【チリ】イースター島への旅 観光費用はどのくらい?

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南米旅行や世界一周をしているバックパッカーさえ、行くことをためらうことが多いイースター島。

なぜならばコストが高い。

アクセス手段が飛行機しかないので、交通費がどうしても高くなります。また、島内は物価が高く、日本国内とほとんどかわらないか、日本より高いものさえあります。

イースター島観光でどのくらい費用がかかったか、友人や旅先で出会った旅人に聞かれることも少なくありません。

そこで今回は、私が実際に支出した観光費用をまとめてシェアいたします。

※渡航時期は2014年9月下旬、表記の為替レートは2021年8月現在。

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航空券

航空券は、南米を旅していたので、リマ(ペルー)~サンティアゴ(チリ)~イースター島とやや特殊なので、参考程度にしてください(おそらく最安値圏です)。

航空券(上記コース往復):$695.44($=110.00円計算で、約76,500円)

航空券価格は、日程、予約時期、為替レートなどによって大きく異なります。

南米からイースター島の往復料金だけでも、10万円程度は想定しておいた方が無難です。

できるだけ費用を安く抑える方法

格安航空券は、世界中のバックパッカー御用達のスカイスキャナーで比較購入がおすすめ。

少しでも安い航空券を購入するコツは、

  • こまめに価格を調べる(常に価格が変動するため)
  • 往路日、復路日を調整し、安い日程を探す
  • 安いと思ったら、躊躇せずその場で購入手配する(先延ばしにすると価格が上昇することもある)

こまめに価格の推移をチェックしたい場合も、プライスアラート機能を使えば、逐一最新価格をメールで受信できるので非常に便利です。

スカイスキャナーの詳細につきましては、下記の記事も参考ください。

宿泊費

島内唯一の日本人宿、Hare Kaponeさんを利用しました。

1泊10,000ペソで、(たったの)2泊だったため、

10,000ペソ × 2泊 = 20,000ペソ(1ペソ=0.14円計算で、約2,800円)

なお、3泊以上で1泊8,000ペソ、7泊以上で1泊7,500ペソと、料金がお得になっています。

こういち
こういち

新型コロナウイルス感染症拡大にともない、2020年7月18日より無期休業中です。

なお、通常イースター島を訪れる旅人は、だいたい4泊~6泊してゆっくりされる方が多いようです。

さすがに私も2泊3日は短かったなと感じたので、少なくとも3~4泊することをおすすめします。

最安の宿泊方法

イースター島での最安の宿泊方法は、Camping Mihinoa(キャンピング ミヒノア)でキャンピングです。

現地で仲良くなったアメリカ人の兄ちゃんが、安くてよかったと言っていたので、宿泊費用を抑えたいバックパッカーにおすすめです。 

レンタカー代

レンタカー

イースター島はぼちぼち大きいので、島内周遊はレンタカーがおすすめ。私は上の写真のレンタカーを借りました。

欧米人旅人はレンタルバイクで周遊していることも多いです。日本人には、ツアー参加も人気のようです。

レンタサイクルの旅人もぼちぼち見ましたが、イースター島は自転車で周るには広いので、時間がかかりそうです。

レンタカー詳細

レンタカーについて詳細をまとめておきます。

  • レンタカー代(1台):20,000ペソ/日(1ペソ=0.14円計算で、約2,800円)
  • 車種:小型自動車(MT車、左ハンドル)
    ※ AT車の場合は、レンタカー代が少し高くなります。
  • ガソリン代:返却時、要ガソリン満タン(別途費用)
  • 自動車保険:付帯なし

バックパッカーの方は、旅先で出会った旅人とカーシェアすると、節約できる&一緒に回れて楽しいですよ!

私は同じ宿に宿泊したバックパッカーの方とカーシェアしたので、レンタカー代も半額で済みました。

Conclusion

私の実際の総費用をまとめておきます。

  • 航空券(往復:リマ~サンティアゴ~イースター島):$695.44(約76,500円)
  • 宿泊費(2泊):20,000ペソ(約2,800円)
  • レンタカー代(一人当たり):10,000ペソ(約1,400円)
  • その他、ガソリン代、食費等

合計8万円+α(その他、ガソリン代、食費)となります。

私の費用はバックパッカーといえど最安レベルかと思いますが、よろしければ参考にしてみてください。

 

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