【要保存】マチュピチュへの行き方をまとめてみた

そうだ、マチュピチュへ行こう!

そう決めて、マチュピチュへの行き方をネット調べてみたはいいが、無数の情報で頭こんがらがってるというそこのあなた!その気持ち、痛いほどわかります。私もマチュピチュへ旅する前は同じ状態でしたから!

そんなあなたのため、こちらにマチュピチュへの行き方をまとめてみました。

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 マチュピチュまでの大まかな流れ

リマ → クスコ → マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)→ マチュピチュ

マチュピチュをリマ(経由)から目指す場合、まずクスコという街に行かなければいけません。その後、マチュピチュのふもとにあるマチュピチュ村(アグアスカリエンテス)へ移動し、シャトルバスでマチュピチュに行くというのが大きな流れになります。

では、さらにこの経路をいくつかのパターンに分解し、整理してみましょう。

1. リマ → クスコ

まずはリマからクスコへ行く方法を整理しましょう。

移動手段

移動方法は以下の通り、飛行機か長距離バスの2通りになります。

① 飛行機
所要時間:約1時間
費用:C$168.11(カナダドル=100円とすると、約17,000円)

➁ 長距離バス
所要時間:約21時間(丸1日とみておいたほうが無難)
費用:180ソル($=3ソル、$=120円とすると、約7,200円)

※費用は実際に私が支払った金額です。

高山病との戦い

リマ・クスコ間の移動の際に懸念されるのが高山病。標高約3400mのクスコは富士山とほぼ同じ高さに位置するため、飛行機移動、bus移動問わず、誰にでも高山病の発症の恐れがあります。

飛行機でクスコまで一気に高度を上げるからというのはもちろんのこと、長距離バスを利用する際も標高4000m級の山を越えなければいけないため、ここで高山病を発症する人は多いようです。しかもこの山越えの道中は峠道のため、車酔いとも戦わなければいけません。

頭痛・偏頭痛持ちの人や高山病になりやすい人、また車酔いをする人には過酷な道になると思われるので、飛行機移動の方が良いでしょう。

ペルーのマチュピチュやチチカカ湖、Bolivia(ボリビア)のウユニ塩湖への旅を検討している方にとって、schedulingやbudgetの...

参考:私のroute

USAからペルーのリマへは飛行機で入国したため、マチュピチュへの往路はそのまま乗り継ぎでクスコまで空路を選びました。クスコからリマへ移動する際(復路)は、長距離バスのクルスデルスルのVIP席を利用しました。車酔いもほとんどしないし、車や単車でよく峠道・山道を走行するため慣れているつもりでしたが、峠道を抜けるまでは快適とは程遠い状況で、なかなかhardな道のりでした。

ペルー国内を長距離移動する際、所要時間や安全面を考えると一般的な移動手段は飛行機かバスになりますが、とくに地方都市間の移動や交通費などを考え...
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2. クスコ → マチュピチュ村(アグアスカリエンテス)

クスコからマチュピチュ村までの行き方は複数あり、ここが一番の迷いどころと言えるでしょう。予算や時間などを考えてschedulingしてみてください。

なお、下記の色の付いた矢印のroute区間では、同色で記載する移動手段になります。(e.g.➁オリャンタイタンボ経由route1のクスコ・オリャンタイタンボ間の移動方法はコレクティーボになります)

① クスコから1本 (早、楽、高)

Route クスコ(ポロイ)  マチュピチュ村
移動手段 ⇒ ペルーレイル

➁ オリャンタイタンボ経由

Route 1 クスコ ⇒ オリャンタイタンボ ⇒ マチュピチュ村
移動手段

⇒ コレクティーボ(乗り合いtaxi) 
⇒ 
鉄道(ペルーレイルorインカレイル)or 徒歩(インカトレイル)

Route 2 クスコ ⇒ オリャンタイタンボ ⇒ 水力発電所 ⇒ マチュピチュ村
移動手段

コレクティーボ(乗り合いtaxi)
徒歩(通称、スタンド・バイ・ミー)

Route1なら上記①”クスコから1本”より安く、Route2なら下記➂”水力発電所経由”と同じくらいの費用ですみます。

➂ 水力発電所経由 (最安route

Route クスコ 水力発電所 マチュピチュ村
移動手段

コレクティーボ
徒歩(通称、スタンドバイミー)

注意点
クスコ発とされているペルーレイルですが、実はクスコ市街からではなく、市街からtaxiで15~20分くらいの場所にあるポロイ駅からの出発になります。この間のtaxi fareは30ソルほどかかります。
ちなみに、クスコ市街からオリャンタイタンボ行きのコレクティーボはたったの約10ソルです!

マチュピチュをリマ(経由)から目指す場合、まずクスコという街まで行かなければいけません。 そのクスコからマチュピチュまでの行き方は色々あり...
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3. マチュピチュ村 → マチュピチュ

ここでの選択肢はたったの2つ。

① Shuttle Bus

費用:往復$19, 片道$10(27ソル)

➁ 徒歩

一般的な方法はシャトルバス利用です。私の場合、現地で行動をともにしたGerman guyとの作戦会議の結果、往路はおとなしくshuttleを使おうということにしました。理由は

  • 明朝であること
  • 昇り坂であること
  • 体力と時間はマチュピチュやワイナピチュを楽しむために使いたいこと

なお、下山(復路)の際には徒歩にて鬼dashで30分程で下山、マチュピチュ村までは約45分で到着しました。トレッキングも楽しみたい、費用を抑えたい、現地の少年と下山dash勝負したいという方は、是非徒歩でどうぞ!

Conclusion

Schedulingpointは、道中の高山病発症のriskや遠路はるばるやってきたマチュピチュをゆっくりと満喫するためにも、tight過ぎない日程を組むことです。

経路については

上記1の経路を、飛行機移動 or バス移動
上記2の経路を、予算と時間に合わせてお好みで

これら2つを良く吟味すると良いでしょう。

 

マチュピチュへの移動手段はこちらの記事もcheck it out!

ついでにナスカの地上絵の行き方はこちら

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