【2026年最新】タイ・バンコクでおすすめSIMカード・eSIM(空港・日本で購入)

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タイ
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サワディークラップ(こんにちは)、海外ノマドのこういちです。

海外旅行でスマホを使う際に一般的な方法の1つが、海外で使えるプリペイドSIMカード・eSIMです。

この記事では、タイ・バンコク旅行でおすすめのSIMカード・eSIMの購入方法を、タイ各地でノマド生活&何度も旅している筆者が徹底解説します。

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SIMカード・eSIMの購入方法

短期旅行者におすすめのSIMカード・eSIMの購入方法は、空港日本で購入のどちらかです。

空港で購入

スワンナプーム国際空港の到着ロビーにあるSIM販売店

バンコクのスワンナプーム空港ドンムアン空港の到着ロビーやバゲージクレームには、SIMカード・eSIMの販売店がたくさんあります。

空港で買うメリット・デメリットは以下のとおり。

  • 旅行前の準備が不要
  • 通話込みプラン
  • 各店舗・キャリアの料金プランを比較できる
  • 販売スタッフが全て設定してくれるので楽
  • 料金が割高な傾向
  • 混雑時は待つ可能性あり
  • 現地での最新価格がわからない

渡航前の事前準備が不要で、SIMカードの差し替えや必要なスマホの設定は販売スタッフが全て行ってくれるので非常に楽です。

こういち
こういち

バンコクで音声通話したい方は、空港でSIM/eSIMを買うのがおすすめ

タイの携帯大手キャリアtrueの、ツーリスト向けSIMプラン(スワンナプーム空港にて)

タイの携帯大手キャリアtrueの最安プランは、使用日数5日間、データ容量15GB、無制限の通話(trueまたはdtacへのキャリア限定)で349バーツ(約1,750円)

同じく大手キャリアAISの最安プランは、使用日数5日間、データ容量無制限、100バーツ分の無料通話込みで399バーツ(約2,000円)

同じキャリアならどのブースでも料金プランは同じですが、キャリアによって料金プランは少し違うので、好みのキャリアを選びましょう。

こういち
こういち

肌感覚的には、どのキャリアでも使用感に大きな違いはありません(本人の感想です)

日本で購入

日本にいながらインターネット経由で、SIMカード・eSIMが事前に購入できます。

日本で買うメリット・デメリットは以下のとおり。

  • 現地より安く購入できることが多い
  • アジア周遊用SIMカードあり
  • 現地スタッフと会話不要
  • 旅行前に購入しておく必要がある
  • 自分でSIMの差し替えや設定が必要

事前にSIM/eSIMを購入したり設定したりと若干手間がかかりますが、現地よりも安く買えることが多いです。

また、現地のスタッフと会話をしないので、英語やタイ語で会話をするのは不安という方にもおすすめ。

eSIMが良い方は、タイで使えるおすすめのeSIMを下記の記事にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

差し替えが必要な物理SIMが良い方は、下記のようなものをAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで購入できます。

タイと併せてラオスやマレーシアなども周遊予定の方には、下記のようなアジア周遊用のプリペイドSIMカードが便利でお得。

アジア周遊用のeSIMが良い方は、下記の記事に詳細をまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

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【裏ワザ】お得なSIMカード

バンコクのセブンイレブンで購入したSIMカード

バンコク市内のセブンイレブンなどで売られているプリペイドSIMカードなら、料金も格安でタイの電話番号も付いているので非常に便利でお得。

ただし、購入するにはタイ居住者のIDが必要なので、現地にタイの友人知人がいる方には選択肢の1つになります。

街中のセブンイレブン。レジの奥にSIMカードが置いてある。

通常、SIMカードはレジの奥に置いてある場合が多いので、買いたい場合はレジのスタッフに声をかけましょう。

trueのチャージプラン

SIMカードを買ったら、必要に応じてプランごとの金額をチャージします。

SIMカード購入後、30日以内にチャージすれば、引き続きSIMカードが使えるので、タイに長期滞在する方には非常に便利でお得です。

こういち
こういち

通信速度はやや遅くなりますが、チャージをしなくてもLINEやインスタなどのSNS、ネット検索やGoogleマップは使えるので、スマホをあまり使わない方ならほぼタダですみます

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SIMカードの購入が不要な方法

出典:楽天モバイル

楽天モバイルとahamoユーザーなら、事前申し込み、事前設定、追加料金などの面倒な手続きなしで、日本と同じようにタイでスマホが使えます。

楽天モバイルなら、毎月データ量2GBまで無料で、タイ用のSIMカードやeSIMも不要

データ容量が足りなくなっても、スマホでかんたんに1GBずつ追加できるので安心です。

こういち
こういち

僕も楽天モバイルのeSIMを使っていますが、余計な手間やコストがかからず、タイ到着後にすぐにネット接続ができるので非常に便利です

また、楽天モバイルは大手国内キャリアの中では、料金プランが条件無しで最安料金なので、月々のスマホ代を節約したい方にもおすすめです。

その他の詳細は、下記の楽天モバイル公式サイトにてチェックしてみてください。

\ 公式サイトで今すぐ詳細を見る /
出典:ahamo

ahamoなら、滞在期間15日以内、データ容量30GB以下まで使え、タイ国内用のSIMカードやeSIMは不要

ahamoの場合、海外で使える期間が限られますが、短期の海外旅行であれば十分な場合が多く、データ容量も30GBまで使えるので、データ容量を気にせずにネット接続できます。

その他の詳細は、下記のahamo公式サイトにてチェックしてみてください。

\ 公式サイトで今すぐ詳細を見る /

海外旅行が好きで他のキャリアを使っている方は、これを機にahamoや楽天モバイルの新規契約や乗り換えの検討をしてみるのもアリ。

ahamoや楽天モバイルの詳細は下記の記事にもまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

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まとめ

空港での購入は、手間なく現地ですぐにインターネット接続したい方、若干コストが高くても気にしない方、無制限のデータ通信やタイの電話番号が必要な方におすすめ。

日本での購入は、多少手間がかかってもできるだけコストを抑えたい方、タイの電話番号が不要な方におすすめ。

また、タイに友人知人がいる方は、セブンイレブンなどで売られているローカル向けのSIMカードも選択肢の1つになります。

楽天モバイルやahamoであれば、手間や追加料金を一切かけずにタイでスマホが使えるので非常におすすめで、実際に僕も楽天モバイルを使っています。

その他、バンコクやタイ関連記事も下記にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

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