【2024年最新】フィリピン・マニラでおすすめSIMカード(空港・日本で購入)

※ 当サイトでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。

この記事は約8分で読めます。
スポンサーリンク

みなさん、マガンダンアラウ。

今や海外旅行でなくてはならないのがスマホを使ったインターネット接続ですが、一般的な手段の1つが海外で利用できるプリペイドSIMカードの使用です。

そこで今回は、フィリピンのマニラへ旅行・留学・出張時におすすめのSIMカード購入方法を、フィリピンでたびたびノマド生活する筆者がシェアさせていただきます。

スポンサーリンク

SIMロック解除

フィリピンで使えるSIMカードを自分のスマホで使う場合、SIMロック解除が必要になります。

2022年以降に購入したスマホであれば、購入時に既にSIMフリーのようですが、各キャリアによって異なるので、念の為確認しておきましょう。

SIMロック解除が必要であっても、各キャリアのサイト・アプリから、無料でかんたんに解除できます。

※楽天モバイルで購入したスマホは、SIMフリーになっているため手続き不要です。

なお、デュアルSIMスマホであれば、日本と海外のSIMを常時使うことができるので便利です。

さらに、eSIM対応のスマホでeSIMを使えば、SIMカードの差し替えすら不要なので非常に楽です。

こういち
こういち

ちなみに僕は、デュアルSIM&eSIM対応のスマホで、楽天モバイルのeSIMと必要に応じて海外のSIMカードを使用しています。

スポンサーリンク

SIMカードの購入方法

フィリピンで使用できるSIMカードのおすすめの購入方法は、空港で購入するか日本で購入するかの2つになります。

空港で購入

ニノイ・アキノ国際空港ターミナル3のSIMカード販売ブース

もっとも簡単で手っ取り早いSIMカード・eSIMの購入方法は、マニラ到着後に空港で購入する方法です。

空港で購入する際の、メリット・デメリットは以下のとおりです。

  • 旅行前の準備が不要。
  • 販売スタッフが全て設定してくれるので楽。
  • 電話番号付きのため、通話やGキャッシュ(フィリピンの電子決済)が使える。
  • 料金が割高。
  • 混雑時は購入に時間がかかる。
  • 現地での最新価格がわからない。

空港でのSIMカード購入は、面倒な事前準備や設定が不要なので楽ですが、料金プラン(プロモ)が過剰スペックなものしかなく割高です。

なお、現地到着のタイミングによっては、SIMカード販売ブースが非常に混雑し、時間がかかることがあるので留意しておきましょう。

マニラのニノイ・アキノ国際空港では、フィリピンの二大通信キャリアのSmartとGlobeのSIMカードを購入できます。

Smartの最安料金プラン(プロモ)は、データ容量72GB、通話&テキスト無制限で1600ペソ(約4,300円)です。

そんなに必要かと思うほどの十分な内容ですが、昨今の円安も相まってかなり割高ですし、去年にフィリピンに来た時よりも500ペソ以上値上がりしています(笑)

Globeの最安料金プラン(プロモ)は、データ容量137GB、通話&テキスト無制限で2,000ペソ(約5,360円)です。

Globeのプロモも去年と比べ500ペソも値上がりしていますが、データ容量も37GB増えてます。

いうてもこんなにデータ容量いらないと思いますが(笑)

空港でSIMカードを買う場合、データ容量が72GB以内で収まる方であれば、Smartの方がお得です。

なお、物理SIMeSIMの2種類があり、クレジットカードでの支払い決済も可能です。

こういち
こういち

空港での購入がおすすめの方

  • 事前準備や設定が面倒な方
  • コストは気にしない方
  • データ通信をたくさん使う方
  • フィリピンの電話番号が必要な方

日本で購入

日本にいながら、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどでも、フィリピンで使えるプリペイドSIMカードを事前に購入することができます。

SIMカードには、通常の物理SIMとQRコードを読み込んで使うeSIMがあります。

日本で購入する際の、メリット・デメリットは以下のとおりです。

  • 空港で買うよりも圧倒的に安い。
  • ユーザー登録不要(フィリピンの通信キャリアでない場合)。
  • 物理SIMはアジア周遊用につき、数か国で使える。※詳細後述
  • フィリピン渡航前に、購入する必要がある。
  • 自分でSIMを差し替えたり、セットアップする必要がある。
  • 通話やGキャッシュが使えない(フィリピンの通信キャリアでない場合)

フィリピンの通信キャリア(GlobeやSmart社など)のSIMカードやeSIMを使う場合は、事前にユーザー登録が必要ですが、これらのSIMカードでなければ面倒な手続きは不要です。

ただし、この場合はフィリピンの電話番号は付与されないため、フィリピンで電話や電子決済のGキャッシュは使えないので留意しておきましょう。

通常の物理SIMカードが良い方は、差し替えが必要になりますが、上記のようなものが良いでしょう。

フィリピンで使える物理SIMは、その他アジア諸国でも使えるアジア周遊用のSIMカードになるため、何か国か旅する方には手間もコストも抑えられるのでお得です。

SIMカードの差し替えが不要なeSIMが良い方は、上記のようなものが良いでしょう。

eSIMはアジア周遊用ではありませんが、使用日数やデータ容量が選べるので、旅行予定に合ったものを選びましょう。

こういち
こういち

日本での購入がおすすめの方

  • できるだけコストを抑えたい方
  • フィリピンの電話番号が不要の方
  • 短期滞在の方(1週間程度)
  • フィリピン以外にも周遊する方

なお、市内でも格安で現地のSIMカードを購入できますが、短期滞在の旅行者にとっては時間もかかり設定も面倒なので、解説を割愛しました。

興味のある方は、去年に書いた記事で説明しているので、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

SIMカードの購入が不要な方法

出典: 楽天モバイル

楽天モバイルまたはahamoユーザーであれば、SIMカードの準備、事前申し込み、事前設定、追加料金なしで、日本と同じようにフィリピンでスマホを使えます。

楽天モバイルであれば、毎月データ量2GBまで無料で高速データ通信が可能で、フィリピン国内用のSIMカードやユーザー登録は不要です。

僕は年の半分くらいを海外ノマド生活しているため、海外でも期限なしで使用できる楽天モバイルのeSIMを使用しています。

余計な手間やコストがかからず、現地到着後にすぐにネット接続ができるので非常に便利です。

その他詳細は、楽天モバイル公式サイトを参照ください。

\ 公式サイトで詳細を見てみる /
出典: ahamo

ahamoであれば、滞在期間15日以内データ容量20GB以下まで使え、フィリピン国内用のSIMカードやユーザー登録も不要です。

ahamoの場合、海外で使用できる期間が限られていますが、短期の海外旅行であれば十分な場合が多く、データ容量も20GBまで使えるので、データ容量を気にせずにネット接続できます。

その他詳細は、ahamo公式サイトを参照ください。

\ 公式サイトで詳細を見てみる /

海外旅行が好きで他社キャリアを使っている方は、これを機に楽天モバイルやahamoに新規契約や乗り換えの検討もしてみるのもアリでしょう。

ahamoや楽天モバイルの詳細は、下記の記事にもまとめてありますので、是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

フィリピンで使えるSIMカードやeSIMのおすすめの購入方法は、マニラの空港で買うか、事前に日本で買うかの2通りです。

空港でのSIMカード購入は、手間なく現地ですぐにインターネット接続したい方、割高なコストでも気にしない方、大容量のデータ通信やフィリピンの電話番号が必要な方におすすめです。

日本でのSIMカード購入は、コストを抑えたい方、フィリピンの電話番号が不要な方、短期滞在の方やフィリピン以外にも旅行する方におすすめです。

楽天モバイルやahamoであれば、SIMカードの購入が不要で、手間や余計なコストを一切かけずにフィリピンでスマホが使えるので非常におすすめで、実際に僕も楽天モバイルを使用しています。

その他、フィリピン関連記事も下記にまとめてありますので、是非参考にしてみてください。

フィリピン
「フィリピン」の記事一覧です。
タイトルとURLをコピーしました