【2024年最新】クアラルンプール空港のプライオリティパス・スリープラウンジレビュー

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マレーシア
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みなさん、スラマットゥンガハリ。

プライオリティパスを持っていると、空港のVIPラウンジが利用できるのは周知のとおりですが、空港によってはシャワーや仮眠が取れるスリープラウンジも利用できます。

そこで今回は、マレーシアのクアラルンプール国際空港にあるスリープラウンジについて、実際に利用した筆者が解説およびレビューいたします。

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クアラルンプール空港のスリープラウンジ

クアラルンプール空港には、第1ターミナル(KLIA)第2ターミナル(KLIA2)の2つのターミナルがありますが、スリープラウンジは下記の3つがあります。

ラウンジ名ターミナル場所
Capsule Transit Sleep LoungeKLIAランドサイド(出発ロビー)
Capsule Transit(ランドサイド)KLIA2ランドサイド(gateway@klia2の1階)
Capsule Transit(エアサイド)KLIA2エアサイド(サテライトビル・国際線出発ロビー)

プライオリティパスで無料で利用できるスリープラウンジは、KLIAの出発ロビーに1か所、KLIA2にはランドサイドとエアサイドに1か所ずつあります。

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Capsule Transit Sleep Lounge

Capsule Transit Sleep Lounge

KLIAにあるCapsule Transit Sleep Loungeは、KLIA国内線出発ゲート付近にあるCosta Coffeeの少し先にあります。

出発や乗り継ぎがKLIAの方には、アクセスしやすいのでおすすめです。

ただし、利用者が多いのか、僕が訪れた際は満室で利用できなかったので、事前に予約をしておくことをおすすめします。

なお、プライオリティパス公式サイトに記載のCapsule Transit Sleep LoungeのEメールは間違っていたので、WhatsAPPチャットから問い合わせた方が良さそうです。

ちなみに、僕はこちらのスリープラウンジが利用できなかったため、KLIAからKLIA2にシャトルバスで移動して、Capsule Transit(ランドサイド)で休憩しました。

こういち
こういち

スリープラウンジは同じ会社が運営しているので、満室の場合は別のスリープラウンジに空きがあるか受付スタッフに確認してもらい、空室があるようならその場で予約をしてもらうとスムーズですよ。

ターミナル間の移動方法につきましては、下記の記事にまとめてありますので、是非あわせて参考にしてみてください。

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Capsule Transit(ランドサイド)

Capsule Transit(ランドサイド)

Capsule Transit(ランドサイド)は、KLIA2に併設するショッピングモールgateway@klia2の1階(Level1)にあります。

Capsule Transit(ランドサイド)の概要は、下記の通りです。

  • 営業時間:24時間
  • 利用時間:3時間
  • シングルベッド
  • シャワー
  • Wi-Fi
  • ロッカー×1つ

24時間営業しているスリープラウンジで、3時間(153リンギット相当)まで無料で利用できます。

シャワーを浴びれて、布団の上で足を延ばしてゆっくり仮眠が取れるので、長時間のトランジット待ちの方や、早朝便を利用する方には非常におすすめです。

Capsule Transit(ランドサイド)への行き方

初めて利用する方にとっては、Capsule Transit(ランドサイド)までの行き方がわかりづらいので、アクセス方法を解説しておきます。

既述のとおり、Capsule Transit(ランドサイド)は、KLIA2併設のショッピングモールgateway@klia2の1階(Level1)にあり、Door1の奥の方にあります(上記マップ緑の場所)。

ちなみに、KLIAからのシャトルバスはDoor3に到着します。

Door1からCapsule Transit(ランドサイド)を見た図

gateway@klia2の1階(Level1)は、バス、シャトルバス、Grabに乗るための待機エリアのようになっているのでアクセス良好です。

アメニティ

アメニティバッグ

受付で手続きを済ませると、アメニティセットをもらえます(上記画像)。

アメニティセットの中身は下記の通り。

  • バスタオル
  • ビーチサンダル
  • ミネラルウォーター
  • アイマスク
  • 耳栓

バスタオルのほか、施設内でくつろげるビーチサンダルやミネラルウォーターもあり、長旅で疲れている身にとっては非常にありがたいです。

内観

入場してすぐに大きめのロッカーがあり、1人1つまで使えます。

大きめの機内持ち込み荷物がある方や、バゲージチェックインがまだの方には嬉しい収容サイズです。

スリープラウンジ内はA~Dの4つのブロックに分かれていて、女性専用ブロックもあるので、女性の方も安心して利用できます。

大きなコンテナを間仕切りしたカプセル型のベッドスペースになっていますが、秘密基地っぽくて男心をくすぐります。

コンテナといっても、もちろん綺麗で清潔なのでゆっくりリラックスできます。

ベッド

ベッドスペースはカプセルホテルと同じようなつくりで、1人用布団の大きさの広さです。

折り畳み式の簡易テーブルがあり、ちょっとした小物やラップトップも置くことができて便利。

USB充電ポートもあり、Wi-Fiも問題なく利用できるので快適です。

シャワールーム

荷物をベッドルームに置いたら、まずはシャワーで汗を流したいところです。

シャワーはトイレとの兼用ルームになっていて、男性用シャワーは3つありました。

女性用シャワーも、おそらく男性用と同じつくりになっていると思われます。

お湯の熱さや水圧は問題なく、シャンプーとボディシャンプーもシャワールーム内に常備されています(上記画像)。

休憩エリア

スリープラウンジ内には、休憩エリアもあります。

仮眠を取らない方であれば、休憩エリアでまったりしたり仕事をしても良さそうです。

休憩エリアには給水マシンと、紅茶やコーヒーが用意されていて無料でいただけます。

フード類はありませんが、リラックスできる環境が整っていますよ。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

クアラルンプール国際空港には、第1ターミナル(KLIA)に1か所、第2ターミナル(KLIA2)には2か所のスリープラウンジがあり、今回はKLIA2のCapsule Transit(ランドサイド)についてレビューしました。

Capsule Transit(ランドサイド)は、KLIA2出発の方や長時間のトランジット待ちの方だけでなく、KLIA出発の方も利用できるので、お時間のある方は是非1度体験してみることをおすすめします。

プライオリティパスで利用できるスリープラウンジがある空港は少ないので、僕のようにあえてクアラルンプール空港で長時間トランジットをするのもアリだと思います(笑)

その他、マレーシア関連記事も下記にまとめてありますので、是非参考にしてみてください。

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