スラマットゥンガハリ(こんにちは)、海外ノマドのこういちです。
海外旅行でスマホを使う際に一般的な方法の1つが、海外で使えるプリペイドSIMカード・eSIMです。
そこで今回は、マレーシア・クアラルンプール旅行でおすすめのSIMカード・eSIMの購入方法を、クアラルンプールに何度も旅している筆者が徹底解説します。
SIMカードの購入方法
短期旅行者におすすめのSIMカード・eSIMの購入方法は、クアラルンプール空港か日本で購入の2つ。
クアラルンプール空港で購入

クアラルンプール国際空港の第1ターミナル(KLIA)では、到着ロビーを出て左の方に行くと、SIMカード販売ブースが並んでいます(上記画像)
空港で買うメリット・デメリットは以下のとおり。
渡航前の事前準備が不要で、SIMカードの差し替えやスマホの設定など、必要な手続きは販売スタッフが全て行ってくれるので非常に楽です。

マレーシアの大手通信キャリアのmaxis(マキシス)社の、プリペイドSIMカード「hotlink」の料金プランだと、データ容量40GB・国内通話が無制限で29リンギット(約990円)から。
各ショップごとに料金プランは様々なので、価格・データ容量・通話有無・使用期間を見比べてみて、自分に合ったプランのキャリアを選びましょう。
日本で購入
日本にいながらインターネット経由で、SIMカードやeSIMを事前に購入できます。
日本で買うメリット・デメリットは以下のとおり。
事前にSIM/eSIMを購入したり設定したりと若干手間がかかりますが、現地で購入するよりも安く買えることが多いです。
また、現地のスタッフと会話をする必要がないため、言葉が通じない現地での会話のやり取りが不安という方にもおすすめ。
SIMカードの差し替え不要のeSIMが良い方は、下記の記事におすすめのeSIMをまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。
差し替えが必要な物理SIMが良い方は、下記のようなものをAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで購入できます。
マレーシアで使える物理SIMは、その他アジア諸国でも使えるアジア周遊用のSIMカードなので、数か国旅する方には手間もコストも抑えられるのでお得。
アジア周遊用のeSIMが良い方は、下記の記事に詳細をまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。
SIMカードの購入が不要な方法

ahamoや楽天モバイルユーザーなら、SIMカードの準備、事前申し込み、事前設定、追加料金なしで、日本と同じようにマレーシアでスマホが使えます。
ahamoなら、滞在期間15日以内、データ容量30GB以下まで使え、マレーシア国内用のSIMカードやeSIMは不要です。
ahamoの場合、海外で使用できる期間が限られていますが、短期の海外旅行であれば十分な場合が多く、データ容量も30GBまで使えるので、データ容量を気にせずにネット接続できます。
その他の詳細は、下記のahamo公式サイトにてご確認ください。

楽天モバイルなら、毎月データ量2GBまで無料で、マレーシア用のSIMカードやeSIMも不要です。
データ容量が足りなくなっても、スマホでかんたんに1GBずつ追加できるので安心です。

僕も楽天モバイルのeSIMを使っていますが、余計な手間やコストがかからず、マレーシア到着後にすぐにネット接続ができるので非常に便利です
また、楽天モバイルは大手国内キャリアの中では、料金プランが条件無しで最安料金なので、月々のスマホ代を節約したい方にもおすすめです。
その他の詳細は、下記の楽天モバイル公式サイトにてご確認ください。
海外旅行が好きで他のキャリアを使っている方は、これを機にahamoや楽天モバイルの新規契約や乗り換えの検討をしてみるのもアリでしょう。
ahamoや楽天モバイルの詳細は下記の記事にもまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。
まとめ
いかがでしたか?
空港でのSIMカード購入は、手間なく現地ですぐにインターネット接続したい方、若干コストが高くても気にしない方、無制限のデータ通信やマレーシアの電話番号が必要な方におすすめ。
日本でのSIMカード購入は、多少手間をかけてもできるだけコストを抑えたい方、マレーシアの電話番号が不要な方におすすめ。
楽天モバイルやahamoであれば、SIMカードの購入が不要で、手間や余計なコストを一切かけずにマレーシアでスマホが使えるので非常におすすめで、実際に僕も楽天モバイルを使っています。
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