【外貨両替】ユーロ圏に旅する際に役立つ、外貨(ユーロ)準備テクニック

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みなさん、こんにちは。

海外旅行や出張をする際は、どのように外貨両替をしますか?

僕は旅行や出張でたびたびユーロ圏に行きますが、いつも同じ方法で外貨両替をしつつ、いくつかのテクニックを使って外貨(ユーロ)準備をしています。

そこで今回は、ユーロ圏に旅する際に役立つ、お得なユーロの準備方法をシェアします。

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ユーロ圏への渡航は三刀流で

ユーロ圏への渡航は、現金、クレジットカード、マネパカードの三刀流で臨むと安心です。

マネパカードを持っていない方は、現金とクレジットカードでも問題ないでしょう。

これら3つの方法の詳細をみていきましょう。

現金

70セントを支払ってこのゲートを通過しなければ、トイレには辿り着けない。

最近は電子マネーや仮想通貨などのフィンテックの進化が目まぐるしいですが、ユーロ圏内ではまだキャッシュオンリーの場所も多いので、やはり現金は持ち合わせておきたいところ。

例えばトイレは、日本ではほとんどの場所で無料ですが、ドイツなどでは有料の場所がほとんど。用を足したいのに、小銭がないが故に一大事にでもなったら目も当てられません。

また、小さなお店や公共交通機関でも、現金があれば間違いありません。

釣り切れなどの理由で100ユーロ以上の高額紙幣は拒否されることも多々あるので、5~20ユーロの小額紙幣を多めに持っておきましょう。

クレジットカード

このご時世クレジットカード持参はもはや当たり前ですが、普段使いしているクレジットカード2~3枚を持参しましょう。

店舗によってはAMEXやJCBなど、一部国際ブランドを取り扱っていない場合もあるので、異なる国際ブランドのものにしたり、万が一の荷物の紛失等に備えて、財布やバックパック、スーツケースなど、分散して所持しておくと安心です。

クレジットカード持参時は、下記2点をチェックしておきましょう。

利用限度額

旅先にて高額ショッピングを計画している方は、念のためクレジットカードの利用可能額残高をチェックしておきましょう。

既にある程度の金額決済をしている場合、旅の途中で残高不足によりクレジットカードが使用できない事態に陥ります(経験談)。

また、そもそも利用限度額が低く設定されている場合も、現地で上限額に達してしまい買物続行不可になることが考えられます。

予算に応じて必要であれば、利用限度額の増額手続きをしておくと良いでしょう(ご利用額のコントロールはご自身の責任でお願いします)。

海外旅行保険自動付帯があるか

クレジットカードに海外旅行保険が自動付帯されているかチェックしておきましょう。

海外旅行保険が自動付帯されたクレジットカードを携帯していれば、万が一の際に補償範囲内で補償を受けることができるためお得です。

海外渡航時には、海外旅行保険を契約する方も多いかと思われますが、補償内容が自身に十分な内容であれば、別途海外旅行保険に加入する必要もないため、大幅にコスト削減できます。

下記2枚のクレジットカードは、手軽に作ることができるので便利です。

エポスカード

エポスカードは、年会費無料で海外旅行保険自動付帯なので、1枚持っていると便利で安心。

傷害死亡や後遺障害補償だけでなく、海外での必要性の高い疾病治療費用や、携行品損害を重視した内容になっています。

例えば、

  • 現地で病院にかかった場合、疾病治療費用として最大270万円が補償
  • 旅行中に携帯品を破損してしまった場合、免責3,000円を差し引いた金額を補償
    (1個・1組・1対あたり10万円限度。1旅行・保険期間中20万円が限度)

また、年会費がかかりますが、エポスゴールドカードやプラチナカードは補償金額や補償内容が手厚くなります。

さらに、空港ラウンジが無料で利用できたり、カードの紛失や盗難時の不正使用による損害が全額補償になるなど、旅行者には嬉しい充実した内容になっています。

なお、エポスカードを持っていれば、ETCカードも年会費無料で作成できます。

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードであれば、カード旅行傷害保険自動付帯のほか、世界の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスが無料で作れます。

よくあるゴールドカード付帯のしょっぱいカードラウンジではなく、プライオリティ・パスラウンジを利用でき、フライト前に軽食やシャワーも浴びることができるので、旅人ならば1枚は持っておきたい代物。

楽天プレミアムカードとプライオリティ・パスの詳細は、下記関連記事も是非ご参考ください。

マネパカード

マネパカードは、事前に日本円や現地通貨を入金して現地で使用するプリペイドカードです。

マネパカードを既にお持ちの方は、ある程度現地通貨を入金しておくと良いでしょう

上述した通り、ユーロの場合はお得に現金に両替する方法があるため、マネパカードを使用せずに現金とクレジットカードの二刀流でも問題ございません。

マネパカードの詳細につきましては、下記の記事も是非ご参考ください。

Conclusion

いかがでしたでしょうか?

ユーロ圏に旅する際の外貨両替は、両替コストや現地での利便性を考慮すると、現金、クレジットカード(2~3枚)、マネパカードの三刀流がおすすめです。

クレジットカードは、国際ブランドが異なり、海外旅行保険自動付帯のものを複数枚持っておくと安心です。また、分散保管とカード利用上限額を渡航前に確認しておきましょう。

では、渡航前には時間に余裕を持って、旅の準備をしてくださいね。

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