【2021年最新版】イースター島への行き方は2ルートのみ

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Hola amigos!

一度は行っておきたい場所、死ぬ前に一度は的なランキング常連のイースター島(ラパ・ヌイ)。やっぱりいつかは行ってみたいですよね。

イースター島は、人が住む最寄な島まで約2,000km、タヒチまで約4,000km、南アメリカ大陸のチリまで約3,800kmと、まさに絶海の孤島です。

お近くにお寄りの際は是非、といってもこれだけの距離がありますが、機会があれば無理をしてでも足を運んでいただきたい場所です。

そこで今回は、イースター島への行き方をシェアいたします。

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イースター島への行き方1 タヒチ経由

イースター島

日本からイースター島にもっとも行きやすい行き方は、タヒチ経由のルートです。

日本からタヒチまでは直行便が出ていますし、タヒチ滞在中に時差ボケも和らぐので、身体への負担も抑えられます。

タヒチを楽しんでから、ついでにふらっとイースター島まで寄り道といった、贅沢なはしご旅でもあります。

通常、タヒチ~イースター島間の直行便は火曜日のみ(コロナ以前)。フライトスケジュールも下記の1通りのみなので、あらかじめ日程調整が必要です。

小次郎
小次郎

最新情報

2021年7月現在、COVID-19の影響によりタヒチ経由の便はありません。

イースター島への行き方2 チリの首都サンティアゴ(サンチャゴ)経由

南米を周遊している旅人、世界一周中の旅人がよく使うルートが、チリの首都サンティアゴ(サンチャゴ)経由のルート。

南米からイースター島へ入るため、地球の反対側にあるペルーやチリをついでに観光してしまえる、なんとも羨ましい方法です。また、タヒチ経由に比べ便数の数も圧倒的に多いです。

しかし、日本からこの行き方でイースター島へ行く場合、北米を経由するため移動時間や金銭的負担が大きくなります。また、地球の反対側へ飛ぶため時差ボケとも戦わなければいけません。

南米や世界一周中の旅人には人気の行き方ですが、日本からとなるとなかなか大変な道のりです。

小次郎
小次郎

最新情報

2021年7月現在、サンティアゴ経由であれば便数限定で運航しています。

イースター島への就航便は、LATAM航空のみ

イースター島への航空路線は、LATAM航空(旧LAN航空)の独占路線になっています。

つまり、タヒチ⇔イースター島、サンティアゴ⇔イースター島は、航空会社を比較検討する必要がありません。

移動費用を抑えたい場合は、渡航時期だけを考慮すればいいので航空券手配もカンタンです。

なお、日本の大型連休時は言うまでもありませんが、近年はボリビアのウユニ塩湖観光のベストシーズンとなる1~3月に合わせてイースター島を訪れる人が多いため、その時期は予約ができなかったり、航空運賃が上昇する傾向があります。

【言語】イースター島は、スペイン語を話せなくても大丈夫

イースター島は平和な小さい島なので、なんとなく勢いで訪れてしまっても大抵のことはどうにかなってしまいます。

イースター島はチリなのでスペイン語圏ですが、観光地なので南米大陸本土に比べ英語が全く通じないということもなく、特段不安になるようなことはありません。

モアイやイースター島の歴史を深く知るためにガイドを付けたい方、どうしても海外旅行は不安という方でなければ、現地ツアーを利用しなくてもご自身の力でなんとかなってしまいますよ。

Conclusion

いかがでしたでしょうか?

イースター島までの行き方は2通りで、

  • タヒチ経由
  • サンティアゴ(サンチャゴ)経由

日本からイースター島に行くのであれば、タヒチ経由が一般的ですが、充分な予算や時間を確保できる方は、南米チリの首都サンティアゴ(サンチャゴ)経由もアリです。

イースター島への旅は、まとまった時間とお金が必要になるので、バックパッカーでも躊躇する人がおおいですが、「行ってみたい!」という気持ちが少しでもあるなら、多少無理をしてでも行ってみることをおすすめします。

その他、以下のイースター島関連の記事も、よろしければご参考くださいね。

それでは、hasta la vista!

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