【トルコ放浪記】トルコが誇る美しき世界遺産 ギョレメ国立公園とカッパドキア(後編)

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【トルコ放浪記】トルコが誇る美しき世界遺産 ギョレメ国立公園とカッパドキア(前編)のつづき

カッパドキア2日目

2日目もsunriseに合わせて起床。残念ながら、気球tourのcancel待ちのcallは無し。嗚呼、玉砕。しょうがありませんね。

寒さをこらえて部屋の外へ。

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Sunrise

sunrise at Kapadokya

おおお!既に無数の気球が飛んでおります。乗れなかった気球(泣)でも、ええじゃないか。Sunrise前なのに既に美しい光景ですぞ。

Sunrise at Kapadokya2

出てきました。トルコで拝む2回目のsunrise. 

Sunrise at Kapadokya3

美しい。余計な言葉は不要。

Sunrise at Kapadokya4

Sunriseに照らされる街も美しい。

Sunrise at Kapadokya5

ちょっと引いたpanorama写真。素人の腕をも補正してしまう光景。

と、いつもまでも眺めていたい光景だが、突如腹の調子がおかしくなってきた。ここから部屋のwashroomと外を行ったり来たりを2~3回。これが後に面倒なことになるのだが。

【世界文化遺産】世界8番目の不思議とも謳われるネムルトダーゥの頂へ
AM 2:30 明朝というよりは真夜中。ピックアップに来てくれたドライバーの車に乗り込む。道中約1時間半、車内でうたた寝。AM 4:00 ネムルトダーゥの麓に到着。あたりはまだ真っ暗。いや、ここは自然のど真ん中。待機場所となる建物から僅かに漏れる灯り以外はもはや漆黒。ここから日の出時刻に合わせてネムルトダーゥ山頂を目指

奇岩巡り

Backpackerらしからぬ手法、taxiをcharterしてレッドツアーで巡る奇岩spotをさくっと廻ります。ギョレメから北上し時計回りでまわるrouteを順番にお送りいたします。

【トルコ放浪記】トルコが誇る美しき世界遺産 ギョレメ国立公園とカッパドキア(前編)
トルコの旅も遂に大詰め。第三章はご存知カッパドキア。昨晩は宿に到着するのも大分遅くなったが、頑張って日の出に合わせて起床。あの有名な景色をこの目で見たい日の出と熱気球の風景。が部屋を出てみるも、天気は良いのに気球が飛んでない。おかしいなとは思いつつあたりをちょっと散歩。そういえば、こちらの宿には動物がちらほら。レセプシ

Love Valley(ラブバレー)

Goreme panorama

Driver曰く、ここの奇岩がいわゆるち○ち○に似てるからlove valleyだと。単純だな、まあそうとしか見えないが。巷では恋愛運の上がるpower spotらしい。嘘つけ笑

パシャバー

Pasabag

大量のきのこが生えてるがの如く、奇岩が乱立している絶景area. 三本しめじの奇岩が有名らしいが、事前情報収集不備につきそんな存在も知らず。

Areaが広大なうえ、丘に登ったり方々歩き廻れるので、充分に時間を確保するとゆっくり写真をとりながら廻れますよ。

ラクダ岩

Camel rock

自然が作り出した奇跡の傑作、まさにフタコブラクダのラクダ岩。同じ場所にナポレオンハットとアシカの群れの岩もあったようだが、こちらも事前researchしてなかったので全く気付かず。時間も押してしまい、滞在時間約5分。

三人姉妹の岩

三人姉妹の岩

三連キノコではなく三人姉妹の岩と言われる所以は不明。一つ言えるのはここからの景色も素晴らしいということ。

ローズバレー

Kizil Cukur

ローズバレーをPanoramic View Pointから見た眺め。鑑賞に適した時間はsunsetの時のようだが、訪れたのは午後の昼下がり。眺めが良いのは勿論のこと、この時間帯は人も少なめなので、まったりするにはよいかも。

また、ローズバレー内をtrekkingすることも可能なようなので、時間に余裕があれば、あたりの景色を楽しみながら歩き廻るのも良さそう。

なお、こちらには観光客向けのラクダが2頭ばかりおりますが、海外あるある、写真撮ってあげるよーからの金銭要求系おっさんがいますのでご用心を。

ギョレメ屋外博物館

Goreme Acikhava muzesi

国立公園の類かと思ったが屋外博物館。中には教会や住居跡のようなものがある。Timingによって建物内を見るのに行列が起きていたので、空いているところからうまく廻ると効率的。

Taxi driverとはここで別れて、徒歩でギョレメの街に戻る。街まで約20~30分の距離なので、散歩ついでに足を延ばすことも可能ですね。

入場料:45TL

【トルコ放浪記】ネムルトダーゥからカッパドキアの移動は1日がかり
トルコ放浪記 第三章 カッパドキア篇 の前に、ネムルトダーゥへの拠点地としたアドゥヤマンからカッパドキアの行き方をちょいとまとめておきます。移動はトルコで一般的なバス移動。トルコはバスの交通網が発達しており、各都市への運行数も多くおまけに安い。空路に比べると勿論時間を要するが、うまくスケジューリングできればとても便利で

ベタだけど四輪バギーに乗る

いったん宿に戻って一息ついたら、今度はquad bikeに乗って奇岩群とsunsetを見に行くtourにjoin.

もう完全にbackpaker的な旅ではなく、金に糸目をつけないただの観光野郎と化しています。世界一周の長旅ではありませんからね、やりたいことは全てやってしまおうのノリです。

buggy

単車乗りたる者、排気量の大小に問わずengineの類に跨るとコーフンしてきます。ここのtour参加者は20~30名くらいだったかな。Tandemで乗るcoupleもいれば、小さなお子様と乗る貴婦人まで、連なって出撃します。

なお、走行中は埃が舞うので、sunglasses, mask, 汚れても良い服装での参戦をオススメします。

Love Valley(again)

まず初めにLove valleyへ。奇岩巡りの時に来た場所だったので、とりあえず観光客向けのラクダでも撮っておきます。

カッパドキアでは観光客が集まるところにラクダあり。タイの象、日本の人力車と同じですね。

チャウシン

チャウシン

次に向かうのがチャウシンというギョレメの北にある小さな村。何やら教会があったり宿などもあるようだが、このtourではちょっと立ち寄って一服する程度。

サンセットビューポイント

buggy2

最後にローズバレー麓のsunset view pointに向かいます。よそのtourもここが最終地点なのでしょう。少なく見積もっても100台ほど、quad bikeが阿呆みたいに集まります。

sunset

丘の上がbest sunset view point. ここでsunsetを見て帰還しました。

【イスタンブール】旧市街 お決まりのスルタンアフメット界隈練り歩き
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Conclusion

カッパドキアには2泊3日の滞在で、fullで動けたのは丸2日。気球tourにjoinできなかったのは極めて遺憾ではありますが、気になる要所を巡ることはできたかな。

カッパドキアのギョレメは雰囲気がとても良いので、時間に余裕があれば、ゆっくりと3泊4日が個人的にはオススメですね。

気球tourだけではなく、宿も良いところはどんどん予約で埋まってしまうので、カッパドキア行きを決めたら早めに予約しましょう。

格安航空券を比較購入するなら黙ってスカイスキャナー
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↓↓↓カッパドキアからイスタンブールへの移動のくだり↓↓↓

【トルコ放浪記】カッパドキア~イスタンブールの移動方法
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