【ナスカの地上絵】行くか迷うならとりあえず行くべし!

この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

英語でNazca Lines(ナスカラインズ)、通称ナスカの地上絵。言わずと知れたペルーの世界文化遺産の1つ。

しかし、このナスカの地上絵、backpackers(バックパッカー)をはじめとした旅人の評価は2つに分かれる。行った方が良い・行って良かったという肯定派と、行かないという否定派。私が旅先で出会った旅人の間でも賛否両論でした。よく聞く評判は

  • 費用が高い
  • 地上絵が小さく、線も薄く、わかりづらい
  • Cessna(セスナ) 酔いする

結果、ナスカを訪れない旅人(日本人)は意外に多い。世界遺産として知らない人はいないと言っても過言ではないほど有名なナスカの地上絵ですが、この人気の無さには正直驚きを隠せません。

ナスカを訪れる前から既にいくつかのnegativeな評判は耳には入っていましたが、肯定派の私は当初から行く計画を立てていました。はるばるペルーまで来たのですから、why not?

行くか行かぬかは人それぞれですが、もしあなたが迷っているならば「迷うくらいならとりあえず行くべし!」とオススメしておきます。理由は以下に。

スポンサーリンク

費用はそれほど高くない

金銭感覚は個人の価値観にもよりますが、費用はそれほど高くないのではないでしょうか。

参考までに私の場合は、リマからナスカでの1泊2日の旅程でだいたい$140くらいで済みました。内訳は、

  • 移動費(リマ~ナスカ): $54 (クルスデルスール社バスにて)
  • 宿泊費: $6.5 (hostel泊)
  • セスナ費: $80 (空港送迎込)

長期旅をしているバックパッカーの方にとっては高く感じるかもしれませんが、1$=110円として合計15,455円。これだけで済むなら安くないでしょうか?お金はいつでも稼げますよ!

【海外旅行】ペルーでの長距離バス移動は黙ってクルスデルスール
Hola amigos! ペルー国内を長距離移動する際、所要時間や安全面を考えると、一般的な移動手段は飛行機かバスになります。とくに地方都市間の移動や交通費などを考えると、長距離バス移動はかかせません。そこで、オススメの長距離bus会社がCruz del Sur(クルスデルスール)社です。クルスデルスールは1960年
あなただけにそっと教える、クルスデルスールバスの予約方法
南米とくにペルーでの長距離移動はクルスデルスール社のバスがオススメと以前紹介しましたがチケットを購入するには、各都市にあるクルスデルスール社のオフィスやバスターミナルに行って直接購入する、ホテルなど宿泊先のスタッフに頼み手配してもらう、インターネットにて自力で購入するなど大きくわけて3つになります。そこで、

セスナを体験できる

ナスカの地上絵 セスナ

あなたはセスナに乗ったことありますか?

乗ったことがある人にとっては、別に大したことではないことかもしれませんが、初体験の私にとってはこれだけでも良い体験。まるで初めて飛行機に乗った子どもの頃のような高揚感です。アイルランドの兄ちゃん4人組と同乗でしたが、大の大人5人がみんなして子どものように盛り上がったので、同乗の旅人と仲良くなること請け合いです。

【クルスデルスールバス】リマ発ナスカの地上絵の行き方
英語が通じないことも多いペルーで、長距離移動や各種予約などを自分で手配をするのは正直面倒。英語が苦手な方はなおさらのことと思います。勿論、ツアー会社に依頼すると楽ですが、かなり割高でありナスカの地上絵観光も例外ではありません。しかし、ナスカの地上絵の行き方は実はすごく簡単!必要なことは

話のネタになる

ナスカの地上絵 宇宙飛行士下の写真から地上絵を見つけられますか?(難易度1)

セスナに乗ると、噂どおり結構セスナ酔いします。離陸直後は相乗りのお兄ちゃんたちとみんなで盛り上がっていましたが、空港に戻ってきた時には大の大人五人はグッタリ。こういうのは良い思い出になります。

そして、たしかに、ナスカの地上絵をセスナから見ると、思ったより小さくて線も薄く見づらいです。しかし、見づらく地上絵発見に時間がかかるからこそ、「どこだ、どこだ?」「あそこだ、あそこ!」と盛り上がるんです。そしてカメラに抑える、からのセスナ酔いは強烈な思い出になります。

TVや写真で見たよりわかりづらいとか、インスタ映えしないと言ったらそうかもしれません(笑) しかし、苦労してはるばる辺境の地まで足を運び、上記のように実際にはしゃぐことで、これらの体験は最高の思い出の一つになります。

マチュピチュやウユニ塩湖に行く人はいてもナスカは素通りしてしまう旅人が多いので、ナスカの地上絵は良かったよ、悪かったよみたいな話のネタとして語り継げますよ。

Conclusion

いかがでしたでしょうか?

今回の理由はかなり個人的見解も入っていますが、ようは物事をポジティブに考えるかネガティブに考えるか。また、自分が興味があるか、ないかだと思います。

この記事を見てくれている方は、ナスカに行こうか行かないか迷っている方が多いことかと思いますが、そうであれば是非足を運んでみてください。

それでは、Hasta la vista!

【ペルー関連記事】

タイトルとURLをコピーしました