【トルコ放浪記】カッパドキア~イスタンブールの移動方法

この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

【トルコ放浪記】トルコが誇る美しき世界遺産 ギョレメ国立公園とカッパドキア(後編)の続き

さて、トルコの旅も最後の最後。あとはカッパドキアからイスタンブールへ移動で概ね終了。ところが、ここからひと悶着あったので、当初のplanと、実際の移動方法を回顧録として記録しておくことにする。おうちに帰るまでが旅ですからね。

スポンサーリンク

Original Plan 

turkey-map

当初の目論見では、寝台列車で首都アンカラに少し立ち寄り、そこから高速列車YHTでイスタンブールに戻るという計画。

これでトルコ国内の移動は、flight, 長距離バス、寝台列車、高速列車YHTとおおよそ全ての交通手段を制覇という算段だったのだが。

Quad bike tourから戻り、昨晩泊まった宿でshowerを使わせてもらったりhotel staffと談笑してたら、このまままったりしたくなってきました。

【トルコ放浪記】トルコが誇る美しき世界遺産 ギョレメ国立公園とカッパドキア(後編)
カッパドキア2日目 2日目も日の出に合わせて起床。残念ながら、気球ツアーのキャンセル待ちの連絡は無し。嗚呼、玉砕。しょうがありませんね。寒さをこらえて部屋の外へ。サンライズ おおお!既に無数の気球が飛んでおります。乗れなかった気球(泣)でも、ええじゃないか。日の出前なのに既に美しい光景ですぞ。

移動手段1 飛行機

なんと、素敵な宿は予約がいっぱいになるカッパドキアにもかかわらず、奇跡的にも今宵は空室があるというではないか。この宿は居心地もいいしstaffも感じがいい。寝台列車の予約も取ってない。いっそのこと移動は飛行機に切り替えて、カッパドキアをもう一晩堪能するしかあるまい。

そうと決まれば、すぐに都合の良いフライトを探すべし。

しかしながら、フライトの方はfull bookingで断念。つまり、わーわー騒いだが、イスタンブールへの移動時間を考慮すると、結局カッパドキアでの延泊は不可となり選択肢から消える。

【海外旅行】格安航空券を比較購入するなら黙ってスカイスキャナー
みなさん、こんにちは!ある程度旅慣れをしてくると、旅行会社の海外ツアー等を通さずに、自ら航空券を手配するという機会も多くなってくると思われます。そして、誰もが最安で航空券を手配したいですよね。そこで今回は、世界中のバックパッカー御用達の、格安航空券の購入方法をシェアします。簡単に格安航空券の比較ができるスカイスキャナー

移動手段2 寝台列車

では当初の予定通り、寝台列車に乗って移動するのも乙だね。そんなことをhotelのstaff連中に話すと、

“やめとけやめとけ!寝台列車は、汚いし寝心地も悪いし最悪だ!バスにしとけ。”

と、全員が全力否定。笑

Localの人がここまで全否定するということはよっぽどだろう。ということで、original planではあったが、寝台列車もあっけなく選択肢から外す。

【2020年最新】トルコ・イスタンブール新空港から市内への行き方
先日、親日国の1つとして知られ、また近年為替市場では何かと注目されるトルコに遊びに行ってきました。しかーし!トルコ最大都市イスタンブールのメイン空港が、アタテュルク国際空港からイスタンブール新空港に全面移転された直後ということもあり、頼りになる情報が少ないっ!!!ということで、トルコ・イスタンブール新空港の最新情報、

移動手段3 長距離バス

結局、トルコでの移動手段の王道、長距離バスでイスタンブールへの帰路につくことに。長距離バスは、時間はかかるが、便数も多くトルコ国内様々な都市へ安価に移動できるので便利ですよ。

ネヴシェヒルのオトガルへ

ということで、長距離バス発着のオトガルのある、ネヴシェヒルまでtaxi移動。

Taxiは日中奇岩巡りの時と同じdriver. 今日の稼ぎは達成していたらしいが、乗客が私と知って夜分にもかかわらず再度出陣してくれた模様。こういうのは非常に嬉しい。

夜で道路も空いていたこともあり、20分ほどでオトガルに到着。時刻はPM11:00。ほぼ1日付き合ってくれたtaxiの運ちゃんともここでお別れ。

Thank you and see ya Kapadokya

世界遺産ネムルトダーゥへの起点の街、アドゥヤマンへ
弾丸徘徊のイスタンブールを離れ、次の目的地はトルコ東部にある世界遺産ネムルトダーゥ(ネムルト山)。ネムルトダーゥを目指すには近郊の街を起点として向かうのが一般的。起点となる街は、ネムルトダーゥから一番近くに位置するキャフタ、一番遠いが近郊の街で最大のマラテヤ、そして距離的にも街の規模的にもキャフタとマラテヤの中間くらい

ネヴシェヒル → アンカラ

アンカラ行きの最終バスはAM1:00発。Ticketを買って、ウトウトしながら小一時間搭乗時間を待つ。年齢を重ねるとゆっくりbedで眠る旅が多くなりがちだが、今宵はトルコの旅初の車中泊。

  • 所要時間:4~5時間
  • Bus Fare: 60TL 
【トルコ放浪記】世界遺産 ギョレメ国立公園とカッパドキアへ(前編)
トルコの旅も遂に大詰め。第三章はご存知カッパドキア。昨晩は宿に到着するのも大分遅くなったが、頑張って日の出に合わせて起床。あの有名な景色をこの目で見たい日の出と熱気球の風景。が部屋を出てみるも、天気は良いのに気球が飛んでない。おかしいなとは思いつつあたりをちょっと散歩。そういえば、こちらの宿には動物がちらほら。レセプシ

明朝アンカラに到着。

ここで恐れていた事態。カッパドキアでsunriseを見ていたあたりから、腹の様子がかなりおかしい。もうかれこれ丸一日治らん。

アンカラ → イスタンブール

とりあえずオトガルのcafeで朝食を済ませるが、washroomが近くにないと不安でたまりません。こんな状態ではアンカラの街をぶらつくなど自殺行為。

仕方なく、アンカラ徘徊を諦め、AM8:00出発便にて早々にイスタンブールに戻ることに。はたしてイスタンブールまで無事にたどり着くことができるのであろうか。

ちなみにバスの中はこんな感じ。意外と快適、謎の腹痛さえなければ。

  • 所要時間:約6時間
  • Bus Fare: 82TL
【イスタンブール】旧市街 お決まりのスルタンアフメット界隈練り歩き
トルコ最大都市イスタンブール。イスタンブールと言えば旧市街のスルタンアフメット周辺は鉄板中の鉄板、外せません。ケバブとトルコアイスくらい外せません。ということで、まずはスルタンアフメット地区を練り歩いてきたので代表的な見どころをどどーんとご紹介。スルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク) ブルーモスクとも呼ばれる

おまけ

アンカラの便は、イスタンブールのこのオトガルに到着。付近には宿やshopping mallもあるので、トルコ国内の長距離移動前後に利用できるので便利です。

なお、連日続いた謎の腹痛は、yogurtが原因の可能性大。現地の水が体に合わずに、腹痛を起こす事例がぼちぼちあると、フライト中に仲良くなった隣の席のAussieの兄ちゃんが教えてくれました。

そういえば、朝食にyogurtがあった時はいつも食べてたし。おそらくこいつが原因ですわ。おかげで帰国後も数日、胃に何か入れれば腹を下すという症状に悩まされました。

ということで、トルコの旅はyogurtに気を付けましょう。

 

ネムルトダーゥからカッパドキアの移動方法は、下記記事を参考ください。

【トルコ放浪記】ネムルトダーゥからカッパドキアの移動は1日がかり
トルコ放浪記 第三章 カッパドキア篇 の前に、ネムルトダーゥへの拠点地としたアドゥヤマンからカッパドキアの行き方をちょいとまとめておきます。移動はトルコで一般的なバス移動。トルコはバスの交通網が発達しており、各都市への運行数も多くおまけに安い。空路に比べると勿論時間を要するが、うまくスケジューリングできればとても便利で

 

タイトルとURLをコピーしました