【2024年最新】インドネシア・バリでおすすめの両替方法&もっともお得な決済方法

※ 当サイトでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。

インドネシア
この記事は約7分で読めます。
スポンサーリンク

みなさん、スラマッスィアン。

歴史的円安が続く昨今、バリ旅行の際にはできるかぎりお得にインドネシアルピアに両替したり、現地で支払い決済をしたいところです。

そこで今回は、日本円からインドネシアルピアへのおすすめ両替方法と、インドネシアでもっともお得な決済方法を、バリでノマド生活中の筆者がシェアさせていただきます。

スポンサーリンク

バリの決済・両替事情

世界屈指の観光都市のバリでは、多くの場所でクレジットカードやデビットカードが使えます。

ただし、お店によっては別途カード手数料(1〜3%)がかかることもあり、マッサージ店などでチップを渡すことなども考慮すると、ある程度インドネシアルピアの現金は持っていた方が良いです。

なお、日本円からインドネシアルピアへの両替は、ングラライ国際空港(デンパサール国際空港)やバリ市内など、至るところに両替所やATMがあるので困ることはありません。

スポンサーリンク

各両替所の両替レートの比較

同一日に各両替所で提示されていた両替レートは、下記のとおりです。

1円あたりのインドネシアルピア

  • ミッドマーケットレート(市場レート)※:104.92
    ※Google検索時などに表示される、実際の為替マーケットでのリアルタイムのレート。
  • 空港の両替所:95
  • 市内の両替所:96〜100

1万円をインドネシアルピアへ両替した場合、ングラライ国際空港(デンパサール国際空港)の両替所では95万ルピア(約9,230円)、市内の両替所では96〜100万ルピア(〜約9,640円)となります。

1万円の両替であれば差額が最大400円ですが、10万円となると4,000円、30万円であれば12,000円と結構大きな差になってきます。

ともあれ、空港や市内で両替をすると、両替手数料を4〜8%も取られることになるので、少しでもおとくに両替する方法をシェアしていきます。

スポンサーリンク

空港で両替

ングラライ国際空港(デンパサール国際空港)に到着したら、日本円からインドネシアルピアにある程度両替しましょう。

日本でのインドネシアルピアへの両替は、両替レートが非常に悪いためおすすめしません。

デンパサール空港では、ATMと両替商でインドネシアルピアに両替できます。

ATM

もっともおすすめの両替方法は、デンパサール空港のATMでキャッシングWISEデビットカードを使った現金引き出しです。

ATMにはさまざまな銀行のATMがありますが、ATM手数料のかからないBank Mandiri(マンディリ銀行)のATMがおすすめです。

マンディリ銀行のATMは、税関を抜けてすぐ左手にあります(上記画像)。

銀行の窓口でもインドネシアルピアへの両替はできますが、両替レートが良くないため、ATMでキャッシングか現金引き出ししましょう。

マンディリ銀行のATMからの現金引き出し金額には上限があり、1回につき250万ルピア(約24,370円)までです。

なお、クレジットカードのキャッシングよりも、WISEデビットカードを利用したATMでの現金引き出しが断然便利でお得です。

おすすめの理由は下記のとおりです。

  • 両替レートは、もっともお得なミッドマーケットレート+わずかな手数料
    ※インドネシアルピアへの両替手数料は0.68%
  • 月2回最大3万円まで、出金手数料が無料
  • キャッシングではないので、返済手続きや支払利息が発生しない

既述のとおり、デンパサール空港や市内の両替所でインドネシアルピアへ両替すると、4〜8%の両替手数料をとられますが、WISEデビットカードで現金を引き出せば(3万円以内)、発生する手数料はわずか0.68%です。

余計な手間やコストをかけずにインドネシアルピアを引き出せるので、これ以上おとくな両替方法はなく、僕がインドネシアに旅するときは、いつもこの方法でインドネシアルピアを引き出しています。

WISEデビットカードの詳細につきましては、下記の記事にまとめてありますので、是非あわせて参考にしてみてください。

両替商

WISEデビットカードをお持ちでない方、ATMでクレジットカードを使ってキャッシングをしない方は、インドネシアルピアをいくらか両替商で手に入れておきましょう。

税関を抜けたエリアには多くの両替所がありますが、僕が見回した限りではどの両替商も一律のレートを提示していました(当日は1円=95ルピア)。

既述のとおり、デンパサール空港での両替は、市内の両替商と比べると両替レートがよろしくないので、ホテルまでの交通費や食事代1回分くらいの最低限の両替にしておいた方が良いです。

両替金額の目安は、一人当たり5,000円〜10,000円もあれば充分かと思われますが、空港から市内主要エリアまでの交通費は移動手段によって異なるので、下記の記事もあわせて参考にしてみてください。

スポンサーリンク

市内で両替

バリの街中では、同じくATMと両替商で両替ができます。

ATM

バリの観光エリアであれば、至るところにATMがあります。

やはり市内でも、マンディリ銀行のATMが手数料が無料なのでおすすめです。

マンディリ銀行のATMはいろいろな場所に設置されていますが、クタエリアであればビーチウォークショッピングセンターの地下にあります(上記画像)。

また、ウブドであればウブド王宮の近く(上記マップ参照)にもあるので、ウブド滞在時に現金が必要になっても心配ありません。

両替商

石を投げれば当たるほどある、ウブド市内の両替商

ATMでキャッシングや現金引き出しをしない方は、市内のいくつかの両替商を見て回り、もっとも良い両替レートを提示しているauthorizedの看板のある両替商で両替しましょう。

両替所は、クタビーチ沿い、既述のビーチウォークショッピングセンターの地下、ウブド市内中心地など至るところにあるので、ショッピングや散歩などの際に両替レートをチェックしておくと良いでしょう。

スポンサーリンク

支払い決済は、WISEデビットカード

インドネシアでもっともお得な決済方法は、WISEデビットカードを使った決済です。

既述のとおり、WISEデビットカードを使えばもっともお得なミッドマーケットレートとわずか0.68%の両替手数料で、ATMからインドネシアルピアを引き出せますが、カード決済時も同じ条件で支払いができます。

使い方もかんたんで、マスターカードが使える場所ならどこでもWISEデビットカードで決済できるので、僕も海外での支払いはWISEデビットカードをメインにしています。

インドネシアでは支払い決済もATMでの現金引き出しも、WISEデビットカードがもっともお得なので、バリ旅行を機にWISEデビットカードの作成を検討してみることをおすすめします。

\ 公式サイトで詳細を見てみる /
スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

インドネシアのバリでは、WISEデビットカードを使ってATMから現金を引き出し、マスターカードが使える場所ではカード決済をするのがもっともお得で、実際に僕もそのようにして生活しています。

WISEデビットカードをお持ちでない方であれば、デンパサール空港や市内のATMでキャッシングするのも悪くないでしょう。

ATMでキャッシングや現金引き出しに抵抗のある方は、空港では最低限の両替にしておき、市内のレートの良い両替商で両替するようにしましょう。

その他、バリやインドネシア関連記事も下記にまとめてありますので、是非参考にしてみてください。

バリ
「バリ」の記事一覧です。
インドネシア
「インドネシア」の記事一覧です。
タイトルとURLをコピーしました