【アメリカ】ニューヨークの国連本部 休日に行くのはダメ、ゼッタイ!のつづき
前日の夜、ニューヨークから長距離バスでワシントンDC入り。
翌日、朝も早よから動き出します。
アメリカ合衆国連邦議会議事堂へ
まずは、日本でいう国会議事堂にあたり、正にアメリカ合衆国の中枢といえる、United States Capitol(連邦議会議事堂)へ向かいます。

道中、あちらこちらにバリケードを見かけます。
いざという時に交通規制を敷くものでしょうか。
さすが首都ワシントンDC。

到着しました、米連邦議会議事堂。
そのお役目もさることながら壮観も実に美しい。
よく映画とかで爆破される場所なので、見覚えがある人も多いでしょう。
ちなみに、上の画像は東側から見たアングルですが、反対の西側では新大統領就任式も行われる場所としても有名です。
何やら若干修復中でしたが。しかも建物がデカすぎて、写真にも収まりきれません。

全景が全て映っている綺麗な写真を拝借致しました。
Marvelous!
連邦議会議事堂は、首都建設計画の段階から、ワシントンD.C.の中心に位置するように造られていて、ここを中心に大通りが走っています。
文字通り、連邦議会議事堂はアメリカ合衆国の中心といえます。

連邦議会議事堂の西側に出ると、ワシントン記念塔が見えます(上記画像)
さらにその先には、リンカーン記念館がありますが、モールの東の連邦議会議事堂から西のリンカーン記念館までは、約4kmもあります。
モール(National Mall)は、ワシントンDCのど真ん中にある広大な公園で、地元の人もジョギングしていたり犬と散歩していたりと、のどかで美しい場所です。
日本もこういう街づくりを、もっとお手本にしたほうが良いね。
ということで、天気にも恵まれ気持ちが良いので、ワシントンモニュメント方面へ徒歩で散策します。
次回、【アメリカ】ワシントンDC一の眺めをワシントン記念塔から望む
連邦議会議事堂・見学ツアー予約方法
セキュリティチェックを受ければ、誰でも国会議事堂のビジターセンターへ入場できます。
さらに、ビジターセンターの公式サイトで事前予約か当日券を手に入れれば、見学ツアーにも参加できます。
僕はユニオンステーションと宿でもらった地図だけ持って徘徊したので、行きそびれてしまいましたが、興味のある方は是非立ち寄ってみてくださいね。






