【USA放浪記】ニューヨークのカウントダウンといえばタイムズスクエア

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「世界の交差点」の異名を持つタイムズスクエアは、42 Street ~ 47 Street × 7th Avenueあたり。

世界各地から観光客が集まり、ミュージカルや年末のカウントダウンでよく知られていることはもはや説明するまでもない。なお、ブロードウェイは通りの名前でミュージカルという意味ではない。

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有名なタイムズスクエアへ

ブロードウェイ タイムズスクエア ニューヨーク

多くのシアターが所狭しと並んでいる世界的にも超人気の観光スポットだけど、あろうことか全く興味が沸かない(笑)

多くの人がここを訪れ感動し、本場のエンターテイメントとニューヨークの熱気と活気というものを楽しむようだが、正直歌舞伎町か秋葉原あたりと大して変わらない(超個人的見解)。ネオンや広告が巨大でおもしろいなとは思ったけど、残念ながら僕には芸術感覚というやつがない模様。

そうは言っても折角だからミュージカルの1つくらいは観ようと計画していたのに、バストラブルでワシントンD.C.から予定通りの時間にニューヨークに戻れず。上映時間に間に合わず、残念ながらミュージカル鑑賞は次回にお預け。

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年越しカウントダウンと言えばこちら

タイムズスクエア ビル ニューヨーク

誰しもが一度はTVや写真で見たことがあるでしょう。実は似たような建物が対面にもあり、「どっちだ?」となったのだが、目印はTOSHIBAの看板の方のようです。

僕にとってはこちらも特に想像以上のものではなく、東京の繁華街と大して変わらんといった印象。どこの国でも大都市は似たり寄ったりに見えてしまう。

タイムズスクエア カウントダウン ニューヨークPhoto Credit: Countdown Entertainment LLC

新年を迎えたときの写真を拝借。この時期のニューヨークは氷点下になることもあるのに、ものスゴイ人の数。

なお、New Year’s Eve(日本で言う大晦日)は、午前中からこの辺一帯が交通規制されるとのこと。この場に一度入ったら、トイレに行くことすらままならず、オムツ装着必須らしいがそれも容易に想像できますね。また、一度この一帯から出てしまうと中に戻れないらしいので、タイムズスクエアにカウントダウンに行く方はオムツ慣れしといたほうがよろしいですね。

エンターテイメントとはこういうことだ!

しかし、あれですな。やはりエンターテイメントと言えばタイムズスクエア。

タイムズスクエア 夜こんなのとか

タイムズスクエア 胡散臭い輩がいる風景

こーんなのがわんさか!

隣国のパクリ遊園地かと思わせるほどのqualityのしょうもない輩が。どこにでもいるんだけど、こういう胡散臭い連中が阿呆っぽくておもしろい。

見るからに戦闘力の低そうなしょーもないガタイのスパイダーマンと、全然似せる気のないミッ○ー○ウスが一緒に写真撮ろうとノリノリで近づいてきたので、

胡散臭い輩の極み タイムズスクエア ニューヨーク

まあ、撮りますわな。調子に乗って一緒に手から糸も出すわな。

でも、その後に”Tip please”みたいな小さい札を、他の人にバレないようにこそこそ見せてきて、金品を要求されました。正にこれが本場のYankeeです。おっかないので、pocketにある全財産を支払うことにしました($1未満)。とても不満そうでした(笑)

でも、こういう流れで結構な額を払ってしまう良い人がいるらしく、たまにtroubleになるようです。だらしないカラダのSpider Manと、素手丸出しのミッ○ーにはくれぐれもご用心くださいね。

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