アメリカ・ニューヨークの高い宿泊費を安く済ませる裏ワザ

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ハロー(こんにちは)

全世界から旅行客・ビジネスパーソンが集まる大都市ニューヨークに、一度は行ってみたいという方も多いことでしょう。

しかし、ニューヨークは宿泊費が非常に高く、バックパッカー御用達のホステルでさえ1泊50ドルはかかります。

そこで今回は、ニューヨーク旅行でできるだけ安く宿泊する方法を、実際にニューヨークを旅した筆者の実体験をもとに、あなただけにそっとシェアいたします。

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ニューヨークに宿泊しない

出典: wikipedia

僕が長期バックパッカー旅をした時に実践した方法は、ニューヨークに滞在しないです。

何をふざけたことを!とお叱りを受けそうですが、実際に僕がニューヨークに宿泊した日数はたった1日。

では、ニューヨークを満喫しつつ、どこに泊まるのか?

それは、アメリカの首都・ワシントンDCに宿泊するです。

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ワシントンDCに宿泊

ワシントンDCで宿泊するメリットは、以下の2つです。

観光スポットが多い

ホワイトハウス

ワシントンDCには、ホワイトハウス、アメリカ合衆国議会議事堂、リンカーン記念堂や、航空宇宙博物館、国際スパイ博物館などの博物館も多数あり、見どころがたくさんあります。

日本人にはそれほど人気のある街とはいえないワシントンDCですが、欧米人には非常に人気があります。

さらに、ワシントンDCからはペンタゴン(アメリカ国防総省)やアーリントン国立墓地にも、電車で簡単に足を運べます。

ワシントンDC観光には、最低でも丸2日は確保しておきたいほど、観光スポットが盛りだくさんです。

宿泊費が割安

ワシントンDCに宿泊した場合、ニューヨークに宿泊した場合と比べると、格段に費用を抑えられます。

僕が実際にニューヨークとワシントンDCで宿泊(ホステル)した時の、1日あたりの宿泊費は下記のとおり。

ニューヨークワシントンDC
宿ホステル
(Upper Central NYC)
ホステル
(Downtown Washington Hostel)
宿泊費55ドル/日約28ドル/日
食事コンチネンタルブレックファースト朝食なし
備考徒歩圏内にスーパーマーケットあり
(格安で食料を調達可能)
※コンチネンタルブレックファースト:トーストやシリアル等の簡単な食事

朝食の有無以外は、立地条件や設備などの条件はほぼ同じですが、宿泊費はワシントンDCだと約半分に抑えられました。

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【旅のモデル】宿泊費を節約した3都市周遊の旅

宿泊はニューヨークで1泊、ワシントンDCで2泊し、ニューヨーク・ワシントンDC・フィラデルフィアの3都市を、3泊4日で周遊しました。

旅のざっくりとした流れは下記のとおり。

【1日目】
AM:
ニューヨーク入り
終日:ニューヨーク観光

ニューヨーク泊

【2日目】
日中:ニューヨーク観光
夕方:ニューヨークからワシントンDCへ移動

ワシントンDC泊

【3日目】
終日:
ワシントンDC観光

ワシントンDC泊

【4日目】
AM:
ワシントンDCからフィラデルフィアへ移動
PM:フィラデルフィア観光
夕方:フィラデルフィアからニューヨークへ移動
夜:ニューヨーク観光
夜中:JFK空港へ(ニューヨークからペルー・リマへ移動)

ポイントは、2日目にニューヨークで宿泊せず、ワシントンDCに移動して宿泊

そして、3日目にワシントンDCでもう一泊して、4日目の朝にフィラデルフィアに移動して観光しました。

ただし、かなり慌ただしいスケジュールだったので、もう少し日数をかけてゆっくり周遊するのがおすすめです(笑)

なお、ニューヨークからワシントンDC(フィラデルフィア経由)のアクセス方法は、下記の記事で詳しく解説しているので、是非あわせてチェックしてみてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ニューヨークでの宿泊日数を少なくし、ワシントンDCで多く宿泊することで、宿泊費を大幅に節約でき、見どころの多いワシントンDCも満喫できてしまいます。

ワシントンDC旅行も考えている方、宿泊代をできるだけ抑えたい方は、是非ワシントンDCでの宿泊を検討してみてください。

その他、アメリカ関連記事も下記にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

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