サバイディー(こんにちは)、ノマドFXトレーダー(FP)のこういちです。
海外旅行でスマホを使う際に一般的な方法の1つが、海外で使えるプリペイドSIMカード・eSIMです。
この記事では、ラオス・ルアンパバーン旅行でおすすめのSIMカード・eSIMの購入方法を、海外ノマド&実際に旅した筆者が徹底解説します。
SIMカードの購入方法
短期旅行者におすすめのSIMカード・eSIMの購入方法は、空港か日本で購入のどちらかです。
空港で購入

ルアンパバーン空港の到着ロビーに出ると、すぐに空港の出入り口があり、その外にSIMカードの販売ブースがあります(上記画像)
空港で買うメリット・デメリットは以下のとおり。
渡航前の事前準備が不要で、SIMカードの差し替えやスマホの設定など、必要な手続きは販売スタッフが全て行ってくれるので非常に楽です。
ただし、混雑時は手続きに時間がかかる可能性があり、最新の現地価格がわからないといったデメリットがあります。

僕がルアンパバーンを旅した2023年時は、Lao Telecom(ラオ・テレコム)とUnitel(ユニテル)のSIMカードが販売されていて、使用期間6日間、データ容量11GBで100バーツ(約470円)でした
日本で購入
日本にいながらインターネット経由で、SIMカード・eSIMが事前に購入できます。
日本で買うメリット・デメリットは以下のとおり。
事前にSIM/eSIMを購入したり設定したりと若干手間がかかりますが、現地よりも安く買えることが多いです。
また、現地のスタッフと会話をする必要がないため、言葉が通じない現地での会話のやり取りが不安という方にもおすすめ。
eSIMが良い方は、下記の記事でラオスや東南アジアで使えるeSIMをまとめてあるので、あわせてチェックしてみてください。

iPhone17シリーズ以降はeSIM専用なので、eSIM一択です
差し替えが必要な物理SIMが良い方は、以下のようなものをAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで購入できます。
SIMカードの購入が不要な方法

ahamoや楽天モバイルユーザーなら、事前申し込み、事前設定、追加料金などの面倒な手続きなしで、日本と同じようにラオスでスマホが使えます。
ahamoなら、滞在期間15日以内、データ容量30GB以下まで使え、ラオス用のSIMカードやeSIMは不要。
ahamoの場合、海外で使える期間が限られますが、短期の海外旅行であれば十分な場合が多く、データ容量も30GBまで使えるので、データ容量を気にせずにネット接続できます。
その他の詳細は、下記のahamo公式サイトでチェックしてみてください。

楽天モバイルなら、毎月データ量2GBまで無料、楽天リンクアプリを使えば日本の電話番号への電話も無料です。
データ容量が足りなくなっても、スマホでかんたんに1GBずつ追加できるので安心です。

僕も楽天モバイルのeSIMを使っていますが、余計な手間やコストがかからず、ラオス到着後にすぐにネット接続ができるので非常に便利です
また、楽天モバイルは大手国内キャリアの中では、料金プランが条件無しで最安料金なので、月々のスマホ代を節約したい方にもおすすめです。
その他の詳細は、下記の楽天モバイル公式サイトでチェックしてみてください。
海外旅行が好きで他のキャリアを使っている方は、これを機にahamoや楽天モバイルの新規契約や乗り換えの検討をしてみるのもアリ。
ahamoと楽天モバイルの詳細を下記の記事で比較もしているので、あわせてチェックしてみてください。
まとめ
空港での購入は、ラオスだけを旅する方、手間なく現地ですぐにインターネット接続したい方におすすめ。
日本での購入は、ラオス以外にタイなどにも旅行する方、事前に日本語でSIMカード・eSIMを安く買いたい方におすすめ。
楽天モバイルやahamoなら、手間や追加料金を一切かけずにラオスでスマホが使えるので、非常におすすめで、実際に僕も楽天モバイルを使っています。
その他、ラオス関連記事も下記にまとめてあるので、あわせてチェックしてみてください。








