【2024年最新】ジョグジャカルタでおすすめSIMカード・eSIM(空港・日本で購入)

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インドネシア
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みなさん、スラマッスィアン。

今や海外旅行でなくてはならないのがスマホを使ったインターネット接続ですが、一般的な手段の1つが海外で利用できるプリペイドSIMカード・eSIMの使用です。

そこで今回は、インドネシア・ジョグジャカルタ旅行でおすすめのSIMカード・eSIMの購入方法を、ジョグジャカルタでノマド生活中の筆者がシェアさせていただきます。

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インドネシアの携帯事情

インドネシアでは、テレコムセル、XLアシアタ、インドサットといった三大通信キャリアが市場シェアの約95%を占めています(総務省調べ)。

現地の方によると、通信速度や安定度は、テレコムセル→XLアシアタ→インドサットの順で良いようです。

なお、インドネシアでは下記に当てはまる場合、IMEI登録といったスマホやタブレット端末の登録が義務となっています。

  • インドネシア滞在が90日を超える場合
  • 現地のSIMカードを購入する場合

ただし、一般的なインドネシア観光や出張の方であれば、ご自身でのIMEI登録は不要です。

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SIMカードの購入方法

インドネシアで使用できるSIMカードの購入方法は、空港で購入するか日本で購入するかの2つになります。

空港で購入

もっとも簡単で楽な方法の1つは、ジョグジャカルタ到着後に空港でプリペイドSIMカードを購入する方法です。

空港でSIMカードを購入するメリット・デメリットは以下のとおりです。

  • 旅行前の準備が不要。
  • 各店舗・キャリアの料金プランを比較できる。
  • 料金が意外に安い。
  • 販売スタッフが全て設定してくれるので楽。
  • 混雑時は待つ可能性あり。
  • 現地での最新価格がわからない。

渡航前の事前準備が不要で、SIMカードの差し替え、スマホの設定、IMEI登録など、必要な手続きは販売スタッフが全て行ってくれるので非常に楽です。

ジョグジャカルタ国際空港では、到着ロビーに出て右の方へ行くとSIMカード販売店が3件あります。

3件中2件はテレコムセルのショップでしたが、1件はインドネシアの三大キャリアのSIMカードを取り揃えていました。

料金プランはキャリアによって若干異なりますが、1ヶ月使えるものでテレコムセルとXLアシアタは15万ルピア(約1,450円)から、インドサットは14万ルピア(約1,355円)からでした。

たいてい、現地の空港でSIMカードを購入するとオーバースペックで割高ですが、ジョグジャカルタ空港では意外に安い料金で販売しています。

バリのデンパサール空港や、ジャカルタのスカルノハッタ空港で販売されているSIMカードの価格と比べても割安なので、ジョグジャカルタと併せてバリやジャカルタにも滞在する方は、ジョグジャカルタ空港でSIMカードを調達しても良さそうです。

日本で購入

日本にいながらAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどでも、インドネシアで使えるSIMカードやeSIMを事前に購入することができます。

日本でSIMカード・eSIMを購入する際の、メリット・デメリットは以下のとおり。

  • 現地より安く購入できることが多い。
  • インドネシアの通信キャリアでなければ、IMEI登録不要。
  • アジア周遊用SIMカードあり。
  • 現地スタッフと会話不要
  • 旅行前に購入しておく必要がある。
  • インドネシアに到着後、自分でSIMの差し替えや設定をする必要がある。

日本でSIMカードを購入すると、自分で事前に購入したり設定したりと若干手間がかかりますが、現地で購入するよりも安い価格でSIMカードを購入できることが多いです。

また、現地のスタッフと会話をする必要がないため、言葉が通じない現地での会話のやり取りが不安という方にもおすすめです。

通常の物理SIMカードが良い方は、差し替えが必要になりますが、使用期間30日でデータ容量も15GBまで使える、上記のようなものがあります。

eSIMが良い方は、インドネシアで使えるおすすめのeSIMについて、下記の記事にまとめてありますので、是非参考にしてみてください。

また、下記のようなアジア周遊用のプリペイドSIMカードもあるので、インドネシアと併せてマレーシアやオーストラリアなどを周遊予定の方には便利でお得です。

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SIMカードの購入が不要な方法

出典:楽天モバイル

楽天モバイルやahamoユーザーであれば、SIMカードの準備、事前申し込み、事前設定、追加料金なしで、日本と同じようにインドネシアでスマホを使うことができます。

楽天モバイルであれば、毎月データ量2GBまで無料で高速データ通信が可能で、インドネシア国内用のSIMカードやIMEI登録も不要です。

僕は年の半分くらいを海外ノマド生活しているため、海外でも期限なしで使用できる楽天モバイルのeSIMを使用しています。

余計な手間やコストがかからず、現地到着後にすぐにネット接続ができるので非常に便利です。

その他詳細につきましては、楽天モバイル公式サイトを参照ください。

\ 公式サイトで詳細を見てみる /
出典:ahamo

ahamoであれば、滞在期間15日以内、データ容量20GB以下まで使え、インドネシア国内用のSIMカードやIMEI登録も不要です。

ahamoの場合、海外で使用できる期間が限られていますが、短期の海外旅行であれば十分な場合が多く、データ容量も20GBまで使えるので、データ容量を気にせずにネット接続できます。

その他詳細につきましては、ahamo公式サイトを参照ください。

\ 公式サイトで詳細を見てみる /

海外旅行が好きで他のキャリアを使っている方は、これを機に楽天モバイルやahamoの新規契約や乗り換えの検討をしてみるのもアリでしょう。

楽天モバイルやahamoの詳細は、下記の記事にもまとめてありますので、是非参考にしてみてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

空港でのSIMカード購入は、手間なく現地ですぐにインターネット接続したい方、インドネシアの電話番号が必要な方におすすめです。

日本でのSIMカード購入は、多少手間をかけてもできるだけコストを抑えたい方、インドネシアの電話番号が不要な方におすすめです。

ahamoや楽天モバイルであれば、SIMカードの購入が不要で、手間や余計なコストを一切かけずにインドネシアでスマホが使えるので非常におすすめで、実際に僕も楽天モバイルを使用しています。

その他、ジョグジャカルタやインドネシア関連記事も下記にまとめてありますので、是非参考にしてみてください。

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