【トルコ】イスタンブール旧市街の西部ベヤズットエリアをぶら散歩

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【トルコ】イスタンブール旧市街の次は新市街を彷徨うのつづき

トルコの旅2日目。

旧市街の中心地、スルタンアフメットエリアの西部にあるベヤズットエリアへ。宿の最寄り駅、メトロのスルタンアフメット駅から、西に3駅のラーレリ・イスタンブール・ユニヴェルスィテスィ駅へ移動。下車後、駅の北東へ1km程徒歩で向かいます。

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スュレイマニエ・ジャーミィ

suleymaniye camii

本日の一発目、スュレイマニエ・ジャーミィに到着。

スルタンアフメットエリアのジャーミィと比べると人が少なく、人混み嫌いの私にとっては何より。そして外観も内観も綺麗な面持ち。

suleymaniye camii_1

ここから金角湾を挟んで新市街も見えます。ガラタ塔も良く見えます。

ヴァレンス・スー・ケメルレリ

valens su kemerieri

お次はスュレイマニエ・ジャーミィから西へ歩き、ヴァレンス・スー・ケメルレリへ。こちら18世紀頃まで使用されていた水道橋。特段何があるわけでもないが、記念に写真を撮ってくぐり抜けておきます。

世界遺産・ゼイレック・ジャーミィ

zeyrek camii

ヴァレンス・スー・ケメルレリをくぐり抜けたら、アタチュルク大通りを数百メートル北上、程よい頃合いで左手にある丘を登っていきます。

ジャーミィっぽい建物に到着したのでぐるりと周りを1周するも、入口がどこにあるか全然わからん。しかも人もいないではないか。ここまで歩きっぱなしだったのでとりあえず小休止。

建物の周りをさらにふらついていると、入口と思えぬところから外に出てくる旅人発見。中に入ります。

suleymaniye camii_inside

何でもこちら世界遺産らしい。正直ジャーミィに飽き始めていたところだったが、ここゼイレック・ジャーミーは人も少なく、厳かな雰囲気が心地よく、ゆっくり見学できます。

zeyrek camii_1

内覧後、外の中庭の小さなカフェで一服。

画像の右側に見えるのが先述のスュレイマニエ・ジャーミィ。画像の西側には金角湾と新市街のガラタ塔も良く見えます。お天気にも恵まれ眺めは最高です。

一休みしていると、ちょうどアザーンが市街に流れる。

トルコ滞在初日は、一日5回流されるアザーンにイスラム圏独特の雰囲気を感じたが、だんだん馴染んでくる。私はムスリムではないので礼拝はしないが、キリスト教圏の教会や日本の寺の鐘の音を聞くようで心地よい。

アクサライ駅からグランドバザールへ

ゼイレック・ジャーミーの丘を降り、アタチュルク大通りへ戻り南下。

適当な頃合いでバスを見つけて乗り込むつもりが、流れでアクサライ駅まで約1.5kmを歩く。腹も減っていたのでぼちぼち疲れる。

メトロに乗ってスルタンアフメット方面へ2駅、ベヤズット・カパルチャルシュ駅で下車、次の目的地はグランドバザール。

と、その前にまずは腹ごしらえ。

グランドバザール入口付近の、完全なる観光客向けとして賑わう割高レストランへ。もう極限に腹も減っていたので、この際致し方なし。

kebap

いつも通り、一かじり後に写真に収める。

店員に”Hey my friend, ソースはいるかい”、と聞かれたので”sure”と答えたら、ちゃっかりあとで請求されているという。普段は無料かどうか必ず確認するのに見事に怠る。まあ、やむを得ない。

なお、海外で”hey my friend”や”hey amigo”と馴れ馴れしく声をかけられたら、「コイツを警戒しろ」の合図。これも海外あるあるなので、”I’m not your friend,  pal”とでも言って適当にあしらいましょう。

kapali carsi

割高なケバブで腹を満たしたところでグランドバザールへ潜入。

雰囲気はトルコ屋内版上野のアメ横。まあなんでもありそうです。とりあえずぐるっと一周するも、雰囲気を味わうだけ、何も買わない、特に興奮もしない、人混ミ嫌イネ。ということで早々に撤収。

次回、【トルコ】イスタンブール・ボスポラス海峡の向こう側(アジア側)

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