アメリカでの人種差別 白人至上主義

近年、USAで白人警察官による黒人殺害といった悲惨なnewsが頻発しています。悲しいことに日本時間本日2014年12月5日、またしても同じような事件が起こりました。

人種差別が根底にあるこのような事件に対するdemonstrationは、世界中に広がっていますが、アメリカ合衆国では人種差別が後を絶ちません。

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人種差別は黒人だけではない

USAで人種差別を受けているのは黒人の方々、我々日本人は人種差別を受けていないと思われますか?実際はNO, 日本人を含むAsianで人種差別を受けたことがない人はいないでしょう。

長年先人が積み重ねたimageや評判により、日本人はAsianの中では差別されることは少ないかもしれません。それでも侮辱されるような差別的な態度を受けることが多々あります。

Asianは男女ともに欧米人と比べると骨格が小さいので、男性は特にナメられる傾向があります。海外では、白人が黒人を差別するという状況があるとともに、彼らがAsianに差別的な態度をとるということは残念ながら事実です。

アメリカ 人種差別 白人至上主義

出典:http://edition.cnn.com/2014/12/04/us/garner-last-words/index.html?iid=article_sidebar

人種差別の実体験

旅の途中、USA西海岸(Seattle, L.A.)、東海岸(NY, Washington D.C., Philadelphia)にそれぞれ一週間ほど滞在したことがあります。この短期間の間でも小さな差別的な扱いはちょこちょこありました。

西海岸ではそれほで不快な思いをしたことはなく、比較的friendlyで陽気な人たちが多かった印象。Seattleでは日本人athleteや日本企業が多く進出しているおかげかもしれませんん。また、LAにはLittle Tokyoなどもあり、古くから日本人が住んでいたり、陽気な気候も関係あるかもしれません。

それとは対照的に、東海岸のニューヨーク、ワシントンD.C.、フィラデルフィアでは愛想の悪い人も多く、差別的な態度を取る残念な方が正直多かったです。

中でも一番気分を害したのはフィラデルフィアの独立記念館を訪れたときでした。

USA建国の地ということもあり、警備体制のかなり厳しい場所でしたが、施設入場gateのsecurityの面々は、観光客と世間話をしたりしてました。見た限り、全員白人アメリカ人です。

ところが、私の番になり軽く挨拶をして世間話をすると、その白人securityは、”huh?”と露骨に嫌悪感を露わにし「お前とは話さねーよ」と言わんばかりの態度。私の前後の人達との対応の違いは、見るも明らかでした。

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人種差別の原因

世界の歴史上、白人が世界を支配しcontrolしてきたという大きな事実があります。反対に、黒人は奴隷にAsianも植民地化の下、彼らに屈服してきた時代があります。

つまり、彼らが作ったrulesが正義であり、白人が偉い、他の人種は劣っているという、白人至上主義に繋がっているということは否定できないでしょう。

Conclusion

このように、USAでは今でも人種差別というものが根強く残っているのが現状。それはTVなどで見る黒人差別だけではなく、Asian差別もあるのです。ほぼ1つの民族で構成されている日本の中で暮らす日本人にとって、想像することは難しいかもしれません。

人種差別をするという一部の人間はUSAだけではなく、残念ながら日本にも存在します。在日中国・韓国・北朝鮮人に対し、過剰なdemonstrationを行うのは人種差別です。

どこの国であれ、相手が誰であれ、肌の色、国籍、性別、宗教、外見で人を差別することは、ケツの穴の小さい人間がする格好悪いことです。世界で人種差別を根絶するのは相当の時間を要すると思いますが、私は一日本人として、世界で恥じないカッコイイ人間でありたいものです。

今回の一連の事件やこの記事を読んで、少しでも人種差別の現状を理解して頂ければ幸いです。

最後に、この一連の事件で殺害されてしまった犠牲者の方々のご冥福をお祈り致します。

R.I.P for all victims.

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