【オーストラリア留学/ワーホリ】日本人が少なく留学先として人気のパースってどんな街?

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みなさん、こんにちは。

オーストラリア第4の都市Perth(パース)。観光地としてはあまり知られていませんが、留学先として日本人には人気がある都市。

欧米風の建物が数多く残り、街から少し離れればビーチもあり、自然も身近に多くあります。天候にも恵まれているパースは、世界一美しい街の一つとも言われ、欧米系移民者も多い都市です。

そこで今回は、パースに語学留学経験のある私が、パースとはどんな街なのかをシェアさせていただきます。

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日本人が比較的少ない

他の都市と比べ、日本人を含むアジア人移民や海外留学生が少ないため、留学先として日本人に人気があります。

普段パースで生活をしていると、日本人を見る機会は非常に少ないです。日本食レストランなども数える程度しかないので、日本のものに触れる機会は少なく、異国の地で生活をしているということを実感できます。

なお日本人の少なさは、私が長期滞在した、ブリスベン、カナダのバンクーバーの3都市の中で一番少ないです。

それでも日本人はいる

しかし、考えは皆同じ。日本人を避けたい日本人がパースに集まります。結果、語学学校には意外に日本人がいるという現象がおきます。

とくに、英語力の低い初級クラスは日本人が多い傾向があるので、あれ?日本人結構いるじゃん!ということになります。

私がパースの語学学校に通っていた時は、一番下の初級クラスには15名中4人が日本人という状態でした。

日本人の意識が高い

日本人を避けたい日本人が集まるので、概ねみなモチベーションが高いです。

「日本人を避ける=英語を本気で習得したい」ということの裏返しなので、語学留学やワーキングホリデーでありがちな日本人同士でつるんでばかりという光景を見たことはありません。

また、パースは日本人のコミュニティも少なく、そこそこサバイバルしなければいけない環境です。そんな環境に飛び込んでくる留学生は、英語力に自信があったり、英語力が低くても人間的にタフな人が多いです。

ただし、意識が高すぎて過度に日本人を拒絶する日本人留学生もいるので、その点は留意しておきましょう。

街の規模は小さい

キングスパーク パース

Kings Park in Perth

パースはオーストラリアでは4番目の規模の街ですが、最大都市のシドニーや第3の都市ブリスベンなどと比べるとかなり小規模な街です。

大都市が好きな方、都会での遊びや暮らしが好きな方には、少々物足りなく感じるかもしれません。バスや電車の終電も早く、パブやナイトクラブもAM1時頃には店じまいしてしまいます。24時間営業しているお店もほとんどありません。

しかしながら、ゆったりとした穏やかな街が好きな方、都会暮らしに飽き飽きしている方にとってはぴったりの街と言えるでしょう。

節水がすごい

オーストラリアではどこの都市でもいえますが、パースはかなり節水に厳しい街です。個人的には、ブリスベンなど他の都市に比べると、さらに節水に厳しいように感じます。

シャワーの使用時間は分単位(約5~10分)、洗濯は週1回、食器の溜め洗い、冷えてるスプリングウォーターは約$2.5で日本の約2倍。これらはごく当たり前の話で、水の流しっぱなしなど言語道断です。

とくにシャワー時間の制限は、女性にとっては悩みどころ。水事情やヘアーカット代などを考慮して、留学前にショートヘアーにして留学する女性も多いです。

パースの人々は節水意識が非常に高く、いかに私たちが水に恵まれた生活をおくり、時に無駄に使っているかがわかる良い経験となるでしょう。

Conclusion

いかがでしたでしょうか?

パースは、小規模な街ゆえ、穏やかでゆったりとした生活を送りたい方にはぴったりです。また、日本人も少ないので、海外情緒を味わえ英語の勉強にも適した街と言えます。

反対に、大都市での生活が好き、節水には耐えられないという方には向かない街かもしれません。

留学生活を送るにあたり、生活環境は想像以上に重要になります。他の都市とも比べてみて、一番自分の生活スタイルに合った都市を見つけてみてください。

なお、他の都市にキャンパスを持つ学校であれば、都市の移動が可能なことも多いので、滞在する街を途中で変更するのもありでしょう。

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