。

\ 公式サイトで詳細を見てみる /

海外旅行が好きで他のキャリアを使っている方は、これを機にahamoや楽天モバイルの新規契約や乗り換えの検討をしてみるのもアリでしょう。

ahamoや楽天モバイルの詳細は、下記の記事にもまとめてありますので、是非参考にしてみてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

空港でのSIMカード購入は、手間なく現地ですぐにインターネット接続したい方、料金が少々高くても気にしない方におすすめです。

プーケット市内でのSIMカード購入は、30日間使えるデータ・国内通話無制限のSIMカードが良い方、タイ人の友人知人がいる方、空港から市内までネット接続ができなくても問題ない方におすすめです。

日本でのSIMカード購入は、多少手間をかけてもできるだけコストを抑えたい方、アジア周遊用のSIMカード・eSIMが良い方におすすめです。

楽天モバイルやahamoであれば、SIMカードの購入が不要で、手間や余計なコストを一切かけずにタイでスマホが使えるので非常におすすめで、実際に僕も楽天モバイルを使用しています。

その他、プーケットやタイ関連記事も下記にまとめてありますので、是非参考にしてみてください。

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