【英語】名作スラムダンクの名言を英語で勉強 電光石火 宮城リョータ編

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みなさん、チュース!

「名作スラムダンクの名言を英語で学ぶシリーズ」第3弾は、湘北高校2年のPG、電光石火の宮城リョータ編。

今回も、普段使いができそうな名言を5つ厳選してお送りします。英語の解説が不要な方は、すっ飛ばして読んでくださいね。

※若干ネタバレするかもしれないので注意!

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そいつを倒してオレがトップになる!!

After I beat that punk, then I’ll be the best player!
出典:Slam Dunk #11

県内トップのポイントガードの一角、翔陽の藤間を相手にする勝気なリョータを、マネージャーの彩子が鼓舞するシーン。一勝負する前に使えそうなパワーフレーズ。

After ~,

“After~”は、”~した後”という意味になります。

つまりこのシーンでは、”that punk”=あの野郎(藤間)をbeat(打ち負かす)した後、となります。

なお、punkの意味は、あの野郎とかチンピラとか、相手を挑発したり喧嘩シーンなどでよく使われます。

then I’ll ~

thenは”それから~”という意味で、日常英会話で会話を繋げる時によく使います。

そして、I’ll be ○○で、○○になるといった未来のことを表現します(I’ll = I willの省略形)。また、willは今決めた未来のことに使います。

このシーンでは、彩子に鼓舞されたときに、”そいつを倒してトップになる”と決めているので、willが使われます。

その他応用すると、After I take a shower, then I’ll go shopping.(シャワーを浴びてから、ショッピングに行くよ。)という感じで使えますね。

おい、切符買っとけよ 明日帰るんだろ?

Hey! Don’t forget to reserve your train tickets!
You’re going back home tomorrow, right?
出典:Slam Dunk #23

インターハイの試合会場前で、湘北と大阪の豊玉のメンツがわちゃわちゃやるシーン。リョータはドリブルだけではなく、喧嘩っ早さも電光石火です。

Don’t forget to ○○ ▢▢

▢▢を○○するのを忘れるな(忘れないで)という意味。この言い回しは日常よく使います。

このシーンでは、○○はreserveで予約する、▢▢はyour train tickets、直訳すると、あなたの電車の切符を予約するのを忘れるなよ、転じて”切符買っとけよ”となります。

例えば、”Don’t forget to take an umbrella.”で、傘を持って行くのを忘れないでね、という風に使えます。

You are going back home

are goingは、現在進行形(be ○○ing)というやつで、今何かをしている状態の時に使う文法ですね。また、既に予定されている近い将来のことに関しても、現在進行形が使われます。

このシーンでは、リョータが相手に対して”You are going back home tomorrow”と言っていて、”right?”でそうだろ?といったニュアンスが加わります。転じて、”明日帰るんだろ?”という意味になります。

例えば、自分が近い未来に家に帰ることを誰かに説明するのであれば、”I am going back home”となります。

back home

homeの前にはtoはつきません。

back homeやgo homeが正しく、back to homeやgo to homeとは言いません。帰宅途中を意味するon my way homeにもtoは付きません。

いずれ神奈川No.1ガードと呼ばせてみせる今はただのグッドプレーヤーすけどね

One day, every one will know me as Kanagawa’s top Point Guard!
Right now, I’m Just a nobody.
出典:Slam Dunk #21

メガネ君の回想シーンで登場する、バスケ部入部初日のリョータのセリフ。1年なのにビッグマウスなリョータの性格が前面に出ていますね。なお、この直後に彩ちゃんに近づく時も電光石火の動きを見せます。

one day 

いつか(必ず)という意味で、日常会話で高頻度で使われます。

同じような意味でsomedayもありますが、こちらのいつかは漠然としたニュアンスになります。リョータのようにいつか必ずといった強い意志がある時には、one dayを使いましょう。

as

asは色々な使い方があり少々ややこいですが、このシーンでは”~として”と使います。

このシーンでは、as Kanagawa’s top Point Guard = 神奈川No.1ポイントガードとして、となります。

right now

まさに今(今を強調してる感じ)という意味で日常よく使われます。

Right nowは、ミッチー編でも解説しているので、よろしければそちらも参考ください。

流れは自分たちでもってくるもんだろうがよ!!

The game isn’t going to come back to us on it’s own!!
出典:Slam Dunk #28

満身創痍の先輩、3年のゴリとミッチーにリョータがタメ口で喝を入れるシーン。リョータはたまに核心を突いたいいことを言います。試合の臨場感と切迫感が伝わる良いシーンですね。

be going to

be going toも未来のことを表現します。未来にやろうと決心したことや、未来にその出来事が起こると信じている場合に使います。

“will”も”be ○○ing”も未来形で、ややこいですよね。これらの文法の微妙なニュアンスの違いは、Grammar in Useシリーズで勉強すると非常にわかりやすいのでおすすめです。

こんなでけーのに阻まれてどーする?ドリブルこそチビの生きる道なんだよ!!

How can I be blocked just like this!?
Dribbling is short people’s biggest weapon on the court!!

出典:Slam Dunk #30

これこそ宮城リョータのKing of 名言。絶対王者・山王工業の伝家の宝刀ゾーンプレスに対して、自分を奮い立たすシーン。上背の低いバスケ好きは一度は使ったことがあるであろう、名言中の名言ですね。

How can I ~

直訳すると”どうやったらできるか”といったニュアンス。

日常会話では、how can I get to the station?(どのようにその駅に行ったらいいですか)とか、言葉や単語が出てこない時にHow can I say?(なんて言ったらいいか)などと言ったりします。

be blocked

受動態、いわゆる受け身というやつですね。be blockedでブロックされるという意味になります。

バスケだけではなく、LINEとかで誰かにブロックされた時にも使えそうですね。

like this

このシーンのlikeは”好き”という意味ではなく、”~のように”という意味です。

つまり、”like this”は”このように”という意味で、日常会話で使うことが多いです。

Conclusion

いかがでしたでしょうか?

今回は宮城リョータの名言と併せて、簡単だけど日常会話で多用する、知っていると便利な英単語や熟語、文法をピックアップしてみました。

物事を覚えるには、何かと結び付けると記憶が定着しやすいので、是非名作スラムダンクと一緒に勉強してみてくださいね(下記リンクは、英語版スラムダンクです)。

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