クアラルンプール観光完全ガイド | 見どころ・ベストシーズン・観光日数・回り方をノマドが解説

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マレーシア
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スラマットゥンガハリ(こんにちは)、海外ノマドのこういちです。

マレーシアの首都クアラルンプールは、観光スポット巡りからマレーシアグルメまで、色々楽しめる人気の観光地です。

そこで今回は、クアラルンプールの遊び方から、おすすめの観光シーズン・滞在日数・エリア・まわり方まで、海外ノマド&実際にクアラルンプールを旅した筆者が徹底解説します。

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クアラルンプール旅行のベストシーズン

クアラルンプールは1年を通して観光しやすいですが、3~4月や10~12月は雨の日が少し多めです。

気温も1年を通して安定していて、平均最高気温は30~33℃、平均最低気温は23~25℃くらいなので、服装はTシャツ短パンなどで大丈夫です。

ただし、電車内やショッピングモールなどは冷房がキンキンに効いてて寒く感じることがあるので、薄手の羽織るものがあると安心です。

こういち
こういち

8月に滞在した時は、たまに夕方にスコールがありました。
なお、マレー鉄道(KTM)の長距離列車内は、想像以上に冷房がキンキンで凍えました(笑)

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おすすめ観光日数&宿泊エリア

クアラルンプールの滞在日数は旅の好みによりますが、クアラルンプール市内だけをまわるなら2~3泊郊外まで見てまわるなら3~5泊するとゆっくり楽しめます。

丸1日あれば市内の要所をさくっとまわることもできますが、かなり忙しなくなるので、最低でも丸2日は確保しましょう。

宿泊エリアは、鉄道駅の周辺であればどこに行くにも便利なのでおすすめ。

クアラルンプールの鉄道路線は、KLセントラル駅を中心に各方面に延びていて、クアラルンプール空港にもアクセスできます。

こういち
こういち

僕はペトロナスタワーやKLタワーも拝められるダン・ワンギ駅周辺のコンドミニアムで、1週間ほど仕事をしながら滞在しました

海外旅行でお得にホテルを予約する方法を、下記の記事でそっと解説しているので、是非あわせてチェックしてみてください。

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クアラルンプールのまわり方

マレー鉄道(KTM)の長距離列車

クアラルンプール市内は公共交通機関が発達していて、とくに電車は日本と同じようにかんたんに乗れ、どこにでもいけるのでおすすめ。

マレーシアでは配車アプリのGrab(グラブ)も使えますが、主要の観光スポットは電車でだいたいアクセスできます。

Grabに関しては下記の記事で詳細を解説しているので、是非あわせてチェックしてみてください。

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クアラルンプールの観光スポット&見どころ

クアラルンプールの絶対にはずしてはいけない観光スポットを、厳選して6つ解説していきます。

ペトロナスツインタワー

クアラルンプールのランドマークといえば、ペトロナスツインタワー。

高さ452mのオフィスビルで、階下にはスリアKLCCというショッピングセンターがあり、高級ブティック、伊勢丹や紀伊國屋書店、レストランからフードコートまで色々なテナントが入っています。

41階・42階部分にはツインタワーをつなぐスカイブリッジ、86階には展望デッキがあり、時間指定の定員制で有料で見学できます。

スカイブリッジ・展望デッキ見学

  • 開館時間:9:00~21:00(最終入場は20:30まで)
  • 休館日:月曜(祝日および振替休日を除く)
  • 入場料:
    • 大人:98リンギット(約3,000円)
    • 子ども(3~12歳):50リンギット(約1,600円) ※2歳以下無料
    • シニア(61歳以上):50リンギット(約1,600円)

入場チケットは、現地、公式サイト、オンライン旅行会社で購入できます。

オンライン旅行会社であれば、リーズナブルな価格でサービスに定評のあるklookだと、事前に日本語で予約できるので簡単で安心です。

さらに、klookアプリ初回予約限定で、5%OFFクーポンも使えるのでさらにお得です。

チケットの種類は、片道送迎の有無などいくつかあるので、詳細は下記の公式サイトにて確認してみてください。

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KLタワー(ムナラKL)

KLタワー(左)

KL(クアラルンプール)タワーは、東南アジアでもっとも高い421mの通信塔で、上層部には展望台、スカイデッキ・スカイボックス、回転レストランが入っています。

展望台は屋内デッキ、スカイデッキは天井・窓のないデッキ、スカイボックスは外に突き出たガラス張りのボックスからクアラルンプールの街を一望できます。

  • 開館時間:9:00~22:00(最終入場は21:30まで)
  • 休館日:無休
  • 入場料(外国人):
    • 展望台のみ
      大人:60リンギット(約1,890円)
      子ども(4~11歳):40リンギット(約1,260円)
    • スカイデッキ・スカイボックス(展望台込み)
      大人:110リンギット(約3,460円)
      子ども(4~11歳):65リンギット(約2,050円)
こういち
こういち

KLタワーは94mの丘の上に建てられているので、ペトロナスツインタワーよりも実際には高く見えます

入場チケットは、現地、公式サイト、オンライン旅行会社で購入できます。

KLタワーの各種チケットも、オンライン旅行会社のklookで事前に日本語で購入できるので、詳細は公式サイトをご確認ください。

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ムルデカ・スクエア(独立広場)

ムルデカ・スクエア(ムルデカ広場)は、1957年8月31日にマラヤ連邦がイギリス連邦から独立した際に、独立宣言が出された歴史的な場所です。

ムルデカとはマレー語で独立という意味で、ムルデカ・スクエアでは毎年8月31日に、独立記念日の式典やパレードが行われます。

こういち
こういち

マラヤ連邦は1965年8月9日にシンガポールが分離独立し、現在のマレーシアとなっています

スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)

スルタン・アブドゥル・サマド・ビルは、ムルデカ・スクエアの道路を挟んだ対面にあり、1897年にイギリスの植民地政府の庁舎として建てられました。

現在は、マレーシアの省庁管轄の建物となっていて内部の見学はできませんが、イギリス、イスラム、インドの建築様式が融合されたデザインは非常に美しいです。

クアラルンプールシティギャラリー

クアラルンプール・シティ・ギャラリーは、クアラルンプールの歴史の展示や、街や建物の模型などが展示されているギャラリー。

イギリス統治時代の1898年に印刷局として建てられた建物で、ギャラリー内にはカフェやお土産ショップもあります。

こういち
こういち

ギャラリーのシンボルとなっているI♡KLのオブジェ(上記画像)は、人気の撮影スポットになってます

  • 開館時間:9:00~18:00
  • 休館日:無休
  • 入場料:無料

ムルデカ・スクエアの隣の区画にあるので、スルタン・アブドゥル・サマド・ビルなどと併せて訪れてみましょう。

マスジッド・ジャメ

マスジット・ジャメは、1909年に建てられたクアラルンプール最古のモスクで、クアラルンプールの名前の由来である、クラン川とゴンパック川の合流地点にあります。

なお、クアラルンプールとはマレー語で「泥の川の合流地点」という意味になります。

礼拝時間外であれば、マスジット・ジャメの内部を見学でき、ガイドの方による説明(英語)も無料で受けられます。

  • 開館時間:土~木 10:00~12:30、14:30~16:00
  • 休館日:金曜
  • 入場料:無料
こういち
こういち

肌の露出の多い服装では内部見学ができませんが、無料でローブを借りられます

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クアラルンプール近郊の観光スポット・見どころ

クアラルンプール旅行の際は、近郊の観光スポットもはずせません。

スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・モスク(ブルーモスク)

出典:Wikipedia

通称ブルーモスクといわれるスルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・モスクは、1988年3月に完成した世界で4番目の規模ともいわれています。

鮮やかなブルーのドームが特徴的で、マレーシアでは最大規模を誇ります。

プトラモスク(ピンクモスク)

出典:https://www.malaysia.travel/

通称ピンクモスクといわれるプトラモスク(マスジット・プトラ)は、2年の歳月をかけて1999年に完成した、マレーシアを代表する大規模なモスク。

特徴的なピンクの外観は、バラ色の花崗岩を使って建てられているためで、湖畔に建つその姿はとてもフォトジェニックです。

ツアー予約方法

ブルーモスクやピンクモスクは、クアラルンプール市内から距離があるため、周遊ツアーに参加するのがおすすめ。

この周遊チケットも、オンライン旅行会社のklookで事前に日本語で購入できるので、詳細は公式サイトをご確認ください。

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マレーシア料理

クアラルンプール旅行の際は、マレーシア料理も忘れずに堪能しましょう。

マレー料理はインドネシア料理や中国料理に似ているものが多く、日本人の好みに合うものが多いです。

定番どころの、サテー(牛、鶏、羊の串焼き)ナシゴレン(炒飯)ミーゴレン(焼きそば)ナシアヤム(チキンライス)などは、僕も大好きなのでおすすめです。

お気に入りのハイラムコーヒー

飲み物では、コーヒーと紅茶をミックスしたCham(チャム)、さらにマイロ(日本でいうミロ)をミックスしたHailam Coffee(ハイラムコーヒー)が、マレーシア特有の飲み物なので、ぜひ一度試してみてください。

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まとめ

いかがでしたか?

クアラルンプールは一年中を通して観光しやすいので、絶対にはずしてはいけない6つの見どころやチャイナタウン、時間に余裕があれば郊外のピンクモスク、ブルーモスク、バトゥ洞窟にも足を運んでみるのも良いでしょう。

マレー料理は日本人にも美味しいと思えるものが多いので、手あたり次第色々オーダーしてみましょう。

その他、クアラルンプールやマレーシア関連記事も下記にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

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