【最新】インドネシア・バリでおすすめの両替方法(空港・市内)&もっともお得な決済方法

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インドネシア
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スラマッスィアン(こんにちは)、海外ノマドのこういちです。

歴史的円安が続く昨今、バリ旅行の際はできるだけお得にインドネシアルピアに両替したり、現地で支払い決済をしたいところです。

そこで今回は、日本円からインドネシアルピアへのおすすめ両替方法と、インドネシアでもっともお得な決済方法を、バリをはじめインドネシア各地でノマド生活中の筆者が徹底解説します。

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バリの決済・両替事情

世界屈指の観光都市のバリでは、多くの場所でクレジットカードやデビットカードが使えます。

ただし、お店によっては別途カード手数料(1〜3%)がかかることもあり、マッサージ店などでチップを渡すことなども考えると、ある程度現金は持っていた方が良いです。

なお、日本円からインドネシアルピアへの両替は、ングラライ国際空港(デンパサール国際空港)やバリ市内など、至るところに両替所やATMがあるので困ることはありません。

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各両替所の両替レートの比較

同一日に各両替所で提示されていた、両替レートは下記のとおり。

1円あたりのインドネシアルピア
ミッドマーケットレート(市場レート)※104.92
空港の両替所95
市内の両替所96〜100
※ Google検索時などに表示される、実際の為替マーケットでのリアルタイムのレート

1万円をインドネシアルピアへ両替した場合、ングラライ空港(デンパサール空港)の両替所では95万ルピア(約9,230円)、市内の両替所では96〜100万ルピア(〜約9,640円)となります。

1万円の両替であれば差額が最大400円ですが、10万円となると4,000円、30万円であれば12,000円と結構大きな差になります。

空港や市内で両替すると、両替手数料を4〜8%も取られるので、少しでもおとくに両替する方法を解説していきます。

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空港で両替

ングラライ空港(デンパサール空港)に到着したら、日本円からインドネシアルピアにある程度両替しましょう。

日本でのインドネシアルピアへの両替は、両替レートが非常に悪いためおすすめしません。

デンパサール空港では、ATM両替所でインドネシアルピアに両替できます。

ATM

もっともおすすめの両替方法は、デンパサール空港のATMでキャッシングWISEデビットカードを使った現金引き出し

ATMにはさまざまな銀行のATMがありますが、ATM手数料のかからないBank Mandiri(マンディリ銀行)のATMがおすすめ。

マンディリ銀行のATMは、税関を抜けてすぐ左手にあります(上記画像)

銀行の窓口でもインドネシアルピアへの両替はできますが、両替レートが良くないため、ATMでキャッシングか現金引き出ししましょう。

マンディリ銀行のATMからの現金引き出し金額には上限があり、1回につき250万ルピア(約24,370円)までです。

なお、下記の理由から、キャッシングよりもWISEデビットカードで現金引き出しが断然お得

  • 両替レートは、もっともお得なミッドマーケットレート+両替手数料0.68%
  • 月2回最大3万円まで、出金手数料が無料
  • キャッシングではないので、返済手続きや借入利息が発生しない

WISEデビットカードで現金を引き出せば、もっともお得なミッドマーケットレートが両替レートになり、その他に発生する手数料も3万円以内であれば両替手数料の0.68%のみです。

余計な手間やコストをかけずにインドネシアルピアを引き出せるので、これ以上おとくな両替方法はなく非常におすすめです。

こういち
こういち

インドネシアに旅するときは、僕はいつもWISEデビットカードでインドネシアルピアを引き出しています

WISEデビットカードの詳細は、下記の記事にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

両替商

WISEデビットカードを持っていない方、ATMでクレカでキャッシングしない方は、インドネシアルピアをいくらか両替商で手に入れておきましょう。

税関を抜けたエリアには多くの両替所がありますが、僕が見回した限りではどの両替商も一律のレートを提示していました(当日は1円=95ルピア)

デンパサール空港での両替はレートがよくないので、ホテルまでの交通費や食事代1回分くらいの最低限の両替にしておきましょう。

両替の目安は、一人当たり5,000円あれば充分かと思われますが、空港から市内主要エリアまでの交通費は移動手段によって異なるので、下記の記事もあわせてチェックしてみてください。

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市内で両替

バリの街中では、同じくATMと両替商で両替ができます。

ATM

バリの観光エリアであれば、至るところにATMがあります。

やはり市内でも、マンディリ銀行のATMが手数料が無料なのでおすすめ。

マンディリ銀行のATMはいろいろな場所に設置されていますが、クタエリアであればビーチウォークショッピングセンターの地下にあります(上記画像)

また、ウブドであればウブド王宮の近く(下記マップ参照)にもあるので、ウブド滞在時に現金が必要になっても心配ありません。

両替所

石を投げれば当たるほどある、ウブド市内の両替商

ATMでキャッシングや現金引き出しをしない方は、市内のいくつかの両替商を見て回り、もっとも良い両替レートを提示しているauthorizedの看板のある両替商で両替しましょう。

両替所は、クタビーチ沿い、既述のビーチウォークショッピングセンターの地下、ウブド市内中心地など至るところにあるので、ショッピングや散歩などの際に両替レートをチェックしておくと良いでしょう。

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支払い決済は、WISEデビットカード

インドネシアでもっともお得な決済方法は、WISEデビットカードを使った決済です。

WISEデビットカードを使えば、もっともお得なミッドマーケットレート+わずか0.68%の両替手数料で、ATMからインドネシアルピアを引き出せ、カード決済時も同じ条件で支払いができます。

使い方もかんたんで、マスターカードが使える場所ならどこでもWISEデビットカードで決済できるので、僕も海外での支払いはWISEデビットカードをメインにしています。

インドネシアでは支払い決済もATMでの現金引き出しも、WISEデビットカードがもっともお得なので、バリ旅行を機にWISEデビットカードを作っておきましょう。

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まとめ

いかがでしたか?

インドネシアのバリでは、WISEデビットカードを使ってATMから現金を引き出し、マスターカードが使える場所ではカード決済をするのがもっともお得で、実際に僕もそのようにして生活しています。

WISEデビットカードを持っていない方は、デンパサール空港や市内のATMでキャッシングするのも悪くないでしょう。

ATMでキャッシングや現金引き出しに抵抗のある方は、空港では最低限の両替にしておき、市内のレートの良い両替商で両替するようにしましょう。

その他、バリやインドネシア関連記事も下記にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。

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