【最新】インドネシア・バリ島のおすすめのまわり方・移動手段 海外ノマドが徹底解説

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インドネシア
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スラマッスィアン(こんにちは)、海外ノマドのこういちです。

インドネシアのバリ島には観光スポットや見どころがたくさんありますが、東京都の約2.6倍もある大きな島なので、旅行計画に合った交通手段が必要になります。

そこで今回は、旅行者におすすめのバリ島のまわり方を、バリ島でノマド生活経験のある筆者が徹底解説します。

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バリ島のまわり方

バリ島の観光スポット・見どころのまわり方は、下記のような方法があります。

  • 周遊ツアー
  • 貸切チャーター
  • 配車サービス(Grab・Gojek)
  • レンタルスクーター

バリ島の公共交通機関はあまり発達してなく鉄道もないため、旅のスタイル、滞在日数、予算などにあわせてうまくアレンジして、最大限バリを楽しみましょう。

なお、バリ島の世界遺産の解説やまわり方を下記の記事にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

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周遊ツアー

バリ島の世界遺産の1つ、タマンアユン寺院

手っ取り早く楽な方法は、バリ島の見どころを巡る周遊ツアーです。

周遊ツアーのメリット・デメリットは下記のとおり。

  • 交通手段や観光の段取りなどの下調べが不要
  • ホテルまでの往復送迎付きが多い
  • 多種多様なツアーの中から、自分好みのツアーを選べる
  • スケジュールが決まっているので、臨機応変なアレンジはできない

周遊ツアーであれば、手間暇をかけずにバリ島の主要観光スポットをまわれます。

周遊ツアーも色々な種類があり、プライベートツアーやグループツアー、日本語や英語のガイド付きなど、好みのツアーを選べます。

手っ取り早く楽な周遊ツアーですが、目的地やスケジュールが決まっているので、その時の気分で気ままに自分の足で旅したい方には向きません。

こういち
こういち

他の旅人と仲良くなることも多々あるので、1人旅の方にもグループツアーはおすすめですよ

予約方法

周遊ツアーは、ホテル・市内の旅行会社・オンライン予約サイトで予約できます。

リーズナブルな価格でサービスに定評のあるklookだと、事前に日本語で予約ができ、目的地やツアーの種類をアレンジできるので、どんな旅行者にもおすすめです。

また、klookアプリ初回予約限定で、5%OFFクーポンがもらえ、即使えるのでさらにお得に予約できます。

その他の詳細は、下記の公式サイトにてご確認ください。 

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貸切チャーター

貸切チャーターであれば、周遊ツアーよりもより柔軟にバリ島の見どころをまわれます。

貸切チャーターのメリット・デメリットは下記のとおり。

  • 自分の行きたいところへ、時間を気にせずにどこでも行ける
  • 利用時間、人数、ドライバーの言語を選べる
  • 他の旅行者を気にせずに、プライベートな旅を満喫できる
  • 自分で運転不要で楽だが、自力で周遊したい方には不向き

スケジュールや目的地があらかじめ決まっていないので、ドライバーにリクエストすればどこでも行けます。

ドライバーが運転してくれるので楽ですが、自分の足で各地をまわりたい方には不向きです。

こういち
こういち

カップル・ご夫婦・家族や友人グループなど、自分たちのペースで観光したい方におすすめです

予約方法

貸切チャーターは、ホテル・市内の旅行会社・オンライン予約サイトなどで手配できます。

貸切チャーターもklookだと、リーズナブルな価格で事前に日本語で予約でき、利用時間やドライバーの言語などもアレンジできるのでおすすめです。

こちらも、klookアプリ初回予約限定で、5%OFFクーポンがもらえ、即使えるのでお得に予約できます。

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配車サービス(Grab・Gojek)

配車アプリのGrab(グラブ)やGojek(ゴジェック)で、車やバイクの配車もできます。

Grab・Gojekのメリット・デメリットは下記のとおり。

  • スマホですぐに配車できる
  • 明朗会計で安心
  • 場所によってはアプリが使えない
  • 長時間・長距離移動する場合は割高

配車アプリはスマホ1つで即配車でき、事前に料金がわかるためぼったくりの心配もなく、旅行者には便利です。

ただし、バリ島中部のウブドでは配車アプリの車両に乗車できなかったり、場所によってはドライバーが見つからないこともあります。

また、半日~1日といった長時間周遊する場合は、周遊ツアーや貸切チャーターよりも割高になりやすいので、利便性はやや劣ります。

Grabの詳細は下記の記事にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

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レンタルバイク(スクーター)

バリ島内を自分のペースで自由に移動したい方は、レンタルバイク(スクーター)もアリです。

レンタルバイク(スクーター)のメリット・デメリットは下記のとおり。

  • リーズナブルな料金
  • 時間帯を問わず、どこでもまわれる
  • 日本の免許証からインドネシアの免許証に切り替えが必要
  • 天気が悪い時はおすすめできない
  • 事故のリスクがある

レンタルバイクはリーズナブルな料金で時間を気にせずに使えるので、自由気ままに自力でバリ島をまわりたい方におすすめ。

ただし、インドネシアでは国際免許証で運転できず、日本の運転免許証からインドネシアの免許証へ切り替えが必要になります。

また、天候に左右されたり事故のリスクもあるので、レンタルバイクの使用はハードルが高いです。

レンタル料金

ホテルやウブド市内でレンタルスクーターを借りた場合の、相場は下記のとおり。

スクーター相場(1日)

  • スクーピー:8万ルピア(約770円)
  • 110cc-125ccのスクーター:1日8〜9万ルピア(約770~870円)
  • N Max:12.5万ルピア(約1,200円)

レンタルスクーターの相場は車種によって異なり、小型のスクーターなら1日8万ルピア(約770円)~、排気量が大きいスクーターになると値段は少し高くなります。

また、別途ガソリン代がかかりますが、満タン1回約2万ルピア(約200円)程度で、バリ島内を1日周遊できます。

予約方法

レンタルスクーターは、ホテル・市内のレンタルショップ・オンライン予約サイトでレンタルできます。

レンタルスクーターもklookだと、リーズナブルな価格で事前に日本語で予約できるのでおすすめ。

こちらも、klookアプリ初回予約限定で、5%OFFクーポンがもらえ、即使えるのでお得に予約できます。

その他の詳細は、下記の公式サイトにてご確認ください。 

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まとめ

いかがでしたか?

バリ島で旅行者におすすめの移動方法・交通手段は、周遊ツアー・貸切チャーター・配車サービス(Grab/Gojek)・レンタルバイクの4つです。

手っ取り早く手配したい方は、周遊ツアーが楽なのでおすすめ。

アレンジをきかせて自由にバリ島を周遊したい方は、貸切チャーターが良いでしょう。

配車サービスのGrabやGojekも使えますが、長時間のバリ島周遊にはコスト面や利便性でやや劣ります。

好きな時に好きな場所へ自分のペースで色々まわりたい方は、レンタルバイクがおすすめですが、日本の免許証からインドネシアの免許証に切り替えが必要です。

その他、バリやインドネシア関連記事も下記にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

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