【最新】バンコクからアユタヤ遺跡の行き方・おすすめアクセス方法

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タイ
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サワディークラップ(こんにちは)

タイのバンコク旅行を計画している方の中には、世界遺産のアユタヤ遺跡の観光もあわせて検討している方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、バンコクから古都アユタヤまでの行き方を、タイ各地でノマド生活&何度もタイを旅してきた筆者がシェアさせていただきます。

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バンコクからアユタヤの行き方

バンコクからアユタヤまでの、主な移動方法は下記のとおりです。

  • 鉄道
  • 長距離バス
  • タクシー・Grab
  • ロットゥー(乗り合いバス)
  • 送迎サービス、ツアー(半日/1日)

この記事では、旅行者にとって簡単でわかりやすい、鉄道送迎サービス・ツアー使ったアクセス方法を解説していきます。

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鉄道(タイ国鉄)

バンコクからアユタヤへのアクセスで、もっとも人気な方法は鉄道です。

鉄道のメリット・デメリットは下記のとおり。

  • 運賃が安い
  • 旅の風情を味わえる
  • 定刻通りに発着しないことがある
  • アユタヤ駅からアユタヤ遺跡までは、自力で移動が必要

バンコクからアユタヤ間を運行する電車は運賃が安く、昔ながらの古い車両もあるので、古き良きタイの鉄道旅を満喫できます。

ただし、定刻通りに発着しないことが多く、アユタヤ駅からアユタヤ遺跡までは、さらに自力で移動が必要です。

こういち
こういち

タイ国鉄は定刻通りに発着しないことで有名ですが、これもタイの鉄道旅の醍醐味です(笑)

運行時間・頻度、所要時間

2等車両(エアコン)の風景

バンコク~アユタヤ間を運行する列車の、詳細は下記の通りです。

  • 運行時間:
    • クルンテープ・アピワット中央駅発:6:10~23:05
    • アユタヤ発:3:07~21:42
  • 運行頻度:1日16本(上下線とも)
  • 所要時間:約1~1.5時間程度 ※列車の種類による

上下線とも早朝から夜まで1日16便運行、所要時間は1~1.5時間程度と、列車の種類によって異なります。

列車の種類・座席クラス・料金

列車の種類には、以下の6種類があります。

  • Special Express CNR(寝台特急)
  • Special Express(特急)
  • Special Express DRC(ディーゼル特急)
  • Express(急行)
  • Rapid(快速)
  • Ordinary(普通) ※クルンテープ駅(フワランポーン駅)発のみ

Special Express(特急)系の列車の所要時間がもっとも短く、Ordinary(普通)の列車がもっとも時間がかかります。

座席のクラスは1~3等まであり、エアコンの有無など全5種類あります。

座席運賃
1等寝台(個室・A/C)679バーツ~
2等寝台(A/C)321バーツ~
2等座席(A/C)191バーツ~
2等座席(扇風機)61バーツ~
3等座席(扇風機)15バーツ~
※ A/C(エアコン)

列車の運賃は、列車の種類、座席、時間帯によって異なりますが、快適度が上がるほど価格も高くなります。

所要時間は約1~1.5時間なので、列車の種類は気にせず、時間帯・快適さ・予算に合わせて選べば良いでしょう

こういち
こういち

昔ながらのタイの旅情を味わいたい方は扇風機が付いた3等座席、快適に移動したい方はエアコン付きの2等座席がおすすめです。

タイ国鉄の詳細は下記の記事にまとめてあるので、是非あわせて参考にしてみてください。

発着駅

クルンテープ・アピワット中央駅(バンスー中央駅)

バンコクの長距離列車が発着する主要駅は、2021年に開業したクルンテープ・アピワット中央駅(バンスー中央駅)です。

今後のバンコクの交通の拠点となるモダンで巨大な駅で、地下には大きな駐車場もあります。

以前までは、バンコク市内中心地に近いクルンテープ駅(フワランポーン駅)が旅の拠点でしたが、現在は多くの長距離列車がクルンテープ・アピワット中央駅発着となっています。

こういち
こういち

クルンテープ・アピワット中央駅は、MRT(ブルーライン)のバンスー駅と直結しているのでアクセス良好です

コラートなどのタイ東北地方行きや、マレーシアのパダンブサールまでマレー半島を縦断する列車も、クルンテープ・アピワット中央駅の発着ですが、各アクセス方法も下記の記事にまとめてあるので、是非あわせて参考にしてみてください。

活気のあった、以前のクルンテープ駅

長年バンコクの鉄道の玄関口だったクルンテープ駅(フワランポーン駅)からも、アユタヤやパタヤなどの近郊行きの列車がまだ発着しています。

こういち
こういち

クルンテープ駅もMRT(ブルーライン)のフワランポーン駅と直結しているので、アクセスが良いです。

チケット予約方法

列車のチケットは、各駅の券売機や窓口、タイ国鉄公式サイト(英語)、その他検索サイトで購入できます。

ただし、クルンテープ駅発着の列車のチケットは、タイ国鉄公式サイトでは予約できないので留意しておきましょう。

なお、タイでカード決済する場合は、もっともお得なミッドマーケットレートと、わずかな手数料で支払い決済ができるWISEデビットカードがおすすめで僕も愛用しています。

WISEデビットカードの詳細につきましては、下記の記事にまとめてありますので、是非あわせて参考にしてみてください。 

アユタヤ駅からアユタヤ遺跡までのアクセス

アユタヤ 渡し船
パーサック川を渡る渡し船の風景

アユタヤ遺跡はアユタヤ駅から2kmほど西にあります。

アユタヤ駅からアユタヤ遺跡へは、トゥクトゥクやGrab(グラブ)で向かうか、パーサック川を渡し船で渡ってから徒歩やレンタサイクルなどで移動する方法があります。

手っ取り早く遺跡に行きたい方は、Grabや駅前で客待ちをしているトゥクトゥクやタクシーで、さくっと移動しましょう。

Grabの詳細や使い方につきましては、下記の記事にまとめてあるので、是非あわせてご参考ください。

昔ながらの渡し船を利用したい方は、アユタヤ駅前の通りを渡ってまっすぐ進み、川岸にある船着き場へ向かいましょう。乗船料金は1人10バーツです。

対岸に着いたら、徒歩、レンタサイクル、レンタルバイク、トゥクトゥクなど、お好みの手段でアユタヤ遺跡に向かいましょう。

こういち
こういち

船着き場からアユタヤ遺跡までは、約1.5km(徒歩で約20分)ほどです

アユタヤ遺跡の見どころは下記の記事にまとめてありますので、是非あわせて参考にしてみてください。

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送迎サービス、ツアー(半日/1日)

バンコクからアユタヤまでは、送迎サービスや半日・1日ツアーを利用することもできます。

メリット・デメリットは下記の通りです。

  • 手配が楽で移動も快適
  • タイや海外旅行に慣れていなくても安心
  • 鉄道よりも料金が割高
  • 旅の風情には欠ける

タイや海外旅行に慣れていなくても、かんたんに手配・アユタヤまで移動できるので楽で快適です。

ただし、鉄道移動に比べると料金は割高で、旅情には欠けるでしょう。

手配の方法

送迎サービスやツアーの予約は、滞在先のホテル、検索サイト、オンライン旅行会社などで事前に予約できます。

オンライン旅行会社であれば、リーズナブルな価格でサービスに定評のあるklookだと、事前に日本語で予約できるので簡単で安心です。

さらに、klookアプリ初回予約限定で、5%OFFクーポンがもらえ、即使えるのでお得に予約できます。

その他の詳細につきましては、下記の公式サイトにてご確認ください。

\ 公式サイトで詳細を見てみる /
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まとめ

いかがでしたでしょうか?

バンコクからアユタヤまでの行き方は、鉄道でのアクセスがもっとも旅行者に人気で、旅の風情も味わえます。

海外旅行に不慣れな方、移動や手配に快適さを求める方は、送迎サービスやツアーの利用がおすすめです。

その他、タイ関連記事も下記にまとめてありますので、是非あわせて参考にしてみてください。

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