オーストラリア・世界遺産ウルル(エアーズロック)周辺の遊び方・おすすめシーズン・滞在日数まで徹底解説

※ 当サイトでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。

オーストラリア
この記事は約8分で読めます。

グッダイマイ(こんにちは)

日本の約20倍の国土を誇るオーストラリアには、大自然や観光スポットなどの見どころがたくさんありますが、なかでもおすすめなのがオーストラリアを代表する世界遺産・ウルル(エアーズロック)です。

そこで今回は、ウルル周辺の遊び方を、オーストラリア留学・ワーホリを経験&実際にウルルを旅した筆者がシェアいたします。

スポンサーリンク

世界遺産 ウルル・カタジュタ国立公園

ウルルはオーストラリア大陸のほぼ中央にある世界最大級の一枚岩で、「地球のへそ」ともいわれるオーストラリアの世界遺産(世界複合遺産)の1つです。

先住民アボリジニの言葉で「日陰の場所」を意味する「ウルル」は、アボリジニから古くから呼ばれている名前で、彼らの重要な聖地になっています。

以前は日本でもよく知られた「エアーズロック」と呼ばれていましたが、現在はウルルが正式名称となり、オージー(オーストラリア人)との会話も先住民へのリスペクトを込めて、ウルルと呼ぶのが一般的です。

こういち
こういち

「エアーズロック」の呼び名は、西洋人がウルルを初めて発見した1872年当時、南オーストラリア植民地総督ヘンリー・エアーズにちなんで命名されました

スポンサーリンク

ウルルの観光シーズン

オーストラリア大陸のほぼ中央に位置するウルル周辺は、乾燥した砂漠気候なので、夏の日中は気温が非常に高いが夜は過ごしやすく冬は日中は過ごしやすいが夜はかなり冷え込みます

よって、ウルルのおすすめ観光シーズンは、どんなアクティビティをしたいかで変わってきます。

夏の11月~4月は、最高気温が40℃以上の日も多く、2011年には最高気温46.4℃が観測されたこともあるので、日焼け・熱中症対策が必須です。

ただし、朝晩は20度前後まで気温が下がるので、サンライズ・サンセットツアーには向いています。

こういち
こういち

10月下旬にウルルのサンライズツアーに参加した時は、日の出の待ち時間も長いので、Tシャツ1枚だと肌寒く感じました

冬の6~9月は、最高気温は20℃前後と昼は過ごしやすく日中の観光はしやすいですが、朝晩は10℃以下まで一気に下がるので防寒具が必須です。

季節を問わず昼夜の寒暖差が激しいので、事前にしっかり準備しましょう。

スポンサーリンク

ウルルのおすすめ滞在日数・場所

ウルル観光の拠点となるのは、エアーズロック空港(コネラン空港)から南に約5km地点にある、エアーズロック・リゾートです(上記マップ参照)

ウルルでの宿泊日数は最短でも2泊、時間や予算に余裕のある方は3~4泊すると、ウルル周辺を存分に満喫できます。

ウルル周辺の観光スポットは多くはないですが、アクティビティは半日~1日がかりのものが多く、オーストラリアの広大な大地を移動するには時間もかかるので、少し余裕を持ってスケジュールを組むのがおすすめです。

スポンサーリンク

ウルル周辺の遊び方

ウルル周辺には、ウルル・カタジュタ国立公園と旅のエアーズロック・リゾート以外は、広大な自然があるのみです。

そんなウルルのおすすめの遊び方をシェアいたします。

サンライズ・サンセットツアー

サンライズに照らされ、紅く染まるウルル

もっとも人気なアクティビティは、ウルルのサンライズツアーやサンセットツアーです。

サンライズツアーでは、まだ夜が明けない時間にエアーズロック・リゾートからビューポイントに向かい、温かいコーヒーやお茶を飲みながら日の出を待ちます。

サンライズツアーかサンセットツアーのどちらかでも良いですし、どちらも満喫してしまうのもアリです。

こういち
こういち

だんだんとオレンジ色に染まっていくウルルをゆっくり眺めるのは、一生の思い出になりますよ

サンライズ・サンセットツアー予約方法

ツアーの予約は、リーズナブルな価格でサービスに定評のあるklookだと、事前に日本語で予約できるのでおすすめです。

さらに、klookアプリ初回予約限定で、5%OFFクーポンがもらえ、即使えるのでお得に予約できます。

その他の詳細は、下記の公式サイトにてご確認ください。 

\ 公式サイトで今すぐ詳細を見る /

レンタカーやレンタルバイクで、自力で周遊

ハーレーでウルル方面へ向かう風景

ウルル周辺はレンタカーやレンタルバイクで、自ら周るのが超絶おすすめです。

家族や友人など、複数人で旅をするならレンタカーがおすすめ。

一人旅だと費用はかなり割高になりますが、友人とならレンタカー代やガソリン代はシェアもできるので安上がりです。

海外での運転は不安という方もいるかもしれませんが、オーストラリアは日本と同じ左側通行で車も右ハンドル、国立公園内はほぼ1本道のため道に迷うこともありません。

ただし、国際免許証は必須で、まわりは一面大自然で野生動物が急に飛び出してくる可能性もあるので、細心の注意を払って運転しましょう。

単車乗り(大型自動二輪免許が必須)なら、黙ってハーレーダビッドソンを借りて、地球のへそを駆け抜けてやりましょう。

レンタル費用やデポジットはべらぼうに高いですが、一生の思い出になること間違いありません(体験談)

バイクを借りてまで遊ぶ旅人は、オージーを含めても極めて稀なため、話の鉄板ネタになりますよ。

レンタカー&レンタルバイクの予約方法

レンタカーやレンタルバイクは、旅の拠点となるエアーズロック・リゾートにあるレンタルショップで借りられます。

代表的なレンタルショップは下記のとおり。

  • Hertz : レンタカー会社(日本語OK)
  • NAVITOUR Australia : 旅行代理店(日本語OK)
  • Uluru Motorcycle Tours : Rental motorcycle shop(英語のみ)

ただし、ハイシーズンだと借りられない恐れもあるので、事前にネット予約しておいた方が良いでしょう。

こういち
こういち

レンタルバイクは、現地のレンタルショップもナビツアーも同じ価格だったので、ブリスベンのナビツアー(2020年11月閉鎖)を利用しました

【禁止】ウルル登山

登山禁止ですよのお知らせ

以前は天候条件が良く、アボリジニの儀式などがなければ、ウルルに登ることができましたが、2019年10月26日からウルル登山が禁止になりました。

ウルルはアボリジニの聖地なので、もともと禁止を望む声があり、登山ができていた時もリスペクトを忘れずに登山するようにと呼びかけられていました。

ウルル登山は天候条件によって制限されており、気温36℃以上、強風、雨天時は登山が禁止とされています。

ウルル登山をしたい方は、夏を外した5~10月あたりがベストシーズンです(僕が旅した10月下旬は、気温はギリギリOKでしたが、強風のため登山できませんでした)

スポンサーリンク

カタジュタ

カタジュタ オーストラリア
日没間近のカタジュタ

ウルルと併せてカタジュタ(オルガ岩群)にも、是非足を運びましょう。

カタジュタとは、アボリジニの言葉で「たくさんの頭」という意味で、この地もアボリジニにとっての聖地になっています。

なお、カタジュタはウルルと同じ1872年に発見され、当時のスペイン王妃・オルガにちなんで、オルガ岩群とも呼ばれていますが、アボリジニの呼び名の「カタジュタ」が正式名称です。

カタジュタには、片道約2kmのトレイルのワルパ渓谷(オルガ渓谷)と、1周約7kmのトレイルの風の谷があり、風の谷の所要時間は2~4時間ほどかかります。

カタジュタは、名作「風の谷のナウシカ」のモデルになったとの噂がありますが、ジブリが公式に否定しています(笑)

こういち
こういち

僕はエアーズロック・リゾート~カタジュタを、ハーレーに乗って”Born To Be Wild”を歌いながら1人ツーリングしました

なお、カタジュタはウルルと併せて、ウルル・カタジュタ国立公園として管理されていますが、ウルルからは西に約45kmも離れているため、レンタカーでまわるかツアーに参加するのが一般的です。

カタジュタツアー予約方法

カタジュタツアーには、ウォーキングツアー、ウルルと併せた半日ツアー、遊覧飛行体験、サンセットツアーなどがありますが、同じくklookだと事前に日本語で予約できるのでおすすめです。

その他の詳細は、下記の公式サイトにてご確認ください。 

\ 公式サイトで今すぐ詳細を見る /
スポンサーリンク

キングスキャニオン(ワタルカ国立公園)

出典: klook

スケジュールに余裕のある方は、キングスキャニオンも訪れてみましょう。

キングスキャニオンは、TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地としても有名で、切り立った崖の上から愛を叫びたくなること間違いありません(知らんけど)

なお、エアーズロック・リゾートからは北東へ約300km、所要時間は車で約3時間もかかるので、日帰りツアーやシャトルバス移動が一般的です。

時間に限りがある方、スペシャルな体験をしたい方は、ヘリコプター遊覧もアリです。

各種手配は、同じくklookで事前に日本語で予約できるので、詳細は下記の公式サイトを確認してみてください。 

\ 公式サイトで今すぐ詳細を見る /
スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

オーストラリアが誇る世界遺産のウルルやカタジュタでは、サンライズツアーやサンセットツアーが人気ですが、よりウルルを楽しみたい方は、レンタカーやレンタルバイクで自力でウルルを周遊するのがおすすめです。

時間に余裕のある方は、キングスキャニオンまで足を延ばして、オーストラリアの広大な自然を思う存分満喫しましょう。

その他、オーストラリア関連記事も下記にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

オーストラリア
「オーストラリア」の記事一覧です。
タイトルとURLをコピーしました