ノンホウ(こんにちは)、海外ノマドのこういちです。
上海・浦東空港の第1ターミナルには、プライオリティ・パスを持っていれば無料で利用できるラウンジがいくつかありますが、国際線で使いやすいのはVIP Lounge 39です。
この記事では、実際にトランジット時にVIPラウンジ39を利用した筆者が、解説&レビューします。
そもそも、プライオリティ・パスって何?という方は、下記の記事で詳しく解説しているので、是非あわせてチェックしてみてください。
ラウンジの場所・アクセス方法

VIP Lounge 39は、保安検査を通過後(制限区域)、右折してV39のサイン通りに進み、エスカレーターかエレベーターで上った4階にあります(上記画像)

プライオリティ・パス公式サイトには、保安検査後に左折とありますが正しくは右折です
なお、まだプライオリティ・パスを持っていない方は、以下の比較記事も是非チェックしてみてください。
VIP Lounge 39

VIP Lounge 39の概要は下記のとおり。
VIP Lounge 39では、フードとアルコールを含むドリンクのほか、シャワーも無料で利用でき、Wi-Fiもストレスなく使えます。

プライオリティ・パス公式サイトには、マッサージチェアが無料で利用できるとありますが、調査時にはマッサージチェアはありませんでした
ということで、いざ出陣です。
シャワー

まずは、シャワーを浴びることにします。
シャワールームは全部で3つあり、洋式トイレや大きめの洗面台も完備の広々タイプで、清掃もしっかり行き届いています。
アメニティはバスタオルや歯ブラシ、コームや使い捨てスリッパもあり非常に快適です。

ラウンジのレセプションか、シャワールーム近くにいるスタッフの方に声をかけて利用しましょう
ラウンジ内観

ラウンジ中央にメインの休憩エリアがあり(上記画像)、通路や奥の方にもアームソファやテーブルがあります。
ラウンジの奥にはJAL専用エリアがありますが、見当たらなかったマッサージチェアはそこにあるのかもしれません。
通路の席が一番快適そうでしたが空いてなかったので、メインエリアの静かそうな席を確保し、食料の調達といきます。
フード

VIPラウンジ39のメインフードは、温かい麺類と小籠包。
ヌードルバーで注文すると、サクッと作ってくれます(上記画像)

その他、数種類のパオやサンドイッチなどのパン類もありますが、レパートリーはそれほど多くありません。

かなりこじんまりしているが、ミニサラダバーもあります(上記画像)
デザートは、メロンやみかんといったフルーツ少々、ヨーグルトやミニケーキも3種類ほどあります。
ドリンク

ドリンク類は、コーヒー類はマシン提供。
ソフトドリンクやミネラルウォーターは、常温のものと冷えたものがあるので、冷えた飲み物を控えたいレディーには嬉しい。

アルコール類は、ビール(青島ビール、バドワイザーなど)、ワイン、ウイスキー、ウォッカがあります。
食事

ということで、まずは温かい麺を小籠包も添えていただく。
ネギなどのトッピングは、好きなものを好きな量だけ入れる形式。

せっかくなのでワンタンもいただく。
小ぶりなものをイメージしていたら、ワンタンが10個弱も入っていたので、麺類と併せるとぼちぼちのボリューム。

食後は、抹茶のロールケーキ、ヨーグルト、クッキーをコーヒーと一緒にいただきました。
まとめ
浦東国際空港の第1ターミナルでは、プライオリティ・パスを持っていれば、いくつかのラウンジが無料で利用できます。
VIPラウンジ39では、温かい麺類や小籠包などの中国料理と、広々としたシャワールームも無料で使えるので、フライト前の時間を快適に過ごせます。
その他、中国やプライオリティ・パスの関連記事も下記にまとめてあるので、是非あわせてチェックしてみてください。










