【トルコ放浪記⑧】ネムルトダーゥ(ネムルト山)拠点の街アドゥヤマンからカッパドキアの行き方

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トルコ
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【トルコ放浪記⑦】ネムルトダーゥ(ネムルト山)周辺の遺跡を巡るのつづき

トルコの旅・第二章・ネムルトダーゥ篇も終わり、第三章の舞台カッパドキアへ丸一日かけてバスで移動。

トルコは長距離バスの交通網が発達していて、空路に比べると時間はかかるが、各都市への運行数も多く料金も安い。

ということで、ネムルトダーゥの拠点の街アドゥヤマンからカッパドキアの移動方法も、備忘録としてまとめておく。

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アドゥヤマンのオトガル(ターミナル)へ

AM9:40

宿を出てローカルバスでアドゥヤマン郊外にある長距離バス発着のオトガルに向かう。

本日は1日移動日。長い一日になりそうだ。

Adiyaman otogar

AM10時 オトガルに到着。

こちらのオトガル、活気がなさ過ぎて本当に運営しているのか疑ってしまうほど。

建物の中もがらんとしております。

バスチケットを購入し、こちらの車輛でマラテヤへ。

出発時間までチャイでも飲んでゆるりと待ちます。

トルコでは地元の方々を真似て、とりあえずチャイで一服して、こなれ感を出して調子に乗っておきましょう。

バス詳細(アドゥヤマンからマラテヤ)

  • 運賃:25トルコリラ
  • 所要時間:2.5時間
  • バスターミナル: 下記マップ参照

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マラテヤからカイセリ

Malatya otogar

マラテヤに到着。

なんだここは?アドゥヤマンのオトガルと比べたら、広くて綺麗でなんだか賑わってるじゃないか。流石ネムルトダーゥ近郊で一番の規模の街。

アドゥヤマンからのバスは、マラテヤのオトガル前の大通りで停まるので、下車後オトガルへ向かいます。

マラテヤからカイセリまでは少々長旅。オトガルでゆるりと食事をとる時間がなかったので、食料を買い込みバスに乗り込む。

道中小さな町で休憩を挟みつつカイセリへ。しかしながら、休憩中の乗客の喫煙率ハンパない。9割方の殿方姫君が、待ってましたと言わんばかりに、吸いだめしております。

バス詳細(マラテヤからカイセリ)

  • 運賃:60トルコリラ
  • 所要時間:6時間
  • バスターミナル: 上記マップ参照
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カイセリからカッパドキア(ギョレメ)

カッパドキアにはそう簡単に到着しません。さらに乗り換えです。

Kayseri otogar

しかしながら、最終目的地カッパドキアの中心地ギョレメ行きの便は、次の最終便まで2時間弱待たねばなりません。

仕方がない、とりあえず夕飯でも食べて腹ごしらえ。トルコで飯に困ったら、そうだね、ケバブだね。

バス詳細(カイセリからギョレメ)

  • 運賃:20トルコリラ
  • 所要時間:1時間
  • バスターミナル: 下記マップ参照

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ようやくカッパドキア(ギョレメ)に到着

2回の乗り継ぎを経て、ようやく最終目的地カッパドキアの中心地ギョレメへ。

朝10時前にアドゥヤマンの宿を出て、ギョレメの宿にチェックインしたのは夜22:30。

文字通り丸一日移動日。まあ、バックパッカーの旅はこんなもんですな。

限られた時間の中で移動に丸1日かけるのはもったいないとも言えなくもないが、時間をかけて次の街に少しずつ進むのも旅の醍醐味。

むしろトルコを旅するなら、トルコの国土の大きさを実感できる長距離バス移動は外せませんね。

次回、【トルコ放浪記⑨】世界遺産・ギョレメ国立公園とカッパドキアへ(前編)

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