サワディークラップ(こんにちは)、海外ノマドのこういちです。
海外旅行でスマホを使う際に一般的な方法の1つが、海外で使えるプリペイドSIMカード・eSIMの使用です。
この記事では、タイ・チェンマイ旅行でおすすめのSIMカード・eSIMの購入方法を、チェンマイをはじめタイ各地でノマド生活している筆者が徹底解説します。
SIMカード・eSIMの購入方法
短期旅行者におすすめのSIMカード・eSIMの購入方法は、空港か日本で購入のどちらかです。
空港で購入

チェンマイ空港の到着ロビーやバゲージクレームには、SIMカード・eSIMの販売店がたくさんあります。
空港で買うメリット・デメリットは以下のとおり。
渡航前の事前準備が不要で、SIMカードの差し替えやスマホの設定など、必要な手続きは販売スタッフが全て行ってくれるので非常に楽です。

チェンマイで音声通話したい方は、空港でSIM/eSIMを買うのがおすすめ

タイの携帯大手キャリアtrueの最安プランは、使用日数5日間、データ容量無制限、100バーツ分の無料通話込みで399バーツ(約2,000円)
同じく大手キャリアAISの最安プランは、使用日数8日間、データ容量無制限、100バーツ分の無料通話込みで399バーツ(約2,000円)
同じキャリアならどのブースでも料金プランは同じですが、AISの方が最安プランの日数が長かったり、料金プランの種類が多いです。

肌感覚的には、どのキャリアでも使用感に大きな違いはありません(本人の感想です)
日本で購入
日本にいながらインターネット経由で、SIMカード・eSIMが事前に購入できます。
日本で買うメリット・デメリットは以下のとおり。
事前にSIM/eSIMを購入したり設定したりと若干手間がかかりますが、現地よりも安く買えることが多いです。
また、現地のスタッフと会話をしないので、英語やタイ語で会話をするのは不安という方にもおすすめ。
SIMカードの差し替え不要のeSIMが良い方は、下記の記事におすすめのeSIMの詳細をまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。
差し替えが必要な物理SIMが良い方は、下記のようなものをAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで買えます。
タイと併せてラオスなども周遊予定の方には、下記のようなアジア周遊用のプリペイドSIMカードが便利でお得。

iPhone17シリーズはeSIM専用なので、eSIM一択です
アジア周遊用のeSIMが良い方は、下記の記事に詳細をまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。
SIMカードの購入が不要な方法

ahamoや楽天モバイルユーザーなら、事前申し込み、事前設定、追加料金などの面倒な手続きなしで、日本と同じようにタイでスマホが使えます。
ahamoなら、滞在期間15日以内、データ容量30GB以下まで使え、タイ用のSIMカードやeSIMは不要。
ahamoの場合、海外で使える期間が限られますが、短期の海外旅行であれば十分な場合が多く、データ容量も30GBまで使えるので、データ容量を気にせずにネット接続できます。
その他の詳細は、下記のahamo公式サイトでチェックしてみてください。

楽天モバイルなら、毎月データ量2GBまで無料で、タイ用のSIMカードやeSIMも不要。
データ容量が足りなくなっても、スマホでかんたんに1GBずつ追加できるので安心です。

僕も楽天モバイルのeSIMを使っていますが、余計な手間やコストがかからず、タイ到着後にすぐにネット接続ができるので非常に便利です
また、楽天モバイルは大手国内キャリアの中では、料金プランが条件無しで最安料金なので、月々のスマホ代を節約したい方にもおすすめです。
その他の詳細は、下記の楽天モバイル公式サイトでチェックしてみてください。
海外旅行が好きで他のキャリアを使っている方は、これを機にahamoや楽天モバイルの新規契約や乗り換えの検討をしてみるのもアリ。
ahamoや楽天モバイルの詳細は下記の記事にもまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。
まとめ
空港での購入は、手間なく現地ですぐにインターネット接続したい方、若干コストが高くても気にしない方、無制限のデータ通信やタイの電話番号が必要な方におすすめ。
日本での購入は、多少手間がかかってもできるだけコストを抑えたい方、タイの電話番号が不要な方におすすめ。
楽天モバイルやahamoなら、手間や追加料金を一切かけずにタイでスマホが使えるので非常におすすめで、実際に僕も楽天モバイルを使っています。
その他、チェンマイやタイ関連記事も下記にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。








