【2023年最新】マレーシア・クアラルンプールのSIMカード・eSIMおすすめ購入方法

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みなさん、スラマットゥンガハリ。

昨今、海外旅行でなくてはならないのがスマホを使ったインターネット接続ですが、一般的な手段の1つが海外で利用できるプリペイドSIMカードの使用です。

そこで今回は、マレーシア旅行でおすすめのお得なSIMカードの購入方法を、2023年8月にクアラルンプールを旅した筆者がシェアさせていただきます。

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SIMカードの購入方法

一般的なSIMカードの購入方法は、空港で購入するか日本で購入するかの2つになります。

街中の携帯キャリアの店舗やコンビニでも購入できますが、短期観光客には不便なこと、僕自身が調査をしていないので、この記事では割愛いたします。

空港で購入

クアラルンプール国際空港、到着ロビーを出て左側にある通信キャリアのショップ。

もっとも簡単で楽な方法は、マレーシア到着後に空港でSIMカードを購入する方法です。

空港でSIMカードを購入するメリット・デメリットは以下のとおり。

メリットデメリット
旅行前の準備が不要。料金が割高な傾向。
各キャリアの料金プランを比較できる。混雑時は待つ可能性あり。
販売スタッフが全て設定してくれるので楽。現地での最新価格がわからない。

渡航前の事前準備が不要で、SIMカードの差し替えや必要なスマホの設定は販売スタッフが全て行ってくれるので非常に楽です。

クアラルンプール国際空港ターミナル1(KLIA)の場合、到着ロビーを出て左の方に行くと、SIMカード販売ブースが並んでいます(上記画像)。

各ショップごとに料金プランは様々なので、価格・データ容量・通話有無・使用期間を見比べてみて、自分に合ったプランを提供しているキャリアを選びましょう。

Celcom(セルコム)ショップの料金プラン

Celcom(セルコム)ショップのプランは、使用期間1週間プランで、データ容量8GBで20リンギット(約630円)。

使用期間1カ月プランだと、データ容量30GB~で35リンギット~(約1,103円~)と色々選べます。

なお、クレジットカード払いが可能です。

Tune talk(Celcomの隣の赤色のブース)の料金プランは上記画像のとおりです。

データ容量15GBで25リンギット(約788円)、35GBで通話し放題プランが40リンギット(約1,260円)、ネットも通話も無制限プランが55リンギット(約1,733円)です。

こちらも、クレジットカード払いが可能です。

Tune talkの隣のショップ(到着ロビーから見て奥)の料金プランは上記画像のとおりです。

料金21リンギット(約662円)プラン(使用期間7日間、データ容量10GB)から色々あります。

こちらのショップでは、クレジットカード払いの可否を聞き忘れたため詳細不明です。

日本で購入

日本にいながらAmazonや楽天市場などでも、マレーシアで使えるプリペイドSIMカードを事前に購入することができます。

SIMカードには、通常の物理SIMとQRコードを読み込んで使うeSIMがあります。

日本でSIMカードを購入する際の、メリット・デメリットは以下のとおり。

メリットデメリット
現地より安く購入できることが多い。旅行前に購入しておく必要がある。
アジア周遊用SIMカードあり。マレーシアに到着後、自分で設定する必要がある。
現地スタッフと会話不要

日本でSIMカードを購入すると、自分で事前に購入したり設定したりと若干手間がかかりますが、現地で購入するよりも安い価格でSIMカードを購入できることが多いです。

また、現地のスタッフと会話をする必要がないため、言葉が通じない現地での会話のやり取りが不安という方におすすめです。

上のSIMカードは差し替えが必要な通常の物理SIMですが、eSIMが良い方は下記のものになります。eSIMは差し替えの手間がないため、ひと手間省けて便利です。

また、下記のようなアジア周遊用のプリペイドSIMカード(物理SIM)もあるので、マレーシアと併せてタイやシンガポールなどを周遊予定の方には便利でお得です。

マレーシア、タイ、シンガポールの3か国で使えるeSIMであれば、下記のようなものがあります。使用可能日数が3~30日間と色々あるため、旅行プランに適したものを選びましょう。

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SIMカードの購入が不要な方法

出典:ahamo

ahamoや楽天モバイルユーザーであれば、事前申し込み、事前設定、追加料金なしで、日本と同じようにマレーシアでスマホを使うことができます。

ahamoであれば、滞在期間15日以内、データ容量20GB以下まで使え、マレーシア国内用のSIMカードも不要です。

その他詳細は、ahamo公式サイトを参照ください。

\ 公式サイトで詳細を見てみる /
出典:楽天モバイル

楽天モバイルであれば、毎月データ量2GBまで無料で高速データ通信が可能で、マレーシア国内用のSIMカードも不要です。

僕は楽天モバイルのeSIMを使用していますが、余計な手間やコストがかからず、現地到着後にすぐにネットが使えるので便利です。

その他詳細は、楽天モバイル公式サイトを参照ください。

\ 公式サイトで詳細を見てみる /

海外旅行が好きで他のキャリアを使っている方は、これを機にahamoや楽天モバイルの新規契約や乗り換えの検討もしてみても良いかもしれませんね。

ahamoや楽天モバイルの詳細は、下記の記事にもまとめてありますので、是非参考にしてみてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

手間なく現地ですぐにインターネット接続したい方は、コストは割高ですが空港でSIMカードを購入するのがおすすめです。

多少手間をかけてでも安くSIMカードを購入したい方、eSIMが良い方は、事前に日本でオンライン購入するのが良いでしょう。

また、ahamoや楽天モバイルであれば、手間や余計なコストをかけずにマレーシアでスマホが使えるので、SIMカードの購入は不要です。

その他、マレーシア関連記事も下記にまとめてありますので、是非参考にしてみてください。

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