【タイ】バンコクの遊び方 7選

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みなさん、サワディークラップ!

【タイ】5度のタイ放浪の旅で訪れた5都市をざっくりまとめてみたでチラッと触れた、タイ旅行で絶対に外してはいけない首都バンコクですが、今回はオススメのバンコクの遊び方について具体的に書いてみますのでご参考ください。

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タイの国技、ムエタイ観戦

muaythai

2006年当時のラチャダムヌーンスタジアム

一度でいいから見ておいて欲しいのは、タイの国技でもあるムエタイ。簡単に言ってしまうとタイ流キックボクシング。本場のムエタイをお気軽に割と近い位置から観戦することができ、ローカルな雰囲気も楽しめるので、格闘技好きでなくてもローカルカルチャーが好きな人には絶対おすすめ。 

バンコクには下記2つの有名なスタジアムがあります。 

ラチャダムヌーンスタジアム

rajadamnern stadium

ムエタイの聖地ラチャダムヌーンスタジアム、日本でいえばボクシングの聖地、後楽園ホールと言える最高権威のスタジアム。辰吉丈一郎氏や武田幸三氏など、著名な日本のボクサーやキックボクサーも試合を行った場所です。 

ルンピニースタジアム

Lumpinee Stadium

2006年当時のルンピニースタジアム

私が訪れた2006年当時は、バンコク中心部にあるルンピニー公園近くにありましたが、2014年にドンムアン空港近くに移転しました。

ルンピニースタジアム

新ルンピニースタジアム

移転前のルンピニースタジアムは冷房が無く、扇風機がブンブン廻る熱気に包まれた場所でローカル感満載でしたが、移転後は装いも新たにエアコンも実装され快適そうです。 

上述のとおり、現在のルンピニースタジアムは、バンコク中心部から離れたドンムアン空港近くにあるため、ムエタイ観戦はラーチャダムヌーンボクシングスタジアムがアクセスが良くて良いかもですね。

本場のタイマッサージ

タイに行ってタイマッサージに行かない人も皆無ではなかろうか。マッサージは絶対一回は行きたい、否、一日一回、滞在中は毎日行ってもよろしいかと。バンコク中心部では至る所に、お値段お手頃で良質なマッサージ屋があるので、飛び込みで入ってみましょう。腕の良し悪しは運次第。

Thai massage

街中のとあるマッサージ店にて

なお、伝統的な古式マッサージ、アロママッサージ、オイルマッサージなどがありますが、個人的には強めの圧がかかる古式マッサージがお好み。

がっつり全身マッサージでたっぷり疲労回復するもよし、ちょっとした隙間時間にさくっと脚や肩などの部分マッサージなどもgoodです。

ちょっとよさげなとこに行ってみた

Health Land

バンコク在住のタイ人の知人(30代男性・経営者)に教えてもらった、ちょっと高級そうな佇まいのマッサージ屋に突撃。飛び込みで入ったところ予約一杯で、30-40分程度の簡易的なコースのみとなること。予約必須とは、恐るべき人気ぶり。

アジア系の客が多く、日本人はいなかったような。館内も高級ホテルのような佇まいで、たまにはこういうマッサージ屋もいいですね。

上述のコースは、消灯された大部屋の暗闇の中で、一人掛けのアームチェアに座ってマッサージを受けるのですが、これがたまらなくサバーイ(気持ちいい)。よだれを垂らしながら完全に落ちていました。

Web (EN): https://www.healthlandspa.com/en/location/Bangkok/ASOKE

なお、同じくバンコク在住のタイ人ex(30代女性・経営者)にこの店について聞いたところ「他にもっといいとこあるよ」みたいな反応でした。どこかは忘れたけども。

タイ飯

タイの飯はなんでもうまい(個人的見解)。観光客向けのレストランではそれなりのお値段ですが、今でも屋台飯は数十バーツほど。上手くて安いリアルなタイ飯が楽しめますよ。

TomYumKung

タイ飯の王様 トムヤムクン

Thai food

タイ飯三銃士 空芯菜、パッタイ、炒飯

タイ飯

女子ウケの良いパパイヤサラダ(写真真ん中の皿)

食べ物の画像編集をしていると腹がすいてくるので、オススメ紹介はこの辺にしときます。

ルーフトップバー

Lebua At State Tower

近年人気になっているルーフトップバーで、調子に乗ってみるのはどうでしょう。 

例えば、Lebua at State Towerは、映画Hangover2の撮影場所として有名なので、Hangoverごっこができますよ。

水上マーケット

ダムヌーン・サドゥアク水上マーケット

主な水上マーケットは、バンコクから西へ約80kmにあるダムヌーン・サドゥアク水上マーケットと、週末のみ開催されるタリンチャン水上マーケット。

タリンチャン水上マーケットの方がバンコク中心部から近いので、週末に都合よく予定を合わせられるのであれば、こちらがよいかもしれませんね。

私は、2回目の訪タイ時にダムヌーン・サドゥアク水上マーケットに行こうとするも、taxiのおっちゃんに騙されかけ、辺境の超マイナーで小さな水上マーケットに連れていかれそうになった貴重な思い出があります。

もちろん、英語もタイ語もわからないが口論になり、バンコクの宿までとんぼ返りで、結局行けずじまいだったんですけどね。

カオサン通り

カオサン通り

バックパッカーの聖地、カオサン通り。貧乏人な私は、物価が安いタイ旅の時は調子にのって、ちょっといい宿に泊まってしまうので、実は行ったことがない完全モグリのバックパッカー。

それとは対照的に、世界一周系バックパッカーの私の友人は、カオサン通りの雰囲気が好きなようで、何度も訪タイしているにも関わらず、毎度カオサン通りの宿に泊まります。そんな魅力と中毒性に溢れるカオサン通りは一見の価値あり、バッパー宿に抵抗がない方は、一夜の宿を借りてしまいましょう。

人気の観光スポットのワット・プラケオやワット・ポーも近いので、併せて訪れると良さそうです。

夜遊び

Soi Cowboy

上述のHangover2の撮影場所にもなった、ソイ・カウボーイ

日が暮れたら夜の街に繰り出してみましょう。あなたも聞いたことあるかも知れませんね。

バンコクに 来たら一度は ゴーゴーバー

チョットオニーサン、ハナノシタノビテルヨ!有名どころは、ソイ・カウボーイ、ナナプラザ、パッポン通りです。

失礼しましたお姉様方。そんな嫌な顔はなさらず、是非一度興味本位で行ってみてはいかがでしょうか。欧米人では割と多いのですが、上の画像のように女性でも遊びに来ている方がぼちぼちいらっしゃいます。

最近では、日本人女性も興味本位で見物に行く方もいらっしゃるようなので、バー感覚で一杯飲んで行きましょう。

Conclusion

ざっくりとバンコクの遊び方7種をピックアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか。

別記事【タイ】5度のタイ放浪の旅で訪れた5都市をざっくりまとめてみたでも紹介していますが、バンコクにはその他にも、ワット・ポーやワット・パクナームなどの観光スポットもあります。

バンコク近郊まで足を延ばせば、アユタヤーやパタヤーなどもあり、正直1週間程度のタイ旅行では全てを回りきるのは難しいでしょう。

まずはご自身の興味のあることをピックアップし、あまり過密なスケジュールを組まずに、ゆったりとしたプランにすると、よりバンコクを楽しめると思いますので、参考にしてみてください。

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