マレーシア(クアラルンプール)のおすすめSIMカード・eSIM(空港・市内・日本で購入)

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マレーシア
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スラマットゥンガハリ(こんにちは)、海外ノマドのこういちです。

海外旅行でなくてはならないのがスマホのインターネット接続ですが、一般的な手段の1つが海外で使えるプリペイドSIMカード・eSIMです。

そこで今回は、マレーシア旅行でおすすめのお得なSIMカードの購入方法を、海外ノマド&マレーシア各地を旅した筆者が徹底解説します。

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SIMカードの購入方法

一般的なSIMカード・eSIMの購入方法は、空港市内日本で購入の3つ。

空港で購入

クアラルンプール国際空港、到着ロビーを出て左側にある通信キャリアのショップ

もっとも簡単で楽な方法は、マレーシア到着後に空港でSIMカード・eSIMを購入です。

空港でSIMカードを購入するメリット・デメリットは以下のとおり。

  • 旅行前の準備が不要
  • 各キャリアの料金プランを比較できる
  • 販売スタッフが全て設定してくれるので楽
  • 料金が割高な傾向
  • 混雑時は待つ可能性あり
  • 現地での最新価格がわからない

渡航前の事前準備が不要で、SIMカードの差し替えやスマホの設定など、必要な手続きは販売スタッフが全て行ってくれるので非常に楽です。

こういち
こういち

各ショップごとに料金プランは様々なので、価格・データ容量・通話有無・使用期間を見比べてみて、自分に合ったプランを提供しているキャリアを選びましょう

クアラルンプール国際空港ターミナル1(KLIA)の場合、到着ロビーを出て左の方に行くと、SIMカード販売ブースが並んでいます(上記画像)

Celcom(セルコム)ショップの料金プラン

Celcom(セルコム)ショップのプランは、使用期間1週間プランで、データ容量8GBで20リンギット(約630円)

使用期間1カ月プランだと、データ容量30GB~で35リンギット~(約1,103円~)と色々選べます。

なお、クレジットカード払いが可能です。

Tune talk(Celcomの隣の赤色のブース)の料金プランは上記画像のとおり。

データ容量15GBで25リンギット(約788円)、35GBで通話し放題プランが40リンギット(約1,260円)、ネットも通話も無制限プランが55リンギット(約1,733円)です。

こちらも、クレジットカード払いが可能です。

マレーシアの大手通信キャリアのmaxis(マキシス)社のプリペイドSIMの料金プランは、上記画像のとおり。

料金21リンギット(約662円)プラン(使用期間7日間、データ容量10GB)から色々あります。

市内で購入

クアラルンプール市内のセブンイレブンにて

クアラルンプールでは、街中のコンビニや携帯キャリアの店舗でも、SIMカード・eSIMが買えます。

市内で買うメリット・デメリットは以下のとおり。

  • 空港で購入するよりも安い
  • 旅行前の準備が不要
  • マレーシアの電話番号付きのSIMを買える
  • 携帯キャリアの店舗で買う場合、店舗スタッフが全て設定してくれるので楽
  • 市内に出るまで、Wi-Fiスポット以外でネット接続できない
  • コンビニで買う場合、自分でSIMカードの差し替えや設定が必要
  • 現地での最新価格がわからない

市内でSIMカード・eSIMを買う場合、旅行前の準備が不要で、空港よりも割安な価格で電話番号付きのSIMが買えます。

旅行者だと、街中のコンビニでSIMカードを買うのが便利なのでおすすめで、10リンギット程度(約315円)から。

ただし、SIMカードやeSIMを購入するまでは、Wi-Fiスポット以外でネット接続ができなかったり、自分でSIMの差し替えや設定が必要なので、旅慣れた方向けの方法です。

こういち
こういち

購入の際はパスポートが必要です

日本で購入

日本にいながらインターネット経由で、SIMカードやeSIMが事前に購入できます。

日本で買うメリット・デメリットは以下のとおり。

  • 現地より安く購入できることが多い
  • 現地スタッフと会話不要
  • アジア周遊用SIMカードあり
  • 旅行前に購入しておく必要がある
  • 自分でSIMの差し替えや設定が必要

事前にSIM/eSIMを購入したり設定したりと若干手間がかかりますが、現地で購入するよりも安い価格でSIMカードを購入できることが多いです。

また、現地のスタッフと会話をしないので、英語やマレー語で会話をするのは不安という方にもおすすめ。

SIMカードの差し替え不要のeSIMが良い方は、下記の記事におすすめのeSIMの詳細をまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

差し替えが必要な物理SIMが良い方は、下記のようなものをAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで購入できます。

マレーシアで使える物理SIMは、その他アジア諸国でも使えるアジア周遊用のSIMカードになるため、何か国か旅する方には手間もコストも抑えられるのでお得。

アジア周遊用のeSIMが良い方は、下記の記事に詳細をまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

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SIMカードの購入が不要な方法

出典: 楽天モバイル

楽天モバイルとahamoユーザーなら、事前申し込み、事前設定、追加料金などの面倒な手続きなしで、日本と同じようにマレーシアでスマホが使えます。

楽天モバイルなら、毎月データ量2GBまで無料で、マレーシア用のSIMカードやeSIMは不要です。

データ容量が足りなくなっても、スマホでかんたんに1GBずつ追加できるので安心です。

こういち
こういち

僕も楽天モバイルのeSIMを使っていますが、余計な手間やコストがかからず、マレーシア到着後にすぐにネット接続ができるので非常に便利です

また、楽天モバイルは大手国内キャリアの中では、料金プランが条件無しで最安料金なので、月々のスマホ代を節約したい方にもおすすめです。

その他の詳細は、下記の楽天モバイル公式サイトを参照ください。

\ 公式サイトで今すぐ詳細を見る /
出典: ahamo

ahamoなら、滞在期間15日以内、データ容量30GB以下まで使え、マレーシア用のSIMカードやeSIMも不要です。

ahamoの場合、海外で使える期間が限られますが、短期の海外旅行であれば十分な場合が多く、データ容量も30GBまで使えるので、データ容量を気にせずにネット接続できます。

その他の詳細は、下記のahamo公式サイトを参照ください。

\ 公式サイトで今すぐ詳細を見る /

海外旅行が好きで他社キャリアを使っている方は、これを機に楽天モバイルやahamoの新規契約や乗り換えの検討もしてみるのもアリでしょう。

ahamoや楽天モバイルの詳細は、下記の記事にもまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

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まとめ

いかがでしたか?

空港でのSIMカード購入は、手間なく現地ですぐにインターネット接続したい方、多少価格が高くても気にしない方、マレーシアの電話番号が必要な方におすすめ。

市内でのSIMカード購入は、空港よりも安く電話番号付きのSIMカードを購入したい方、SIMカードを購入するまでWi-Fiだけのネット接続だけでも大丈夫な方におすすめ。

日本でのSIMカード購入は、できるだけ安く買いたい方、マレーシアの電話番号が不要な方におすすめです。

ahamoや楽天モバイルなら、手間や余計なコストをかけずにマレーシアでスマホが使えるので非常におすすめで、実際に僕も楽天モバイルを使っています。

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