【2021年最新】イースター島の行き方まとめ ~日本から、バックパッカー向けなど~

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Hola amigos!

一度は行っておきたい場所、死ぬ前に一度は的なランキング常連のイースター島(ラパ・ヌイ)。やっぱりいつかは行ってみたいですよね。

イースター島は、人が住む最寄な島まで約2,000km、南アメリカ大陸のチリまで約3,800kmと、まさに絶海の孤島です。

お近くにお寄りの際は是非、といってもこれだけの距離がありますが、機会があれば無理をしてでも足を運んでいただきたい場所です。

そこで今回は、イースター島への基本的な行き方や、日本からの行き方、バックパッカー的行き方をまとめてシェアいたします。

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イースター島への行き方は2つのみ

イースター島

ざっくりと言ってしまうと、イースター島への行き方は、世界のどこから訪れても下記の2通りしかありません。

行き方その1 タヒチ経由

まず、日本人にとってもっともポピュラーなイースター島の行き方でもある、タヒチ経由のルートです。

イースター島は、タヒチから東南東へ約4,231kmに位置しています(Google map参照)。

タヒチを楽しんでから、ついでにふらっとイースター島まで寄り道といった、贅沢なはしご旅になるので、ハネムーンなどにもピッタリです。

通常、タヒチ~イースター島間の直行便は火曜日のみ(コロナ以前)。フライトスケジュールも下記の1通りのみなので、あらかじめ日程調整が必要です。

小次郎
こういち

最新情報

2021年10月現在、COVID-19の影響によりタヒチ経由の便はありません。

行き方その2 チリの首都サンティアゴ(サンチャゴ)経由

イースター島へのもう1つの行き方が、チリの首都サンティアゴ(サンチャゴ)経由のルートです。

イースター島は、サンティアゴから西北西へ約3,756kmに位置しています(Google map参照)。

南米からイースター島へ入るため、チリ国内はもちろんのこと、ペルーのマチュピチュや、ボリビアのウユニ塩湖などもついでに観光してしまえます。

また、タヒチ経由に比べ航空便の数も圧倒的に多いです。

小次郎
こういち

最新情報

2021年10月現在、COVID-19の影響によりサンティアゴ経由の便はありません。

日本からイースター島への最適な行き方

日本からイースター島を目指す方は、タヒチ経由が最適です。

理由は、

  • 日本からタヒチまで直行便がある
  • トランジットが1回のみ
  • タヒチ滞在中に時差ボケが和らぐ
  • 飛行時間、飛行距離が短い
  • 航空券が安い

長時間のフライトは身体に負担がかかるので、イースター島を存分に満喫することを考えると、タヒチ経由が良いでしょう。

バックパッカー向け イースター島の行き方

世界一周や南米を旅しているバックパッカーにとって、イースター島への唯一のアクセス方法と言ってもいいのが、サンティアゴ経由の方法です。

僕もこの方法でイースター島を訪れていますが、特徴は、

  • チリの国内便なので、運航便が多くスケジューリングしやすい
  • 時差ボケがない(南米で数日以上過ごしている場合)

国内便のわりに航空運賃が高いので、バックパッカーでもイースター島へ足を運ばない方も多いですが、せっかくなので是非訪れてほしい場所です。

僕が旅した時の費用は下記の記事にまとめてありますので、よろしければ参考にしてみてください。

航空券の比較検討は不要

イースター島への航空路線は、LATAM航空(旧LAN航空)の独占路線になっています。

つまり、タヒチ⇔イースター島、サンティアゴ⇔イースター島は、航空会社を比較検討する必要がなく、航空券手配もカンタンです。

移動費用を抑えたい場合は、渡航時期だけを考慮しましょう。

航空券をできるだけ安くする方法

まずは基本ですが、できるだけ早めの航空券予約、そして日本の大型連休を避けましょう。

また、1~3月はボリビアのウユニ塩湖観光のベストシーズンと重なり、ついでにイースター島を訪れる人が多いため、この時期は航空運賃が上昇する傾向があります。

そもそもフライトがフルブッキングになることもあるので、可能であれば1~3月を避けるとよいでしょう。

格安航空券の予約は、バックパッカー御用達のスカイスキャナーが便利です。利用されたことのない方は、下記の記事でまとめてありますので、よろしければご参考ください。

補足 イースター島での言語や治安

南米では日本語はもちろんのこと、英語が通じないことが多いですが、イースター島は観光地なので南米大陸本土に比べると、英語が全く通じないということはありません。

また、イースター島は平和な小さい島なので、大抵のことはどうにかなってしまい、特段不安になるようなこともなく、自力で周遊できてしまいます。

モアイやイースター島の歴史を深く知るためにガイドを付けたい方、どうしても海外旅行は不安という方であれば、現地ツアーの利用も検討してみましょう。

Conclusion

いかがでしたでしょうか?

イースター島までの行き方は2通りで、

  • タヒチ経由
  • サンティアゴ経由

日本からイースター島への行き方は、体力的、経済的、スケジュール的なことを考慮するとタヒチ経由がおすすめ。

世界一周や南米を旅しているバックパッカーの方々にとっては、サンティアゴ経由が一般的です。

その他のイースター島の詳細につきましては、下記の関連記事も是非参考にしてみてください。

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