こんにちは、海外ノマドのこういちです。
羽田空港の第3ターミナル(国際線)には、プライオリティ・パスを持っていれば無料で利用できるラウンジが2つあります。
この記事では、筆者が実際に利用したSky Loune South(スカイラウンジ・サウス)の詳細を中心に解説&レビューします。
そもそも、プライオリティ・パスって何?という方は、下記の記事で詳しく解説しているので、是非あわせてチェックしてみてください。
ラウンジの場所・アクセス方法
羽田空港・第3ターミナルで、プライオリティ・パスで利用できるラウンジは下記の2つ。
なお、TIATラウンジは、プライオリティ・パス保持者の利用は、夜中のAM1時~AM5時と限定されています。

深夜便でない限り、ラウンジの無料利用はスカイラウンジ・サウス一択です

スカイラウンジ・サウスは、出国審査を通過した後(制限区域)、国際線出発エリアのゲート108付近にあります(上記画像)
TIATラウンジは、出国審査を通過後、正面にあるエスカレーターを上に上がった4階にあります。
なお、まだプライオリティ・パスを持っていない方は、以下の比較記事も是非チェックしてみてください。
Sky Lounge South(スカイラウンジ・サウス)

スカイラウンジ・サウスの概要は下記のとおり。
スカイラウンジ・サウスでは、フードとアルコールを含むドリンクはもちろんのこと、シャワーも無料で利用できます。
シャワールームはレセプションと同じフロアに3つ(だった気がするw)あり、ラウンジ入室時に予約しておくとスムーズに使えます。

シャワーは2時間待ちだったので、今回は利用しませんでした。
混雑時は待ち時間が長く使えないこともあるので、留意しておきましょう。
なお、ラウンジ内はWi-Fiもストレスなく使えるので快適です。
ということで、いざ出陣。
ラウンジ内観

ラウンジに入室後、エレベーターで階下に降りると休憩エリアがあります(上記画像)
エリア中央に大きなダイニングテーブルがあり、その他2人掛けのテーブルや1人掛けのソファ席などがありますが、座席数は73席とこじんまり。
大きなダイニングテーブルの左手が、フードとドリンクのブースになっています(詳細後述)
僕がラウンジを利用したのは平日の19時前後でしたが、利用客が多く良さげな席は埋まってたので、とりあえず空いてる席を確保して食料調達といきます。
フード

フードはカレーライス、パン(木村屋總本店の品3種)、唐揚げ、温野菜、ソーセージ、カツサンド、おにぎり、即席味噌汁、カップラーメンなど(上記画像)
レパートリーはそれほど多くないですが、出国前に日本の庶民食を食べられるのはうれしい。

デザートは、マカロン、ミレーのビスケット、ハーゲンダッツのアイスクリーム。
フルーツの類はありませんが、酒の肴の枝豆やチーズはあります。
ドリンク

ドリンクは、ソフトドリンクやコーヒーはマシンにて。
アルコール類は、ビール、日本酒、焼酎、梅酒、ワイン(赤・白)、ウイスキー、ウオッカなど、日本のお酒から洋酒まで色々あります。
ビールはサーバー提供で、グラスは冷蔵庫でキンキンに冷えてやがるタイプなので、ビール好きの方にはうれしい。
食事

ということで、エネルギーチャージ。
しばし日本を離れるということで、日本式カレーに唐揚げ、ソーセージ、温野菜を添えて。
追撃でおにぎり、みそ汁、カツサンドもいただきます(写真は割愛w)

シメのデザートは、ハーゲンダッツ(バニラ)にマカロンを、コーヒーと一緒にいただきました。

フルーツはないけど、ハーゲンダッツとマカロンはスイーツ好きには良きです
まとめ
羽田空港・国際線ターミナル3のプライオリティ・パスで利用できるラウンジは、スカイラウンジ・サウスとTIATラウンジの2つ。
プライオリティ・パス保有者に使いやすいのはスカイラウンジ・サウスで、軽食と飲み物(アルコールあり)、シャワーも無料で使えるので、フライト前の時間を快適に過ごせます。
その他、海外旅行などで役立つおすすめ情報を発信しているので、下記の記事なども是非あわせてチェックしてみてください。







