【2021年最新版】イースター島への行き方は2ルートのみ

この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

イースター島 モアイ アフトンガリキ

Hola amigos!

一度は行っておきたい場所、死ぬ前に一度は的なランキング常連のイースター島(ラパ・ヌイ)。やっぱりいつかは行ってみたいですよね。

人が住む最寄な島まで約2,000km、タヒチまで約4,000km、南アメリカ大陸のチリまで約3,800km、まさに絶海の孤島イースター島。お近くにお寄りの際は是非、といってもこれだけの距離がありますが、機会があれば無理をしてでも足を運んでいただきたい場所です。

そこで今回は、イースター島の行き方をシェアいたします。行き方は至極シンプル!

スポンサーリンク

イースター島への行き方1 タヒチ経由で

日本から行きやすい方法は、このタヒチ経由。

日本からタヒチまでは直行便が出ていますし、タヒチ滞在中に時差ボケも和らぐはずです。タヒチを楽しんで、ついでにふらっとイースター島まで寄り道、タヒチ・イースター島の贅沢なはしご旅をしてしまいましょう。

通常、タヒチ~イースター島間の直行便は火曜日のみ(コロナ以前)。フライトスケジュールも下記の1通りのみなので、あらかじめ日程調整が必要です。

小次郎
小次郎

最新情報

2021年4月現在、COVID-19の影響によりタヒチ経由の便はありません。

【イースター島】おさえておきたい!5か所の厳選モアイ
ラパ・ヌイ、通称イースター島に何体のモアイが存在しているか、あなたはご存知ですか?その数およそ900体!島のあちらこちらに点在していますが、さすがにこの数になると全てを見て周るのは非常に困難です。また、島内散策序盤は初めて見るモア...

イースター島への行き方2 チリの首都サンティアゴ(サンチャゴ)から

南米を周遊している旅人、世界一周中の旅人がよく使うルートがこちらの方法。

南米からイースター島へ入るため、地球の反対側にあるペルーやチリをついでに観光してしまえる、なんとも羨ましい方法です。また、タヒチ経由に比べ便数の数も圧倒的に多いです。

しかし、日本からこの行き方でイースター島へ行く場合、北米を経由するため移動時間や金銭的負担が大きくなります。また、地球の反対側へ飛ぶため時差ボケとも戦わなければいけません。

南米や世界一周中の旅人には人気の行き方ですが、日本からとなるとなかなか大変な道のりと言えるでしょう。

小次郎
小次郎

最新情報

2021年4月現在、COVID-19の影響でサンティアゴ経由の便もありません。

【海外旅行】格安航空券を比較購入するなら黙ってスカイスキャナー
みなさん、こんにちは!ある程度旅慣れをしてくると、旅行会社の海外ツアー等を通さずに、自ら航空券を手配するという機会も多くなってくると思われます。そして、誰もが最安で航空券を手配したいですよね。そこで今回は、世界中のバックパッカー御用達の...

就航便はLATAM航空のみ

イースター島への航空路線はLATAM航空(旧LAN航空)の独占になっており、航空会社を選ぶ必要はありません。したがって、移動費用を抑えたい場合は、渡航時期だけを考慮すればOKです。

なお、日本の大型連休時は言うまでもありませんが、近年はボリビアのウユニ塩湖観光のベストシーズンとなる1~3月に合わせてイースター島を訪れる人が多いため、それらの時期は予約ができなかったり、航空運賃が上昇する傾向があります。

【チリ】イースター島への旅 観光費用はどのくらい?
南米旅行や世界一周をしているバックパッカーさえ、行くことをためらうことが多いイースター島。なぜならばコストが高い。アクセス手段が飛行機しかないので、交通費がどうしても高くなります。また、島内は物価が高く、日本国内とほとんどかわらないか、...

おまけ イースター島はスペイン語を話せなくても大丈夫

なお、イースター島は平和な小さい島なので、勢いで行ってしまっても大抵のことはどうにかなってしまいます。スペイン語圏ですが観光地ですので、南米本土に比べ英語が全く通じないということもなく、特段不安になるようなことはありません。

モアイやイースター島の歴史を深く知るためにガイドを付けたい方、どうしても海外旅行は不安という方を除き、現地ツアーの類は使わなくてもご自身の力でなんとかなるでしょう。

【チリ】イースター島の遊び方 5選
イースター島は太平洋上にある絶海の孤島。モアイ像が点在する小さな島として有名なことは、説明するまでもございません。そのイースター島に訪れたのであれば、モアイ巡りは当たり前ですが、よりイースター島を満喫する楽しみ方を、いくつかsha...

Conclusion

いかがでしたでしょうか?

もう一度おさらいしておきますと、イースター島までの行き方は、タヒチ経由またはサンティアゴ(サンチャゴ)経由の2通り。日本からイースター島に行くのであれば、タヒチ経由が一般的ですが、充分な予算や時間を確保できる方は、南米チリの首都サンティアゴ(サンチャゴ)経由もアリです。

イースター島への旅は、まとまった時間とお金が必要になりますが、「行ってみたい!」という気持ちが少しでもあるならば、多少無理をしてでも行ってみることをオススメいたします。

それでは、hasta la vista!

【イースター島関連記事】

【旅人必見】世界中の空港ラウンジが使える、プライオリティ・パス
みなさん、こんにちは!旅行や出張の際、空港では搭乗前にどのように過ごしていますか?誰しも一度は、ラウンジでゆったり食事やお酒を飲みながら、優雅にフライト待ちをしたいと考えたことがあるかと思います。そんな方におすすめのサービ...
タイトルとURLをコピーしました